あじの街(東武宇都宮百貨店8F)
子供の頃一番の贅沢と言えば、百貨店に連れて行って貰うこと。
何を買うわけではなく、ズラリと並ぶ商品の中を歩いているだけでもワクワクしたものです。
毎回おもちゃ売り場の前では足早に過ぎ去ろうとする親の服を掴んでは、駄々をこねて困らせました。
結局買って貰えるはずもなく、その足で向かった百貨店のレストラン街でカレーやラーメンを食べさせて貰って、
上機嫌に家路についたものです。
先日久しぶりに「東武宇都宮百貨店」に。
するとお知らせの欄にレストラン街「あじの街」が2009年10月31日に閉店すると。
1973年に新館を増築。
9階~13階部分を「宇都宮東武ホテル」、8階にこのレストラン街「あじの街」が誕生しました。
耐震補強工事のための閉店とのことですが、工事後の再開については未定。
8階に上がるには通常のエスカレーターとは離れ、専用エスカレーターに。
昼どきというのに人は疎ら。
やっぱり宇都宮市内を眺められる、こちらのお店に決定!!
ショーウィンドウの中の食品ディスプレーを真剣に見ている子供の姿は今も昔も変りません。
すんなりと窓際の席をゲット。
宇都宮市の中心地を上から眺める。
自分がウルトラマンにでもなったような気持ちになり、ワクワクした時の心情が鮮やかに蘇ってきました。
オリオン通りのアーケードも、こんな構造になっているのかと興味津々。老朽化したビルは九龍城砦のよう。
何時間眺めていても飽きそうもありません。

おっ!と早くも注文した食事が運ばれて来ました。
ふんわり卵&チキンライスの「オムレツライスハヤシソース」にホワイトクリームたっぷりの「ハンバーグ」
「カニクリームコロッケ」と「サラダ」。
子供の頃大好きだった品が、ワンプレートで総登場です!!
童心に戻って、東武宇都宮百貨店8階の「あじの街」で展望を楽しんでみてはいかがでしょうか。
10月31日までですよ!!
好きだった「ボーリング場」、室内遊園地「メキシ館」や屋上遊園地「アメリ館」・・・
「お化け屋敷」や「巨大ゲームセンター」などもありましたね。
昔の東武宇都宮百貨店は、子供の遊び場満載でした~。今は懐かしい想い出です。
○東武宇都宮百貨店
住所:宇都宮市宮園町5-4
電話番号:028-636-2211
あじの街営業時間:10時30分~20時30分(L.O20時)
公式HP:http://www.tobu-u-dept.jp/
○「日比谷松本楼」
溶岩焼肉 牛楽 鶴田店(宇都宮市)Part2
9月25日から「溶岩焼肉 牛楽 鶴田店」でもランチがスタートしたと聞き、お邪魔してきました。
旧鹿沼街道、作新学院近くにあるお店。以前、活気溢れる夜の食事でお邪魔したことがありました。
青空に建物が映えます。
ランチメニューが豊富でどれにしようか迷います。
焼き肉定食以外にはソフトドリンク付き。
子供達は大喜び。単品注文でもランチのソフトドリンクは各種80円。ホットORアイスコーヒーは120円と格安。

娘はイチオシの「牛楽バーガー レギュラーサイズ」890円。
フライドポテト、オニオンリング、ドリンク付きです。
牛肉100%のパティは、さすが焼肉屋さん。噛みごたえあります。
レタス・玉葱・トマト・ベーコンのような豚肉など、ボリューム満点。
たっぷり肉汁も出てきて、ジューシーバーガー!!
ハーフサイズはパティは変わらず、バンズが小さくなるとのこと。でもレギュラーサイズ女性でも食べ切れそう。
私は「ユッケ丼」1000円。サラダ、スープ、ドリンクも付いてきます。
まずは「サラダ」。ごま油が使われたドレッシング、風味豊かで美味しい。
「スープ」は胡椒の辛さが素敵で、焼肉屋さんらしい。
やってきました「ユッケ丼」
上質な生肉がたっぷり、一気に丼を抱えて完食。1000円で食べられるとは満足です。
奥さんは「冷麺」750円。サラダ、ドリンク付き。
1000円でたっぷりお釣りが来る・・・幸せです。
残りの娘達は焼き肉定食「カルビ&ロース定食」。サラダ、スープ、香の物が付いてきます。
100g 880円と、150g1050円をそれぞれ。グラムで選べるのが嬉しい。
溶岩を温めて遠赤外線で焼いていきます。
昼間から焼肉食べられると、大喜びです。
ご飯はお代わり自由。どんぶり飯を掻き込む姿は微笑ましかったです。
帰りにはガムやキャンディーを頂き会計。
○「溶岩焼肉 牛楽 鶴田店」
住所:宇都宮市鶴田町684-2
電話番号:028-666-5433
定休日:無休
営業時間:11時30分~15時、17時~翌6時(L.O5時30分)
Hot Pepper HP:http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000744080.html
Canon PowerShot S90
ブログに掲載させていただいた写真点数が、すでに23000枚を越えました。
もちろんブログに掲載しない(出来ない)写真も多数撮りますので、1年間で約2万枚にもなります。
昔なら現像料だけでも膨大にかかったことでしょう・・・。まさにデジタル化のお陰で写真が身近になりました。
以前は旅行に行っても「写真を撮るより瞼に焼き付る」派で、カメラを持ち歩くことさえしませんでした。
変れば変るモノです。
毎日ポケットにデジカメを入れ持ち運んでいますし、
湯気が出ている料理を接写したりするので、1年もすると酷使された跡がそこかしこに。
ついにカメラ買い換えの季節がやってきました。
今まで活躍してくれた「Canon IXY DIGITAL 920IS」君、大変お世話になりました!!
これから活躍してくれる愛機は、2009年10月16日に発売された「Canon PowerShot S90」。
3台続けてのキヤノン製品。デジカメを持ってから記念すべき10台目になりました。
(コダック→ソニー→カシオX3台→リコー→パナソニック→キヤノンX3台)
今回の目玉は何と言っても「F値2.0」という明るいレンズ。
コンパクトデジタルカメラでは申し分ない数値。(今までの920ISは、F値2.8)
サイズ的にも、今までの920ISとほぼ一緒。毎日携帯していても苦にならない。
試しにフラッシュ必至の薄暗い場所で人物を撮影してみたら、フラッシュ無しでも綺麗に撮れました。
また920ISとS90で文字が読めない程度の暗さで林檎を撮影。S90の方が良い色具合で仕上がりました。
これで暗い照明の元でも、少しは綺麗なお料理が撮影できる・・・カモ。
Canon IXY DIGITAL 920IS Canon PowerShot S90
今後順次ブログ写真は「Canon PowerShot S90」に切り替わっていきます。
お楽しみに~。
○「Canon PowerShot S90」
公式HP:http://cweb.canon.jp/camera/powershot/s90/index.html
(追伸)2009/11 1500枚撮影した感想
購入当初心配していたバッテリーの保ちは、ほとんどフラッシュを使わないので消耗スピードは気になりません。
但し料理をマクロで撮るケースが多いので、マクロの弱さは厳しい~。
しっかり5cm以上離しても、焦点が合わず苦労することもたびたび。マクロを多用する人は要注意です。














