オトワレストラン(宇都宮市)-6
フレンチと言うと敷居が高く感じますが、一流と言われるお店ほど丁寧でフレンドリーな対応をしてくれます。
巨匠「音羽和紀シェフ」が率いる「オトワレストラン」さんも、温もりある対応が嬉しいお店です。
18年間大変お世話になった方が栄転となり、有志14名での送別会としてお邪魔しました。
店内に入ると通路には日本を代表する料理人達のサインが。
ガラス越しに、調理場の様子を垣間見ることが出来ます。
今回使わせて貰ったのはお店中央の「アトリウム」。
天井が高く、周囲は移動式の壁で仕切られ大きな個室として利用することが出来ました。
アミューズの登場。「ヤシオマスのタルタル」と「ウニのフラン」
タルタルはスティック状に。肩の力がフッと抜け食を楽しむ準備が完了。
濃厚なウニのフランには海藻のソースが。リゾート気分に誘ってくれるようです。
「季節野菜のサラダ仕立て」。
ベジファーム(さくら市)さんのお野菜が15種類。生ハムのエキスが入ったムース(ジャンボンブラン)や人参のムースが添えられています。口にした瞬間、トリュフの香りが・・・。贅沢なサラダです。
自家製パンは食べ放題。ついつい食べ過ぎてしまいました。
「新玉葱のエスプーマ、完熟トマトのジュレ」
この時期の玉葱は、本当に甘い!!この旨味ある甘さに心惹かれます。
ほのかな酸味があるトマトのジュレと共に頂くと、余計甘さが際立ちます。
「天使の海老 ロワール産ホワイトアスパラガス添え」
グリーンピースのムースが彩りを添えます。プリッとした食感の海老とアスパラガスのムチッとした食感。
口の中で踊るよう~。
「フォアグラと竹の子 古代米の焼きリゾット」
とろけるようなフォアグラに、弾力ある古代米が忍んでいます。
まったく違う食材が一つになり、新感覚の味わいが生まれる・・・、料理とは奥深いモノですね。
「ブルゴーニュ クーヴァン デ ジャコバン」や「シャトー クロワ ムートン」と飲み進めて行きました。
「沼津産天然カサゴのポワレ 春人参のソース」
口にした瞬間、旨味がジュワーとあふれ出すカサゴのポワレ。
「グレインフェッドラムのロティ 北海道産仔羊のクレピネット包み」
グレインフェッド ラムとは、約3ヶ月間の母乳・牧草併用期間を経て、3週間かけて次第に胃を穀物に慣らし始めた後に、本格的にグレインフェッドで60日間飼育された羊。まったく独特のくさみを感じない。
何と優しい味わいの羊になんでしょう~。
「那須野紅茶のジュレとオレンジのムース」
「とちおとめの一皿」
栃木県のイチゴ、とちおとめで作られた様々なデザートが一堂に集合しています。
多彩な表情を見せてくれました。
主賓のお皿にはチョコで書かれたメッセージが書き加えられていました。
最後にコーヒーと焼き菓子で〆。
主賓の方とのよもや話で楽しい宴になりました。
○「Otowa restaurant(オトワレストラン)」
住所:宇都宮市西原町3554-7
電話番号:028-651-0108
定休日:月曜日
営業時間: ランチ 金~日 12時~14時(L.O)、ディナー 火~土 18時~20時30分(L.O)
公式HP:http://otowa-artisan.co.jp/
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10041590339.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10069503560.html
三回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10261390372.html
四回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10701956207.html








