開運やきとり居酒屋 楽笑(宇都宮市)
居酒屋さんに行きたいけど、たばこの煙が苦手で・・・と言う人には最適。
パルコ宇都宮店の南、屋台横町の並びにある「開運やきとり居酒屋 楽笑」さんは、完全禁煙!!
夜の二荒山神社を愛でてひとりそぞろ歩き。
すっかり肌寒くなってきたとなると、ちょっと一杯飲んで身体を温めたい。
旭中学校近くのお肉屋さんがやっている「楽笑(らくしょう)」さんの焼き鳥はスケールが違う話を思い出し、
テーブル席は3つ、カウンター5席というお店の中には、招き猫がいっぱい。
ここにも、あそこにもと、探してみるのも楽しい~。
最初は「キリン一番搾り 中生」500円で。おっ!通常のお店のジョッキより大きい!!
たっぷり飲めてこの金額、嬉しいです。
お通しは、「生キャベツ」がドーンと。辛みそとごま塩タレで頂きます。300円
何と太っ腹、お代わり自由というのですから!!キャベツの甘みを満喫しながらひとりでペロリと。
いざ、評判の焼き鳥を頂くことにしましょう。
「店長おまかせ5本セット」580円をオーダー。おっ!箸置きも招き猫だ。
塩とタレから選べ、今日は塩の気分。
一串の大きさにビックリ。普通の焼き鳥の1.5倍あるのではという大きさ。
「つくね・ももネギ・もも・手羽先・皮」。口に入れた時のジューシーさが格別でした。
単品で「レバー」120円も注文。
こちらも大粒な新鮮レバーが。これだけても満足の一本。
メニューを見ていたら、面白い品書きを発見。
「昔なつかしチューリップ揚げ 3本」450円。何?チューリップ揚げとは・・・
商品名の下には解説が・・・「旭中学校野球部ご用達!昔先輩に買いに行かされませんでしたか!」と。
手羽先をくるりと丸め、逆さにした姿がチューリップに似ているので命名されたんだそうです。
しっかりスパイシー。お酒に合いますね。旭中学校野球部と言えば、高校の同級生に居たな~。
読者のM君、後輩に買いに行かせた?
芋焼酎「鳴門金時」480円をロックでグイッと。
焼き鳥7本お土産パックも1000円で販売されています。
○「開運やきとり居酒屋 楽笑(らくしょう)」
住所:宇都宮市二荒町1-2
電話番号:028-616-3108
定休日:日曜日
営業時間:17時~24時
公式HP:http://www.luckshow.jp/index.html
裏見ノ滝(日光市)
抜けるような青空。
新しく買った「Canon PowerShot S90」を持って、一路日光へ。
まだ午前9時前だというのに、すでに日光宇都宮道路の清滝ICでは4Kmの渋滞。
華厳の滝、霧降の滝・・・日光三名爆のひとつ。「裏見ノ滝」。
高さ19m、幅2mほどの比較的小さな滝ですが、松尾芭蕉も奥の細道の旅の途中に訪れた場所。
東照宮近辺もいろは坂に向かう車が渋滞を始めていましたが、ここは観光客も誰もいず静か。
落ち着いた大人の日光の魅力がありました。
広々とした駐車場に車を止め、0.5Km先の滝へ。
最初だけキツイ上り坂。周囲の木々は色づき始め、まったく苦になりません。
その後は川沿いに進む風光明媚な道に。
カメラを向けたくなる場所が続々現れてきます。
10分ほど歩くと、ついに「裏見ノ滝」の滝つぼに。
見えた瞬間、アッと息を呑む美しさ。
昔は滝の裏側も見ることが出来ましたが、現在は不可能。
しかし近くまで遊歩道が続いています。
裏見ノ滝の隣にも名も無き滝が。
シャッタースピードを落として撮ってみました。S90は一眼レフでよく使い機能も簡単に。
近くで見る「裏見ノ滝」は迫力満点。
この周辺は美しく紅葉していました。
色とりどりの落ち葉が舞い、滝の美しさを増してくれていました。
見上げると青い空と美しく紅葉した木々。見下ろすと滝つぼには七色の虹が。
○「裏見ノ滝」
住所:日光市丹勢町
Bis-t-eria Meli-Melo(宇都宮市)
小粋なヨーロッパ料理を頂ける「Bis-t-eria Meli-Melo(ビステリア メリメロ)」さん。
2009年10月16日にオープンしました。
元宇都宮市競馬場近く東武宇都宮線踏切そば。歩いて2~3分の場所に西川田駅があります。
