レストラン ラ・テール(宇都宮市)
「新しいお店のオープン情報はどこで仕入れるのですか?」と良く聞かれることがあります。
飲食店関連の仕事に従事していませんので、
一般の方と同じく「もんみや」さんや「栃ナビ」さんなどの情報紙&サイトから情報を得るのが常。
最近では、他のブロガーさんの記事をみてお店の存在を知りお邪魔することも多くなりました。
その中でも飲食店向けの業務用調理道具を扱うカマトクさんのブログ「マブログ 」は、
レセプションの様子も紹介され、新店オープンの情報をGET出来る貴重なブログになっています。
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今回も2010年1月29日、宮環「下砥上アンダー」そばに新しいフレンチがオープンしたとのこと。
お店の名前は「Restaurant La Terre(ラ・テール)」さん。
宇都宮環状線を北から来ると直接右折が出来ないので、一旦南に抜けてUターン。
陽南通りと交差する下砥上アンダーに入らず測道すぐの場所にお店がありました。
雑木林を背に、広々とした敷地に自宅と店舗が建っています。敷地内にも立派な木が。
自然の中にあるアトリエのよう~。ご主人の人柄を連想させてくれます。
外から差し込む柔らかい光が気持ちいい。
有名店で修行されたオーナーシェフは、若くてイケメン!!建物から想像した通りの方でした。
カウンターの席はゆったり大きめ。
デートならテーブル席ではなく、こちらのカウンター席だと一気にふたりの距離が縮まりそうです。
明るい色彩のランチョンマット。
気軽に味わって欲しいと、フォークやナイフ以外にもお箸がメインで置かれています。
ひとりで切り盛りされており、現在はランチは1500円、ディナーは2000円とそれぞれ1コースずつ。
将来は様々なコースを用意したいとのことですが、賢明な判断です。
ではメインの「肉料理」「魚料理」を選んでランチコースを頂くことにしましょう~。
最初の1品は「サラダ」。
チーズでほのかな甘みを加え爽やかな酸味で仕上げられたサラダ。
新鮮で素直な甘みの野菜達。尋ねると上三川町で実家が農家を営んでいるとのこと。
使われている野菜やお米は、その実家から届けられるのだそうです。う~ん愛情こもってます。
パンも自家製。毎朝焼いているのだそうです。
今日のパンは「胡桃入りのパン」。ふんわり香りがあるパン。お土産に買っていきたい。
本日のスープは「カブのスープ」。
テーブルに登場した瞬間、カブの香りが心地良い。スッキリ甘みがあり美味しい~。
奥さんは魚料理で「海老のクリーム煮」
プリプリとした海老がゴロリ。奥さん絶賛で分けて貰えませんでした。^^;;
私は肉料理「仔牛のロース」。
良い塩梅の噛み心地。肉の旨みを感じます。
添えられているポテトやほうれん草も美味しく嬉しい一皿でした。
ココに何と「炊き込みご飯」の登場です。
いやー日本人として、ここでご飯が頂けるとは最高です。
シェフの実家でとれた餅米が入り、モッチリとした粘りけがたまりません。
デザートは3種類からチョイス。
私はガトーショコラ、奥さんはパンナコッタ、キャラメルソースかけ。
上品な甘さで、春風のような爽やかさがありました。
私はコーヒー、奥さんはホット烏龍茶を頂き〆。
次々とお客さんが入ってきて、あっという間に満席になってしまいました。
予約も出来ますので、電話一本入れられてから行かれるのをお奨めします。
ドリンクメニューを見させて貰ったら、グラスワインは400円、ボトルでも1600円から。
スプマンテは2500円とリーズナブルな価格設定。芋焼酎や梅酒も置かれており、夜も楽しそう~。
帰り際庭を見ると、小さな菜園がありました。
シェフの実家の農家以外にも、この土地から生まれた野菜がお皿に並べられる日が来ることでしょう。
これからこの野菜達のように、ゆっくりそして大きく育っていかれるお祈りしています。
○「La Terre(ラ・テール)」
住所:宇都宮市下砥上657-4
電話番号:028-658-8100
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~15時(L.O14時)、18時~22時(L.O21時)
大人のお客様にゆっくり食事を楽しんでいただけますよう、10才未満のお子様の入店はご遠慮頂いています。

