あしかがフラワーパーク(足利市)2009
2009年4月17日~5月17日の間、「あしかがフラワーパーク」にて「大藤まつり」が開催中。
2007年夏に栃木県指定天然記念物になった樹齢140年の「足利のフジ」はまさにお見事。
紫に輝く大藤目当てに、関東一円から多くのお客さんがこの時期足利に来られます。
2007年にお邪魔したときには 見事な大藤を堪能できましたが、今年はすでに5月中旬に。
紫の大藤のピークは過ぎてしまったでしょうが、「きばなふじ」が美しいと聞き義母も連れて足利へ。
正面玄関にも美しい「きばなふじ」が。
園内は美しい花々、芳しい香りで満ち満ちていました。
元気で飛び回り蜂の気持ちがわかるよう・・・広大な園内を歩いていても苦になりません。
まずは「大藤」!!
花の見ごろはやはり過ぎていました。しかし幻想的な姿は健在。
1本の木から伸びる見事な藤棚。生命の力強さを教えてくれています。
2007年夏に県の指定天然記念物になった80mに及ぶ「白藤のトンネル」。
こちらも見ごろは過ぎてしまいましたが、最後の美しい姿を楽しむことが出来ました。
そして藤の最後をしめくくる「きばなふじ」。
5月から咲き始めた黄色い花々は今真っ盛り!!元気あふれる色合いに気分も明るくなります。
今見ごろの花は、色とりどりの「シャクナゲ」。
こんなに表情豊かな花だったのかと、改めて感動させてくれました。
そして・・・これから見ごろを迎える「バラ」!!
バラ園はすでに豪華な舞台が整いつつある・・・という状況。
多数の蕾はふっくらと色づき、見事な大輪の花を見ることが出来ました。
美しい花々につい手を伸ばしたくなりますが・・・棘があるんですよね~。用心しなくちゃ!!
6月上旬~7月上旬には園内20万本の花菖蒲とあじさいの競演が楽しめるとのことですよ。
8時前には家を出たので一番近い駐車場に止められ、都内からの大型観光バスが来る前に退散できました。
大藤まつり開催中は7時から開園していますので、早めに行かれることをお勧めしますよ。
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2009年5月11日に、JR両毛線を南北に結ぶ「足利市道87号線」が開通したんです。
これで「あしかがフラワーパーク」と「栗田美術館」が楽々車で行けるようになりました。
奥さんも義母も栃木県に居ながら、未だ足を運んだことが無いという「栗田美術館 」へ。
「伊万里」「鍋島」を館蔵する世界最大級の陶磁美術館!!
栗田英男氏の生涯をかけて集めた品々は、今でも色あせない見事なものばかり。
三万坪の地に数々の個性的なミュージアムが建てられています。
美術館内を散策するだけでも、心休まること間違いなし。
赤松の林を歩いたり、3月にはカタクリも咲くとのこと。
「あしかがフラワーパーク」には大勢のお客さんが来ていますが、「栗田美術館」まで足を伸ばす人は稀。
是非、日本の職人たちが作り上げ世界が驚嘆した見事な陶磁器をご覧になっていただきたいです。
○「あしかがフラワーパーク」
住所:足利市迫間町607
電話番号:0284-91-4939
定休日:12月30日、31日
営業時間:9時~18時、1月~2月は10時~17時
(但し 大藤まつり(4月中旬~5月中旬)は7時~21時)
公式HP:http://www.ashikaga.co.jp/
2007年 大藤満開の時の紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10032416458.html
○「栗田美術館」
住所:足利市駒場町1542
電話番号:0284-91-1026
定休日:月曜日(祝日の場合は、その翌日)、年末年始(12/28-1/2)
営業時間:9時30分~17時
入館料:一般1550円、小中高生520円



