裏見ノ滝(日光市)
抜けるような青空。
新しく買った「Canon PowerShot S90」を持って、一路日光へ。
まだ午前9時前だというのに、すでに日光宇都宮道路の清滝ICでは4Kmの渋滞。
華厳の滝、霧降の滝・・・日光三名爆のひとつ。「裏見ノ滝」。
高さ19m、幅2mほどの比較的小さな滝ですが、松尾芭蕉も奥の細道の旅の途中に訪れた場所。
東照宮近辺もいろは坂に向かう車が渋滞を始めていましたが、ここは観光客も誰もいず静か。
落ち着いた大人の日光の魅力がありました。
広々とした駐車場に車を止め、0.5Km先の滝へ。
最初だけキツイ上り坂。周囲の木々は色づき始め、まったく苦になりません。
その後は川沿いに進む風光明媚な道に。
カメラを向けたくなる場所が続々現れてきます。
10分ほど歩くと、ついに「裏見ノ滝」の滝つぼに。
見えた瞬間、アッと息を呑む美しさ。
昔は滝の裏側も見ることが出来ましたが、現在は不可能。
しかし近くまで遊歩道が続いています。
裏見ノ滝の隣にも名も無き滝が。
シャッタースピードを落として撮ってみました。S90は一眼レフでよく使い機能も簡単に。
近くで見る「裏見ノ滝」は迫力満点。
この周辺は美しく紅葉していました。
色とりどりの落ち葉が舞い、滝の美しさを増してくれていました。
見上げると青い空と美しく紅葉した木々。見下ろすと滝つぼには七色の虹が。
○「裏見ノ滝」
住所:日光市丹勢町



