ミハシカフェ(宇都宮市)-19
早いもので今年も残すところ1ヶ月。
来年早々誕生日を迎えると、ついにアラフィフの仲間入り。でも大人の色気が漂うまでには、まだまだ先そう~。
夜はコートが欲しくなる寒さ。
釜川のせせらぎを聞きながら、フッと夜空を見上げると月明かりがやけにまぶしく感じられました。
御橋を渡り向かったお店は・・・「ミハシカフェ」さん。
ここで「お・と・な」の待ち合わせ。
玄関先に掲げられているブラックボードには、この季節の醍醐味「ジビエ料理」の紹介が。
養殖された牛や豚肉などと違い、野生種が持つ「生きる力」が籠もった命を頂けます。
まだ相手は来ていないよう・・・。しばらくシェフとマダムと談笑を。
宇都宮にいるのを忘れさせる大人の雰囲気。早く似合う男になりたいものだと思いながら。
私より10歳は若く見える素敵な方が爽やかに登場。
ニコリと笑って「サントリー プレミアムモルツ」のグラス400円とタンブラー700円で乾杯。
あれ?相手の胸元が写真に写り込んでいる・・・。
残念ながら同級生のカリスマ理容師(男性)との会食。いいか、男同士でもジビエが食べられれば・・・。^^
「三陸の殻付き生牡蠣(2個)」500円を食べながら、真面目な話を。
ソムリエ やチーズプロフェッショナル の資格を持つシェフ。
ワインやチーズの品揃えも豊富。でも男同士ですので、一番安い赤ワインのボトルをお願いしました。
オーストラリアのワイン「ウルフ ブラス ビルヤラ シラーズ2009」2500円。
飲み口が良くて、美味しい~。気持ちよくワインが進みます。
イタリア産「グリーンオリーブ」、「焼きニンニク」、「ドライトマト」各400円をつまみながら。
ついにジビエ料理の出番!!
「エゾ鹿のタルタル」950円。ブラックオリーブなども加えられ鹿肉のくさみを感じさせない。
冷製ですので、初めてジビエを食する人でも抵抗感無く美味しく頂けることでしょう。
「ホタテの温製サラダ」1200円。
野菜をたっぷり頂けると評判のミハシカフェさんらしく、温野菜がふんだんに。
「山うずらとキャベツのプレゼ」2800円。
おっ!トリュフがしっかり上に。フォアグラも入っていて食べ応え十分!!
話しながら食べていたら、あっという間に無くなっていました。
「温野菜」750円。
ランチで必ず付いてくる温野菜。さすがに夜は倍ぐらいのボリューム。
それぞれの野菜の食感、旨さを楽しむことが出来る、ミハシカフェさんを代表する逸品です。
二本目のワインはイタリアの「バルベーラ・ダスティ2006 ヴァル・サルマッサ」3900円。
スパイシーで先ほどよりは尖った印象。でもまだおとなしめで飲みやすい。
とどめに「エゾ鹿ロース肉のソテー」2200円を頂きました。
ほのかに野生種特有の苦みが。この苦みがワインに良く合います。
体の中に力がみなぎってくるようか感覚に襲われるのもジビエの面白さです。
良い具合に酔ってきました~。
ひょんな拍子で窓際に座っていたご夫婦達とも会話を交わすように。
気取らず楽しく飲めるミハシカフェさんらしい出会いの時。上品な方々で会話にも花が咲きました。
その中のお一人が私のブログをご存じだったようで、そちらのテーブルのお料理も撮らせて頂きました。
「茸のオムレツ」850円、「仔羊のロースト」2400円。
私も食べたいと思っていた「チーズフォンデュ」。
たぶんチーズプロフェッショナルの資格を有する三室シェフらしいチーズの組み合わせをしているんでしょうね。
余ったチーズはカリカリに焼いてワインのおつまみに。
フッと気がつくとすでに3時間。楽しいと時間が経つのが何と早いものか!!
所用がありしっかりとご挨拶せず慌ただしく席を立ってしまいましたが、
○「MIHASHI CAFE (ミハシカフェ)」
住所:宇都宮市中央5-1-20
電話番号:028-635-0808
定休日:火曜日・第一・三月曜日
営業時間:11時~22時(ラストオーダー21時30分) ランチタイムは11時~14時
公式ブログ:http://ameblo.jp/mihashicafe/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5111



