韓国焼肉伝統料理 安東(宇都宮市)Part2
大切な方を接待する場所の選定には悩まされます。
「焼肉を食べたい」というリクエストを頂き、選んだお店は「韓国焼肉伝統料理 安東(あんどん)」さん。
宇都宮中央警察署からアピタ方面に向かった左手にお店があります。
リラックスした雰囲気の中、お値段ははりますが本当に美味しい焼肉を食べさせて貰えます。
清潔感ある店内は、右手にテーブル席、左手には小上がりの席が。
どこにでもある韓国料理店の雰囲気で、肩肘張らずに食事を楽しめます。
これもあれもとメニュー表を見て選ぶのは大変という人に、特に宴会コースというのはありませんが、今日の予算をママさんに伝えると、自慢の美味しいお料理を上手にチョイスして持ってきてくれます。
温かいコーン茶でお出迎え
今回は、ひとり8000円のお料理をお願いしました。
まずはサービスとの韓国のりとナムルをつまみながら、ビールで乾杯!!
まずは「ネギタン」
刻みネギがたっぷり乗せられた上質なタンが登場!!
焼くのは・・・綺麗なママさんや店員さんが目の前の鉄板でひとつひとつ焼いてくれるんです。
各自の小皿にキチンと取り分けてくれます。
もちろんこまめな鉄板交換も忘れません。
これが安東が接待の場所として喜ばれるひとつ。
素材や味付けも最高ですが、一番美味しい頃合いで食べさせてくれます。
「ナムル盛り合わせ」と「キムチ盛り合わせ」、どちらも本格的なお味。
「サンチュサラダ」で口をこざっぱりして、焼肉本番突入していきます。
「骨付きカルビ」の登場。
しっかり味がしみこんだ骨付きカルビを目の前で綺麗に調理していきます。
一皿一皿に独自の味付けがされているので、「焼肉のタレ」が置いてません。
お肉のジューシーさと濃厚なタレが、
サンチェとネギのさっぱり感で覆われ飽きない味になってます。
骨の周辺に付いているお肉までも綺麗に取り分け、余すことなく頂きました。
「カニ刺し(ケジャン)」。
生のワタリガニを生のままコチュジャンベースのタレに漬け込んだもの。
カニの甘さと、タレの辛さがたまりません!!
安東自慢の「ロース」が。
このお肉を一口目には塩コショウ、二口目にはごま油と塩コショウ、
三口目にはモンゴル岩塩とわさびを添え、大根の酢漬けに巻いていただきました。
「牡蠣チジミ」は冬季限定。
ふんわりと甘い牡蠣をひとつずつチジミの生地で包んで焼いたもの。
「カルビチム」。
骨付きカルビを少量のスープや汁でじっくり煮込んだお料理。お肉が柔らかい~。
最後は「プルコギ」で〆。
ユクス(肉汁)がしっかり注がれた専用鍋で蒸すように焼かれ、しっかり温まりました。
韓国のどぶろく「マッコリル」を飲みながら食事をしたのですが、
最高の気分になって、千鳥足で泉町へ消えていきました・・・。
○「韓国焼肉伝統料理 安東(あんどん)」
住所:宇都宮市戸祭元町3-3-102
電話番号:028-624-4775
定休日:第二・四 日曜日
営業時間:17時30分~26時
門道(宇都宮市)Part2
ブログに飲食店の紹介を本格的に掲載し始めたのが、2005年12月中旬頃から。
もうすぐ2年になり、500軒を越えるお店や場所のご紹介をするに至りました。
最初の頃の掲載記事を見直すと、お料理にカメラを向けるのも満足に出来ず
写真も文章もほとんど載せられていない状況だったな~と、懐かしく思います。
今回ご紹介する「門道」さんも、2006年1月に掲載させていただきましたが、
お店の外までしかお伝えできませんでした。早くキチンとご紹介しなくちゃと思いつつ今まで来てしまいました。
当時は私が知っている飲食店のレパートリーが数限られており、
その中で隠れ家的な雰囲気が好きで真っ先に紹介させていただいたのがこのお店。
東京街道と大通りがT字路で交差する池上町交差点。
「岡田歯科」の脇の細い細い路地を入った場所がお店の場所。
手前に「門道」さん、奥に「八虎」さんと素敵なお店が軒を並べています。
門道さんも一見すると古い石蔵。大谷石の外壁が素敵です。大正時代の建物。
玄関口にひっそりと掲げられている「門道」の看板が、神秘的なお店への道しるべ。
入るとテーブル席とカウンター席。
2階には、誰にも目が触れることがない個室もあります。
今回はひとりでお邪魔したので、カウンターに座らせていただきました。
しっとりと落ち着いた雰囲気の店内は、非常に居心地が良いです。