通常の分譲地の一角にあり、一瞬どこにお店があるのか迷うかも・・・。
オーナーシェフ黒﨑さんは、今回独立される前から評判をよく耳にしていました。
今まで修行してきたフレンチ・イタリアン・スペイン料理などのヨーロッパ料理。
その経験を黒﨑シェフ流にどんな風に昇華させるのか、ワクワクしながらお店のドアを開けました。
店内はテーブル席が10席とカウンター席5席。
ゆっくり丁寧に仕上げたお料理を味わってもらおうという配慮を感じます。
ランチは4種類。1500円から用意されています。
面白いのがDランチ。アミューズとオードブル3皿、そこにグラスワインが付くコース。
女性一人でもふらりと立ち寄り食事とお酒が楽しめそう~。
奥さんはBランチ1800円、私はオードブルを2品楽しめるCランチ2500円をオーダー。
オードブルは10種類から、メインディッシュは6種類からチョイスできます。
食事をされる方は、ひとり1本ヴォルビックかペリエがサービス。(2本目からは300円)
まずはアミューズ「ベーコンと玉ねぎのキッシュ」。
ベーコンの香りと玉ねぎの甘さ・・・口の中でとろけるようなキッシュ、美味しい~。
私の1品目のオードブルは「田舎風鴨のテリーヌ」&「サラダ」添え
爽やかな鴨肉の旨みに胡椒も効いて、ワインが飲みたくなる~。
サラダはフランボワーズビネガーの香りと味わいが素敵。シャキッと引き締まったサラダに仕上がっていました。
2品目のオードブルは「トリッパのトマト煮 バケット添え」
柔らかく煮込まれたトリッパ。ほのかにカレーの風味が・・・ワインが飲みたくなる~。(またまた)
黄身がとろけだす玉子と混ぜると、なんともまろやか~。一皿で二度楽しめる!!
奥さんが選んだオードブルは「ポルチーニと色々キノコのソテー」+400円、「サラダ添え」
豊かな秋の恵みを象徴するうっとりする香りとともに運ばれてきました。
柔らかい味付けが、キノコのうまさを引き出していました。
こちらは別皿にサラダも添えられてきました。
小麦粉の香りがしっかり伝わる「パン」。
プチポタージュがどちらのランチにも。
今日は「カリフラワーのポタージュ」。
ふんわりまろやか。ほのかにカリフラワーの風味が口の中で広がっていきます。
黒胡椒もアクセントに・・・もっと飲みたいと思わせる魅力がありました。
私のメインディッシュは「八甲田豚のロティ」
しっかりとした歯ごたえある豚肉で、噛むほどに力強いうまさがジュワーと。
脂身も甘く、飽きさせない。添えられているアスパラも太くて見事!!
奥さんが選んだのは「イサキのソテー ラビコットソース」
花園をイメージさせる美しい一皿。
彩り豊かなラビコットソースが、淡白な旨みのイサキとマッチしていました。
時折通る東武線ののどかな風景。時間がゆっくり流れていきます。
調理場も近く、シェフの動きが軽やかな音となって伝わってきました。
通常のデザートは「ティラミス」。
今回デザート盛り合わせに+300円でアップグレート。
しっとり素材の甘さの「スフレフロマージュ」、滑らかでうっとり系の「ココナッツブランマンジェ」、
そして「フランボワーズ風味のマルキーズショコラ」はグッと来ました。
濃厚な大人のショコラで、添えられた塩や胡椒を付けるとまた不思議、逆にまろやかな味わいに早変わり。
〆に「コーヒー」と「紅茶」を頂き、しばらくシェフとのんびりとお話を。
目指す方向性をしっかり持ったシェフ。
我が家に帰ってきたような寛げる空間で、料理とお酒で過ごす優雅な時間・・・素敵なお店になりそうです。
夜は様々なアラカルト料理を頂けます。
ご予算を言っていただければ、シェフのおまかせコースもOKとか。(3500円~予算に合わせて)
○「Bis-t-eria Meli-Melo(ビステリア メリメロ)」
住所:宇都宮市西川田本町2-14-11
電話番号:028-659-7120
定休日:不定休 (お越しの際にはお電話での確認をお願いします)
営業時間:11時30分~14時(L.O)、18時~21時30分(L.O)














