和食 やすひろの畑(宇都宮市) | 栃木を楽しむ!!

和食 やすひろの畑(宇都宮市)

裁判所、法務局の北に広がる古い住宅地。

お店とは無縁な場所と思える地域ですが、素敵な飲食店などが点在しているんです。


チーズ専門店 ラヴェドン 」さん、「びすとろ天野 」さん、「ビストロ白帆亭 」さんなどなど・・・。

繁華街から近いわりに、小幡・清住町内は落ち着いた街並みが広がっています。


2009年9月に一軒のお店がオープンしました。

お店の名前は「和食 やすひろの畑」さん。
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一度聞いたら忘れられない名前。ご両親が益子町で作る無農薬野菜農園の名前から付けられているとか。

その旬の野菜を食材に使った和食が頂けます。


店内はスッキリと清潔感があります。

カウンター4席、2名様テーブルが3席、4名様テーブルが2席という構成です。

ご夫婦が笑顔で迎入れてくれました。
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メニューは「月替わりランチ」1600円のみ。

しっかりお品書きが各自の席に。椅子には膝掛けも用意されています。
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前菜は「和風クリームスープ 三つ葉 きのこ」

ホッと心も体も温まるようなスープ。きのこの食感を楽しみながら、気持ちよく入っていきます。
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7品のお料理が一つのお皿に載って登場です。

目の前の奥さんと違う器だ!!見た目でも楽しめます。
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こちらのお店、実はもっと前にお邪魔しようと思っていたんです。

「あの付近に和食やさんが出来たんだよ」と奥さんに話したら、早速ママ友とのランチに私抜きで・・・。

その時とのお皿とも違っていたようですので、来る度に新鮮な気分にさせられることでしょう。


非常に繊細な京風の味付け。

素材の旨さを大切に、薄めの味付けにしていました。


「鶏肉 水菜のもみじおろし和え」               「磯胡麻豆腐」
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「お造り まぐろ、鯛」                      「出汁巻玉子 大根おろし」
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「さつまいも 人参 ひろうす炊き合わせ」
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「豚肉ごままぶし揚げ アスパラの天麩羅」

シャキシャキとしたアスパラ。野菜に力があります。

豚肉ごままぶし揚げはしっかりとした味に。
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薄めの味わいだけでは「ものたらなさ」を感じてしまう栃木県人にはありがたい。

でも本当は薄味がいいんですよね。^^;
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「鱈西京焼 昆布の山椒煮 ブロッコリー甘酢付け」

脂がのった鱈に負けないほど、昆布やブロッコリーも美味しい。
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昔は添え物的立場だったものが、今は主役級の魅力が。

海がないのを嘆くより、肥沃な大地があるのを栃木県民は誇るべきだと、最近常に思っています。
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ご飯は茨城県つくば市の北条米を。

赤出汁もしっかり美味しいのも嬉しいです。
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最後の〆の甘味。

飲み物は珈琲、紅茶、ほうじ茶からのチョイス。
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今月の甘味は温かい「おしるこ」です。使っている小豆もやすひろの畑で採れたモノ。

優しい甘みが心地いい。
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京都で修行し、

宇都宮に戻ってからは私以上の美食家「misty 」さんがよく行かれる日本料理店で腕をふるっていたご主人。

これから楽しみなお店が一軒増えました。


今までランチのみの営業でしたが、12月15日から夜の営業も始められます。

但し夜は前日までの要予約で。おひとり3000円のおまかせ料理になるとのことです。
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○「和食 やすひろの畑」

住所:宇都宮市小幡2-4-10

電話番号:028-624-7696

定休日:月曜日、第2・4火曜日、月末日(2009年12月28日~1月5日まで年末年始休暇になります)


営業時間:11時30分~15時(L.O14時)、18時~22時(L.O21時) 夜は前日までの要予約
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