栃木を楽しむ!! -420ページ目

四季旬菜 みづほ(宇都宮市)Part2

宇都宮の飲み屋さん街といえば、県庁付近の「泉町」とJR宇都宮駅の「東口」。

最近では「東口」の方が賑わっていますが、接待に使えるようなお店は古い「泉町」の方が多いように感じます。


泉町周辺で飲食し、そのまま歩いて二次会場へ。という流れが、宴席の幹事にはベストのシナリオ。

幹事を任された私が一軒目に選んだお店は、「四季旬菜 みづほ」さん。
みづほ

以前ランチ でお邪魔したことがありますが、夜のみづほさんは今回がデビューとなりました。


まずは電話で予約。

夜のお料理は3000円~とのこと。

「お奨めはおいくらくらいでしょうか?」という問に女将さんが「一番お得なのは・・・・・」と。


この「お得」という言葉に弱いんですよ。

そんなことで4000円のお料理で決定!!


座敷間に通していただき、3名で宴席のスタートです!!
みづほ


ここでサプライズが。

栃木県のグルメブロガー兼ブローカーのおぱぱさん が「ご挨拶」に来ていただきました。


こちら「四季旬菜 みづほ」さんはおぱぱさんの馴染みのお店。

以前おぱぱさんのブログ に「夜お邪魔する」旨のコメントを書き込んでいたのです。


ご挨拶だけ・・・というのを引き留め、宴席に飛び込み参加して頂いちゃいました。

まずは生ビール(エビス)で乾杯!!
みづほ


さあ!評判のお料理を頂くことにいたしましょう~。


「山芋の寄せもの オクラとイクラを乗せて」

夏バテ気味の身体を生き返らせてくれるような、冷たくサッパリ!!山芋パワー充電ですよ!
みづほ


「米茄子の煮付け 柚子と鰹節を添えて」

ひんやり冷たい米茄子。しっかりと味がしみ込んでいて、まろやかな甘みがたまりません。
みづほ


実はキチンとお逢いしお話しするのは今回が初めてのおぱぱさん。

初対面でしたが、ブログの文章でお人柄など触れあっていたお陰でしょうね、もう旧友の仲のよう。


おぱぱさんの「日本酒ソムリエ」のお力が炸裂し、お料理に合った地酒を次々とチョイス。お見事です!!
みづほ みづほ
鳳凰美田 No14                  惣誉 芳賀の香り


あるときはフルーティー、あるときはサッパリと。

1合500円~700円程度の価格帯。みんなでスイスイと飲み進んで行ってしまいます。
みづほ みづほ
松の寿                        開華


「千葉の鰯のつみれ汁」

もう、夏の名物のような一品。さすがみづほさん、今までNo1のつみれで上品。
みづほ

「お造り マコガレイ、イサキ、鮪」

上質なお刺身で、ますますお酒が進んでしまいます。
みづほ

「鮎の揚げ物」

捌いて天日干しをしたものを揚げたもので、サクッとした食感がたまりません。
みづほ


「カマスと満願寺唐辛子」

ふっくらと上質に焼かれたカマスが何ともいえない美味しさを。
みづほ


「ほうれん草のおひたし」

つぶ菜とオカヒジキも入ったさっぱり箸休め。凄くイイお味で、素敵な一品。
みづほ

ここでメイン迎えるために「四季桜」のぬる燗を。

これが絶妙の温度で、フワーと香り立つ日本酒の香りと旨味が最高!!
みづほ


「夏野菜と農場豚肉の赤味噌ソース」

放し飼いで育てられた豚肉は甘さたっぷり。赤味噌のソースで甘さが増します。

夏野菜の素揚げが添えられ、彩りも美しい。
みづほ


「冷や汁」

アジがたっぷり入った冷や汁に、白米のおむすびが。
みづほ みづほ

冷や汁におむすびを入れ美味しく頂きました。

いやーこの季節には最高の飯もの。もう止まらない美味しさです。
みづほ

デザートは「トマトのシャーベット」

甘酸っぱさと甘さが絶妙のトマトのシャーベット。格別です。
みづほ

いやーーー、飲んだ!!食べた!!最高の宴席になりました。

もうお腹パンパンです。


おぱぱさんの出会い、夜のみづほさんの出会い、本当に出会いの連続の一夜!!

