プースカフェ(宇都宮市)-7
昨日初めてマスメディアに「pool」の名前が流れました。
栃木放送の9時~12時までの生放送「ラジっちゃう?」 の中で連呼していただき、ありがとうございました。
中山湖さん、鈴木智さん、松井里恵さん、大変お世話になりました。
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実りの秋。
新鮮で美味しい野菜を満喫できるこの季節、改めて「栃木に生まれて良かった~」と感じさせてくれます。
そう、今日は駒場農園で採れた野菜を満喫できる「pousse cafe(プースカフェ)」さんへ。
美味しい時間を過ごさせて貰おう~。
初めてシャッターを開けるところも見ることが・・・。
女性ひとりでは大変だろうと手伝おうとしたら、シャッターが上がりきらなかった・・・単なる足手まとい!?
改めてひとりですべて店を切り盛りされているオーナーさんに尊敬の念を。
綺麗に整理された店内、仕込とかあるでしょうから何時から店に出てやっているんだろう。
私達の寛ぐ空間を提供するための「見えない努力」をちょっと垣間見ることが出来ました。
平日のランチは1100円。
メインをリゾットやパスタの計3種類からチョイスすることが出来ます。
3名でお邪魔し、その日に用意されたものをそれぞれ注文させて貰いました。(忙しかったろうに、ゴメンね)
まずは「サラダ」
口の中で弾けるような新鮮な野菜達。ラディッシュと白はやとうりの酢漬けが添えられていました。
「スープ」にも色めきだちました。
「ほんのりシナモン風味の野菜の豆乳スープ」
豆乳が苦手という人が居たのですが、その人も「毎日でも飲みたい」と絶賛。
カボチャやサツマイモなど旬の野菜がたっぷり入り、ほのかなシナモンの風合が絶妙。お見事な組み合わせ。
Sさんは「小松菜、黄人参、サツマイモ入り 無農薬玄米のリゾット」
バジル風味で、豆乳で柔らかい味付けに。感想を聞くと「美味しい!!」という言葉しか出てきませんでした。^^
Eさんは「水菜・白菜・緑はやとうり入り 和風豆乳のクリームパスタ」
ゆたかな薫りとさっぱりとした味わい。「いくらでも入ってしまう」と。豆乳苦手だったのがウソみたい。
私は「ししとう、mixきのこ、キャベツ入り アンチョビ風味のペペロンチーノ」
ピリッとした辛さの後には、まろやかな味わい。
茸のソテー、そこに自家製バーニャカウダソースが見事に絡み合ってクリーム系のパスタのよう~。
食後のデザートに「ベークドチーズケーキ」。
おっ!「pool」の文字が・・・女性らしい繊細な心配りが嬉しい。
私はホットコーヒー、他の方はオレンジジュースで、ほんわか時間を満喫させてもらいました。
その時黒板に驚く文字を発見!!
「食べるほおずき」・・・子供の頃実を揉んで中を取りだし、風船のようにして遊んだ記憶はありますが・・・。
好奇心旺盛のpoolが頼まないわけがありません。
北海道からわざわざ種を取り寄せ、無農薬で駒場農園で育てたモノとのこと。
ハッと目が覚める味・・・初めて食べるのに、なぜか懐かしい。
「これは何の味に似ているんだろう~」と会話でも盛り上がっていると・・・「あれ?どんな味だっけ?」
秋の夕暮れの切なさに似て、不思議に記憶から薄れていってしまいました。
記憶の隅にかすかに生き続けている「ほおずき」。味わいもノスタルジックでした。
もう少しあるだろうと言ってましたが、無くなるまでの限定品。見かけたら是非食べてみてくださいね。
○「pousse cafe(プースカフェ)」
住所:宇都宮市鶴田町2922-3 第2加藤ハイツ1F
電話番号:028-637-7797
定休日:月曜日
営業時間:12時~21時(L.O20時) ランチタイム 12時~15時、土・日・祝 12時~14時
4名様以上の場合は電話で確認を
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=4215
はな・cafe(日光市)
日光で紅葉を愛でた後、どこでランチをしようか思いを巡らすことに。
どこもかしこも混んでいそう・・・。
日光街道を南下し、JR日光駅を過ぎたときに一枚の可愛らしい看板を発見!!
