トラットリア リオバ(宇都宮市)-9
4月12日で一周年を迎えた「トラットリア リオバ」さん。
久しぶりにドアを開けたら見慣れない青年がキッチンに。
三友学園(調理師専門学校) を卒業したばかりの大(おお)君。学校から実社会へ。本当の修行の開始です。
先日お邪魔した「HACHINOJO
」さんにも新卒君がサービスをしていたと話をしたら、学校からの親友とのこと。
今まで学生はお金を払って教わってきましたが、社会人はお金を頂いて学んでいく。
これからは、感謝をしながら積極的に師匠の技を学び取ってくださいね。
さて今日もカウンター席に座り、シェフの仕事ぶりを拝見しながらランチを頂こう。
大君には立派なことを書いておきながら、私はいっこうにシェフの技を盗めないのですが・・・。
「前菜の盛り合わせ」・「パン」・「パスタ」・「ドルチェ」・「ドリンク」が付くランチは1250円。
ドルチェ盛り合わせやドリンク追加などもプラス料金で対応してくれます。
まずは「前菜の盛り合わせ」が目の前に。
「カポナータ」。優しい旨味たっぷりで、ほっこりさせてくれます。
「ゆで豚のツナマヨソース」。ボリュームある肉感、ソースも口に良く合います。
「帆立のマリネ」。バジルソースがかかり、フレッシュな気分で頂きました。
「サラダ」。一枚一枚の葉の味わいがしっかり伝わってきます。
自家製パンは、大幅にモデルチェンジ。
全粒粉を使い香り豊かになりました。そこに蜂蜜を少々。これだけでも美味しく頂けます。
2種類の本日のパスタ以外に、プラス料金で手打ち麺など様々なパスタを選ぶことが。
今日は「仔牛のラグー 自家製タリアッテレ」+300円。
少々かために茹でられたタリアッテレは濃厚なラグーと良く絡み、十二分な食べ応え。
ガッツリ頂いている~と、ひとりにやけてしまいます。
仔牛のラグーは優しく上品な味わい。男性だけではなく女性にも好かれる味では。
いやー食べた食べた!と、ココで気を抜かないこと・・・。
マダムが作るドルチェも、リオバさんの魅力なんです。
今日は「マスカルポーネのムース イチゴソース」。なんて爽やかな甘みなんでしょう。
ドリンクは本日のホットティー「ウバ」を頂き、気分リフレッシュさせて貰いました。
お店の前の駐車場が満車でも、気軽に店内に入りスタッフに声をかけてください。
この日も次から次へとお客さんが来られ、ゆっくりとシェフと話が出来なかったのは心残り。
近々夜にお邪魔し、食事とワインを楽しみながら話をしたいモノです。
○「TRATTORIA RIOBA(リオバ)」
住所:宇都宮市一の沢2-356-1 ヴィラージュマンション103
電話番号:028-643-0031
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~14時(L.O)、18時~22時30分(L.O)
但し日曜、祝日は、ランチは15時(L.O)まで、ディナーは21時30分(L.O)まで。
公式ブログ:http://ameblo.jp/trattoria-da-rioba/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=9306
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10506669023.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10513240628.html
三回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10524725991.html
四回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10561131708.html
五回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10620283260.html
六回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10676074981.html
七回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10730362444.html