忘れられない最高の一夜になりました。
みづほ


○「四季旬菜 みづほ」

住所:宇都宮市本町13-8

電話番号:028-621-8028

定休日:日曜日、祝日


営業時間:11時30分~14時、17時~22時

B食倶楽部 みづほ:http://www.b-shoku.jp/modules/shop/detail.php?sid=15076

1回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10102406647.html

HACHINOJO food・wine(宇都宮市)Part4

取材抜きで度々お邪魔している「HACHINOJO food・wine」さん。

まだうちの奥さんが行ったことがないとおっしゃるので、一緒にランチでお邪魔しました。
HACHINOJO


休日にブラリと出かけてしまったので、私は上下ユニクロ短パン&シャッツというラフな格好。


「こんな格好でイイの?」と不安がる奥さんを引き連れ、

上質なHACHINOJOさんの空間に足を踏み込んでしまいました。
HACHINOJO


いつも上下上等なスーツでビシッと決めているオーナーや、スタッフの方がにこやかにエスコート。

「ああ、断れなくて良かった~」とホッと胸をなで下ろす奥さんでした。


奥さんが頼んだのは「Aランチ」1050円。


「サラダ」

生ハムが乗ったシャキシャキ野菜のサラダ
HACHINOJO


「パスタ」

チョイスしたのが「スパゲッティー アラビアータ」。

鷹の爪が利いていてピリリと辛く、暑い夏場にはピッタリ。
HACHINOJO


「ドリンク」

紅茶を頂いて〆。
HACHINOJO


飲みものの脇には、メレンゲを焼いた物をトッピング。嬉しい~
HACHINOJO

----------------------------------------------------------

私は「Bランチ」1890円をお願いしました。


「前菜盛り合わせ」

ホワイトアスパラとベーコンのキッシュはふんわり。

アボカドのテリーヌも絶品。貝柱のスモークの素敵な香り。
HACHINOJO


「自家製パン」

全粒粉の小麦粉で作ったパケット。天然酵母で発酵させ甘みがあるパン
HACHINOJO


「メインはお肉料理をチョイス:ローストチキン」

上品にまとまった柔らかいチキン。
HACHINOJO


「デザート」

なめらかプリンにラズベリーなどのフルーツ&バニラアイスがON。
HACHINOJO


トローり柔らかいプリンは、いつ食べても美味しい~。
HACHINOJO


エスプレッソを頂いて〆。
HACHINOJO

----------------------------------------------------------

目の前を通るJR宇都宮線の電車に興味津々の奥さん。

18青春切符を買っては、電車に乗ってひとり旅が好きだった昔を思い出しているようでした。


私はというと、お店正面の棚にあるものを発見!!
HACHINOJO


最上段中央に「8」の置物。

HACHINOJOさんのお守りのように輝いていました。
HACHINOJO


○「HACHINOJO food・wine」

住所:宇都宮市簗瀬町1785-17

電話番号:028-638-9235

定休日:月曜日


営業時間:火曜日~土曜日 11時30分~14時30分  17時30分~23時

       日曜日・祝日    11時30分~14時30分  17時30分~22時

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3589


1回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10011027221.html

2回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10018918347.html

3回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10019697103.html

日本料理 花ゆず(宇都宮市)Part3

宇都宮は会社帰りに男一人、ふらりと飲食店に入る人が少ないと仰るシェフが。

確かに車社会の宇都宮では、気軽に夜外食に行ける雰囲気は少ないのは事実。


でもカウンターで美味しい肴をつまみながら、

店主の包丁さばきを眺め、会話に花を咲かせるのも乙なんですが・・・。


蒸し暑い夏の夜、仕事帰りにひとり「日本料理 花ゆず」さんにお邪魔しました。
花ゆず 花ゆず


カウンター席に腰を下ろし、やっぱり最初は「中生」をグイッと!!

やっぱり自宅で飲むビールとは格段に違う!!外で飲むと凄く美味しく感じるのはなぜなんでしょう。
花ゆず 花ゆず


「酒膳」3500円というお酒のおつまみになるような軽いコースお願いしました。


「先付:夏野菜の煮こごり」

ひんやり冷たい食感が最高。しっかり出汁が利いていて、味付けも絶妙な塩梅です。
花ゆず


「刺身盛り合わせ:白いか・マグロ・平目・車海老・ハモ・ホタテ」

東京の市場から仕入れてくる魚だけあって、海がない宇都宮では貴重な上質なお刺身ばかり。
花ゆず


やはりイイお刺身には日本酒が合いますね。

栃木のお酒「惣誉 吟醸生」や、鹿児島の「晴耕雨読」の芋焼酎とお酒が進んできます。
花ゆず 花ゆず


「焚合わせ:メイクイン・鴨茄子の蟹餡掛け」

熱々の焚合わせが登場。メイクインもホクホク。上質な味わいで、さすがです。
花ゆず


「焼物:金目鯛の味噌幽庵焼き」

お見事な焼物。素材の良さを十二分に引き出しています。
花ゆず


道場六三郎さんに「オヤジ」と慕われた料理人を父に持つご主人。

銀座の料亭を始め、様々な場所で技を磨いてきただけあってひとつひとつが上質にまとまっています。
花ゆず


お料理談義など楽しい会話をしながらの楽しいひとり酒になりました。

〆に栃木のお酒「鳳凰美田 ゆず酒」をデザート代わりに頂き、お店を後にしました。
花ゆず


○「日本料理 花ゆず」

住所:宇都宮市南一の沢町2-34

電話番号:028-632-3138

定休日:日曜日(2009/10/1から年中無休になります)


営業時間:11時30分~14時30分、17時30分~22時

公式HP:http://add.ubag.jp/hanayuzu/

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5065


1回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10020733422.html

2回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10032423798.html
花ゆず