店内にはいると綺麗に花が飾られ、ホッと落ち着かせてくれます。
観光客で右往左往している外の空気とは一線を引いて、初めて来たのに自分のホームグランドのよう・・・。
ランチはすべて700円。
ドリンクを付けると+150円、ドリンク&デザート付きで+300円。
ではドリンク&デザートも付けて、ポッキリ1000円でお願いします~。
ここで嬉しい誤算!!何と前菜&スープも付いてくるんです。
「ミートローフ」「ピーマンのグラタン」、そして「サツマイモのスープ」
体も心も温まる~。ほんのり甘くクリームーなスープにうっとり。
「サラダ」もセット。幸せです。
奥さんが選んだのは「オムライス」。
チキンライスにとろとろ玉子、そして優しい味わいのデミグラスソース。心にパッと花が咲くかのよう~。
私は「はなランチ(週替わり)」。お邪魔した週は「大根ステーキ梅肉風味」
しっかり処理され、お箸で食べられるよう柔らかに焼かれた大根。
その上にニシン、オクラに梅肉が。この組み合わせ、食欲が増してきます。雑穀米もペロリと。
しっかり食事を満喫したあとは、デザートを。
「チョコのレアチーズケーキ」。ティラミスのようですが食感はしっかり。
チョコの甘苦さとレアチーズの旨さが素敵です。
珈琲は、「ほろにが」さんのはなcafeオリジナルブレンド。
スッキリした優しさ溢れる飲み心地でした。奥さんの紅茶にはレモンスライスを付けて。
ミニノートが置かれており、全国から日光に訪れた旅人も立ち寄られていました。
ビーフカレーも好評のようで、次回は是非スパイシーなカレーを食べてみたいな~。
生キャラメルやスコーンも販売しています。
「栗のスコーン」100円をお土産に買わせていただきました。
フッとカウンターを見たら、美しい写真が。
すでに多くのブロガーさんが紹介させているお店でした。皆さんお目が高い!!
○「はな・cafe」
住所:日光市東和町2-9 パステルハイツ1F
電話番号:0288-53-0777
定休日:日曜日・月曜日
営業時間:11時~16時
日光田母沢御用邸記念公園(日光市)
お邪魔したのが先週の水曜日。
今頃「日光田母沢御用邸」のお庭は、美しい紅葉に囲まれ見ごろかもしれません・・・。
1899年(明治32年)、嘉仁親王(大正天皇)のご静養のために造営され、
1947年に廃止されるまで三代にわたる天皇・皇太子が利用された御用邸です。
紀州徳川家江戸中屋敷の一部を移築、その後増改築が行われ、江戸、明治、大正の建築様式が楽しめます。
明治期に造営された御用邸の中でも最大規模の木造建築で、現存する唯一の建物。
前回は雨が強く庭を見る余裕がありませんでしたが、今回は是非お庭を堪能しようと。
田母沢御用邸の予備知識が無くてもご安心を。
12分程度のビデオが放映されていたり、建築様式も丁寧に説明されたコーナーも。
所々にいる係員さんからも詳細な説明を受けることも出来ます。
ハイカラな「御玉突所」や、「謁見所」なども。
シンプルな室礼の中に、気品が溢れていました。
襖一枚取ってみても、歴史を感じさせてくれます。
好きな人は一日居ても飽きないのでは・・・。
紀州徳川家江戸中屋敷の中心部分であった、木造三階建ての部分は圧巻。
通路を進み階段を上がると・・・。
2階には、三種の神器が置かれた「劔璽の間(けんじのま)」や「御寝室」が。
こんな場所も拝見できる時代になった幸せを満喫。上から眺めるお庭は美しい・・・。
但し三階部分の「御展望室」は、2009年度は12月19日~1月17日のみの特別公開時のみ。
う~ん、眺めてみたい・・・。
「御便所」や「御湯殿」。こんな場所も公開されています。
おトイレは、洋式だったんですね~。継承してきたモノが流れないようにと、お湯につかれなかったようです。
庭に出てみると、樹齢400年のしだれ桜や立派な松が。
園内には常時美しい水が流れ、心が洗われるようです。
1944年の7月から約1年間、今上天皇が疎開に来られており防空壕もありました。
色付き始めたもみじを愛でながら、歴史の推移に思いを巡らせておりました。
御用邸オリジナル商品も販売中。
こんなものを買って来ちゃいました。
「御用邸チョコレート」は「菊の御紋」入りで1050円。メリー製。
「御用邸金つば」800円も。子供達にとっては、単なる美味しいお菓子としてしか写らなかったようです。^^;
○「日光田母沢御用邸記念公園」
住所:日光市本町8-27
電話番号:0288-53-6767
公式HP:http://www.park-tochigi.com/tamozawa/
(追伸)2009/10/27
台風一過、宇都宮市は快晴の朝を迎えました。
フッとみると、くっきりと富士山の姿が・・・。(富士山と新町の大ケヤキ)







