栃木を楽しむ!! -456ページ目

リトラル(海灣餐廳)

1999年までポルトガル領だったマカオ。

初日、地元添乗員さんがセッティングしてくれたのは、ポルトガル料理のお店「リトラル(海灣餐廳)」さん。
リトラル


媽閣廟の近く、河邊新街にお店があります。

周囲は古いアパートメントが建ち並び、ホテル周辺の観光エリアとは違うマカオの生活感が漂っています。
リトラル


コロニアル風の佇まいは、西欧の香り。

ポルトガルの異国情緒が漂います。
リトラル


2階のテーブル席に通していただきました。

落ち着いた雰囲気のお店で、居心地が非常に良かったです。
リトラル


まずはビールで乾杯。

ポルトガルのビールや地元マカオビール、カールスバーグなど異国のビールを。

それぞれ味に特徴があり、旅の疲れを一気に解消。
リトラル リトラル

ではお料理を紹介。


パンはちょっと固め。出す前にオーブンで温めていましたが、ちょっと失敗した模様。

イワシの塩焼きは、何となくホッとさせる味でした。
リトラル リトラル


アサリのワイン蒸しも私の口にピッタリ。

ポルトガル料理というとどんなものかと警戒してましたが、すんなり食べられて逆にビックリ。
リトラル


オックステールスープも美味しかったです。

中から骨付き牛肉がゴロゴロと登場してきます。(ちょっとピンぼけしてます)
リトラル リトラル

カニのカレー風味。

手づかみでバリバリと。う~ん、カニとカレー合いますね。
リトラル リトラル

ココナッツ風味のチキンカレー。

甘めの味付け。お米はタイ米かな?
リトラル リトラル

海鮮炒飯と言っていましたが、炒飯と言うよりパエリア。

なかなか美味しかったです。
リトラル

デザートは「ビスケットムース」。結構甘いです。

そしてコーヒーで〆。

お店を出る頃には次々お客さんが来られ、賑わいありました。
リトラル リトラル

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食事の後はホテル周辺をブラブラと。

以前はまばゆい光で輝いていたリスボアは、今では周囲の圧倒的なビル群に圧され陰は薄め。


この春オープンした「グランドリズボア」や、中国銀行ビルの迫力に圧され気味。

グランドリスボアの周辺では、記念撮影する中国系観光客で賑わっていました。
マカオの夜景 左から中国銀行、グランドリスボア、リスボア


後ろを振り返ると「ウィン マカオ」。

今回の旅で、私が次ぎに来たときには是非とも泊まりたいホテルNo1に輝きました。
ウィン マカオ


ラスベガスのベラージオには規模は敵いませんが、

ウィンの前では15分おきに噴水ショーが行われていました。
ウィン マカオ


音楽に合わせ、様々な動きを見せる水の芸術。

思わずうっとりと眺めていました。
ウィン マカオ

すると後ろから地元の青年が近寄り声をかけられました。

「マッサージどう?」と、沢尻エ○カの顔写真をそのまま使ったチラシを渡されました。


中年親父がひとり噴水ショーに見入っていた姿に、一抹の寂しさが漂っていたのでしょうか・・・・・。
マカオの夜景 マカオタワーとマカオタイパ橋

グランドエンペラーホテル(マカオ)

2007年12月から成田空港からマカオへの直行便がチャーター便として登場しましたが、定期便はまだ。

週4便と少ないため、今回は香港経由でマカオに向うことに。

成田から約4時間のフライトで香港へ到着。


香港の空港と言えば、香港の摩天楼をかいくぐるように離着陸したものですが、

1998年に開港した「香港国際空港」はランタオ島の沖を埋め立てられて作られました。


近代的な空港で、見違えるように綺麗!

様々なブランドショップが店を並べています。
香港国際空港


マカオへは香港に入国することなく高速船への乗り換えが出来非常に便利。

香港国際空港


60分の船旅でマカオに到着しました。
高速船 高速船


マカオは香港ドルが利用できます。

日本円からの両替ですが、日本で両替するのではなく地元に行って両替した方がレートが良かったです。

成田空港     1万円で660香港ドル

香港国際空港  1万円で712香港ドル

某マカオ内    1万円で730香港ドル


もちろん相場が日々変っていますし、マカオ内でも相場はマチマチでしたので参考までに。

1香港ドル15円と換算していました。


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今回宿泊したホテルは2006年にオープンした「グランドエンペラーホテル

英国風を意識し、玄関口には近衛兵が立って居るではありませんか。
グランドエンペラーホテル


ロビーも煌びやか。

まばゆい光で満ちあふれています。
グランドエンペラーホテル グランドエンペラーホテル


中国人観光客がなぜか床を食い入るように・・・。

何と床には76枚の金塊が埋められていました。ここは中国なんだと改めて実感。
グランドエンペラーホテル


日本食を初め様々な飲食店の他、ナイトクラブ、サウナやジム、そしてカジノも完備。

どこのカジノもカメラ撮影禁止になっていますので、せめて入り口だけでも・・・。
グランドエンペラーホテル


部屋はゆったり。

落ち着いた基調で纏められ、ゆったりと過ごすことが出来ました。
グランドエンペラーホテル グランドエンペラーホテル


水回りも広々としており、バスタブの他にシャワーブースがあり便利でした。

アメニティーグッツも充実。
グランドエンペラーホテル グランドエンペラーホテル


9階の「ロイヤルキッチン」でのビッフェスタイルの朝食は、内容が良かったです。
グランドエンペラーホテル


目の前で焼いてくれるオムレツをはじめ飲茶なども置いてあり、種類が豊富で満足いく内容でしたよ。
グランドエンペラーホテル グランドエンペラーホテル

綺麗に盛りつけできずにすみません・・・。

鶏肉入りお粥がお気に入りの一品になりました。
グランドエンペラーホテル


さて、このホテルを拠点に2泊3日の「マカオの旅」がスタートしました。
グランドエンペラーホテル 夜のグランドエンペラーホテル全景

マカオへ

2006年度のカジノ収入がラスベガスを抜いて「世界一」になったマカオ。


昨年このニュースを聞いたときには信じられない思いがしました。
ラスベガス ラスベガス

ラスベガス(ベラージオからパリスを望む&ラスベガスの夜景)


十数年前「香港・マカオの旅」で初めて訪れたときには、マカオはあくまでも香港のついで。

日帰りでセントポール天主堂跡などを見学した後、リスボアでカジノを嗜んだという記憶だけ。


ポルトガルの異国情緒感はありましたが、あのラスベガスを越えるという勢いは感じませんでした。


それが・・・。


最新のマカオ情報と言えば、旅行ガイドブックは今でも香港中心でマカオは付け足し。

そしてインターネットを見ても、「世界一」の息吹は感じない。


それならば、実際行って肌でマカオの凄さを感じるしかないと急遽3月末に思い立ち、

先日2泊3日でマカオに行ってきました!!


ということで数回にわたって最新マカオ情報をお伝えいたします。

お付き合いください。



(追伸)

今回のマカオの旅において、「HKだらだら生活 」のいっつさんには貴重な情報を頂きました。

改めてお礼申し上げます。


香港の地元情報が手に取るようにわかるなんて、素晴らしい時代になりましたね。