カウンター奥には美味しそうな日本酒や焼酎が置かれており、「飲みたい」衝動に駆られました。
でも今回お邪魔したのはランチ。うう・・残念。
「おまかせ和食」980円に、「ドリンク+デザートセット」300円を追加させて貰いました。
注文すると次から次へとお料理が運ばれてきて、あっという間に目の前は小鉢で一杯に。
すべて美味しそう~。
この7皿とも、一工夫された身体に優しいお料理ばかり。
お代り自由の御飯とお味噌汁が付いてきました。
デザートは「ドルティアのミルフィーユ仕立て」。見た目も食感も凝ってます。
コーヒーを飲みながら、あっという間に完食。満足のランチになりました。
年末の忘年会シーズンの特別企画として、
2階の個室を使った「個室ゆったりコース」(6名様以上)4500円
「門道にぎわいコース」は2名からで3500円
飲み放題2時間も込みの特別コースは5550円となっています。
旬の野菜と厳選された魚介類の創作料理で、忘年会を楽しまれてはいかがでしょうか。
○「門道 (MONDO)」
住所:宇都宮市伝馬町2-6 入ル
電話番号:028-637-7700
定休日:毎週日曜日(日曜日のパーティーは可)
営業時間:昼の部 12時~23時 (ランチタイムは12時~14時)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2015
オラメヒコ 宇都宮店
来年で23回忌を迎える亡き父は、MEXICO(メヒコ)のカニピラフが大好物でした。
休日になると、わざわざお店がある福島県まで意気揚々と出かけていったものです。
宇都宮市のインターパークに「シーフードレストラン MEXICO(メヒコ)」の宇都宮店が出来た時には、
涙ながら懐かしいカニピラフの美味しさを満喫させてもらいました。
1970年創業、行列が出来るほどの人気店でしたが、20店舗と急速に出展数を増やした影響からか、
運営していたメヒコ商事が民事再生法の適用を申請。
もうあのカニピラフが食べられなくなってしまうのかと心配していましたが、2006年6月に宇都宮店は無事営業再開(リニューアルオープン)しました。
MEXICOと言えば、
フラミンゴ館や水族館、モンキー館など、非日常的なアミューズメント空間での食事は格別でした。
宇都宮店は緑を多く配置し、店内に入るにはジャングルの中を抜けていくような雰囲気を醸し出しています。
メニューを見ると・・・「オラメヒコ」というロゴが。
様変わりし、あの殻付きのカニピラフは姿を消し、「むき身カニピラフ」に変わっていました。
メヒコとは袂を分かち、茨城の大洗店や宇都宮店など5店で「オラメヒコ」として新スタートを切った模様。
店長さんに尋ねると正式名は「オラメヒコ 宇都宮店」となり、外の看板も順次変えるとのことでした。
奥さんは新しく登場したメキシコ料理をチョイス。
「ベジタブル・ブリトー」960円は、トマト・オニオンのさっぱり感、アボカドの濃厚さがマッチしてました。
ここに「フレッシュレモンスカッシュジュース」450円を。生100%レモンジュース。
私はリニューアルした「むき身カニピラフ(中)」2250円を頂くことに。
以前はお皿の上に山盛りのズワイガニが。黙々とカニと格闘し、殻から身を出すのに30分。
ピラフを覆い尽くすカニの身が大満足のピラフでした。
どんな風に変わったのか・・・興味津々。
サラダとカニスープが登場。磯の香りが素敵なカニスープは変わらずホッと。
来ました。カニピラフ。
むき身なので食べるのが楽ですが・・・私はやはり殻付きがイイ!!
あのグッと我慢して大量のカニの身を取り出し、苦労して口にした瞬間の幸福感は何とも言えません。
新しい体勢に移行したのは最近のようで、現在試行錯誤が続いているようです。
今後どんな新メニューが登場するのか、また殻付きカニピラフが再登場なるのか楽しみにしています。
○「オラメヒコ 宇都宮店」
住所:宇都宮市東谷町字立野894
電話番号:028-688-4033
定休日:無休
営業時間:11時30分~21時30分(ラストオーダー)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3845
(追伸)
2007年12月5日~28日まで「テイクアウトフェア」として、お持ち帰りの商品が割安価格で販売中。
「むき身カニピラフ」のお土産は、この期間半額になってます。


















