小山ゆうえんハーヴェストウォーク 工事中3
「小山ゆうえんハーヴェストウォーク」のオープンまで、あと1ヶ月と迫ってきました。
小山高専方面から車で国道4号線に向かうと、正面に全景が広がり圧巻。
正面入り口にあった「小山ゆうえんち」という大きな看板は最後の解体作業を行っていました。
在りし日の「小山ゆうえんち看板ポール」逐次変貌していく様子をブログでお伝えしてきました。
では2月26日現在の工事の様子を。
ヨークベニマルさんが入るメイン棟はすでに外観は最終段階。
内装の工事が急ピッチで進んでいる様子が窺えました。
今回新しく変っていくのが、
実感できたのは、シンボルとして残される予定だった「観覧車」が解体作業中だったこと。
「あるべきところに無い!!」というのは渥美清のホクロが無いのと同じように、まったく別人に見えてしまいます。
こちらも在りし日の観覧車をご紹介していきましょう。
ドンドンできあがっていく様子を見るのはワクワクしますが・・・・やはり寂しさは残ります。
ケーズデンキさんや、ビバホームさん、ヨークベニマルさんは、3月末には華々しくオープン。
唯一残されたメリーゴーランドを囲む形にできあがるショッピングモール部分はゴールデンウィークに合わせて、
一番奥のスポーツ棟(アルペンさんが入るとか)とシネコン棟が夏休み前の7月あたりにオープンされると聞いています。
小山市の看板となる一大施設がまもなくオープンです。
さようなら!観覧車!!
○「小山ゆうえんハーヴェストウォーク」
公式HP:http://www.harvestwalk.com/
ブログで書かせていただいた「小山ゆうえんち」関連記事
「小山ゆうえんち 閉園」http://ameblo.jp/pool/entry-10004621616.html
「解体進む小山ゆうえんち」http://ameblo.jp/pool/entry-10007482817.html
「恐ろしいジェットコースター」http://ameblo.jp/pool/entry-10007969047.html
「小山ゆうえんハーヴェストウォーク」http://ameblo.jp/pool/entry-10021363888.html
「小山ゆうえんハーヴェストウォーク 工事中2」http://ameblo.jp/pool/entry-10025077050.html
日本料理 佳香(新宿区)
女性のお客さんで賑わう箱根奥湯本の「ホテルはつはな」の料理長を務めていた木村 巧さんを
2007年1月から和食部門の総料理長に迎えたセンチュリーハイアット東京。
続々高級ホテルが都内にオープンしそちらに目が向きがちですが、
落ち着いた佇まいはさすがにセンチュリーハイアット東京です。
今回3階の「日本料理 佳香(かこう)」さんに会合でお邪魔しました。
テーブル席や個室などバリエーションが豊富で、広々とした印象を持ちました。
通された席は「ホール席1/3」。
24名までテーブルで座れる個室です。窓からはホテルロビーが一望できます。
お料理は会席「如月 東雲」11550円。
次々運ばれるお膳を眺めているだけで、美しく満足行くものでした。
味はご紹介できませんが、写真でお料理をご紹介していきます。
蕨烏賊 金小芋ずし 鰯赤煮 梅豆腐 京人参 鶯菜 占地 松葉柚子
御造り 平目長芋巻き 南蛮海老 椿造り 鮪 旬菜つまいろいろ
このお造りは氷で出来たカマクラの中に。
醤油とワサビ以外にも、ポン酢ゼリーと荒塩も用意され、塩をかけて食べたお造りは格別でした。
蓋物 尼鯛蕪蒸し 焼き物 鰤大根
銀餡 山葵 梅人参 たらの芽 針大葉 利休餡 振り柚子
慈姑 牛蒡素揚げ 川海老 巻海老 叩き芋 梅麩 一寸豆塩蒸し 木の芽
シブレット 敷き田楽
食事 梅ご飯
もみ海苔 切胡麻 香り餡 山菜
男性でも相当のボリューム。
品数も豊富で、次々運ばれてくるお料理は飽きが来ない組み合わせ。
非常に満足行く日本料理になりました。
そして今回周りのお世話をしていただいた美人お嬢様方、本当にありがとうございました。
前半は仕事の話、後半は美味しい芋焼酎を飲むので一生懸命で、
お嬢様方と会話が出来なかったのが唯一の心残りでした。
○「日本料理 佳香(かこう)」
住所:新宿区西新宿2-7-2 センチュリーハイアット東京内
電話番号:03-3349-0111
営業時間:11時30分~14時(日・祝日 14時30分)、17時30分~21時30分
宮のたいやき 相馬屋
「宮のたいやき 相馬屋」さん。
宮っこで知らない人は居ない老舗のたいやき屋さんです。
宇都宮市役所と県庁を結ぶシンボルロード。
以前はオリオン通りとシンボルロードとの交差点付近にありましたが、現在は大通り寄りにお店を移しました。
子供の頃、学生時代にはよく立ち寄らせて貰ったたいやき屋さんです。
「泳げたいやき君」が大流行した頃からドンドン小さくなっていったたい焼。
現在でも110円で小振りな姿をご披露してくれています。
やはりここのメインは「たこ焼き」。
店先でも、店奥でも常時多くのたこ焼きが焼かれています。
一串130円、7個300円、12個500円、16個700円、21個900円という具合に数売りされています。
カラリと焼き上がったたこ焼きに、甘辛いソースと青のり十分かけられたたこ焼き。
柔らかくトロトロの生地にマヨネーズで食べさせるたこ焼きに慣れ親しんだ子供達はどんな感想を持つかと思ったら、
逆にこのたこ焼きのほうが新鮮で「美味しい!!」と大好評。
私としては昔懐かしいこの味。
今でも多くの人が買い求めていました。
歩道にテーブルがありジュース(110円)も飲めます
○「宮のたいやき 相馬屋」
住所:宇都宮市池上町2-11
電話番号:028-636-0640
定休日:月曜日

























