羽黒山 ろうばいの里
宇都宮の北部に位置する「羽黒山」。
江戸時代には日光へ向かう修行僧の多くが立ち寄ったと言われる霊験あらたかな羽黒山神社があります。
県北からの帰り、羽黒山の前を通ったら黄色いのぼりが目に飛び込んできました。
「羽黒山 ろうばいの里」。一早く春を告げる「ロウバイ」が咲く季節になったんですね。
強い香りが特徴のロウバイを愛でに、羽黒山山頂へ向かって車を走らせました。
山頂に車を停めると、関東平野が一望に。
遠い筑波山もくっきりと姿を見ることが出来ます。美しい眺望を楽しめると、デートスポットにもなっています。
杉の大木に囲まれた羽黒山神社。
鳥居をくぐると、凛とした空気が身体を覆い私が好きな神社の一つです。
肝心のロウバイは・・・。
山頂駐車場周辺にたくさん植えられていましたが、ほとんどがまだ蕾の状態。(1月13日現在)
大きなふくらみになり、今にも咲きそうな状態なモノも多数見受けられました。
数輪開花したロウバイを発見。
春を感じさせる強い香りが何とも言えません!!黄色い花が幸せを運んでくれるようです。
「福まき・ローバイ祭り!」と称し、
2009年2月3日羽黒山神社境内で福まきを行うことになっています。
その頃には見事な満開の花を愛でることができるかもしれませんよ。
ちょっと早い春を感じに、羽黒山に行ってみてはいかがでしょうか。
○「羽黒山神社」
住所:宇都宮市今里町1444
電話番号:028-674-3479