アックア・イン・ボッカ(宇都宮市)Part4
年末年始イタリア食材を仕入れる為、ナポリに旅だった「アックア イン ボッカ」さん。
その食材を使った食事が楽しめるかも・・・と思い、早速お邪魔してきました。
穏やかな午後の日差しが店内に差し込み、気持ちいい。
2人席6席と、4人席2席という程良い広さの店内。
平日はランチメニューが用意されていますが、土日は昼も夜と同じグランドメニューを楽しめます。
アラカルトは1200円ほどで用意され、それらを食い合わせたコース料理も。
今回はこのグランドメニューから3品選ぶ「マリオコース」3400円を頂くことにしました。
フッと見上げると本日のお勧めメニューが黒板に書かれているではありませんか。
説明文も添えられていて、どれも素敵で美味しそう~。
アンティパストは「本日のおすすめ前菜:3種のチーズとオリーブ・サラミ盛り合わせ」(+200円)
チーズはゴルゴンゾーラ・グランパダーノ・ペコリーノの3種類。
クレア産のペコリーノチーズは、黒胡椒が粒で丸ごと入っていて、うわーワインが飲みたくなります!!
オリーブにサラミと続く前菜を水だけで我慢した自分が誇らしく思います。^^;;
チーズも含め、ワインが1本は開いてしまうのではと思う美味しさです。
コース料理を頼むと「自家製フォカッチャとトスカーナパン」が付いてきます。
これが美味しくて、お代りしちゃいました。
ピノッキオというハーブの種やローズマリーを使ったパンなど香りも食感も楽しませてくれます。
プリモ・ピアットは「トリュフクリームのタリアテッレ」(+150円)
お皿が来た瞬間、芳醇なトリュフの香りがフワーと!!うわーたまりません。
手打のタリアテッレはモチッとしていて、トリュフのクリームソースとよく合います。
アルバ産の黒トリュフが入ったソースが残ってしまったので、スプーンを貰って綺麗に頂きました。
最後の一滴まで濃厚な旨味を堪能させてもらいました。ボルチーニ茸も入ってました。
セコンド・ピアットは「ブリアンゼッタのステーキ」(+250円)
こんな美味しいハムを頂くのは初めて!!脂身部分がとろけるような甘みは秀逸でした。
カウンターの中に見かけない機械が。
日本では数台しか入っていないイタリアのエスプレッソマシーンとのこと。
最後はやはり、「エスプレッソ」300円で〆ないと・・。
おや?独特の深みあるエスプレッソで豆を聞いてみると、イタリアのラバッツァの豆を使用しているとのこと。
ナポリのお土産なんですが、どうぞお食べくださいと出して貰ったのが、イタリア・ナポリのお菓子。
「ロッココ」と「ブーリッチ」。独特の食感と甘さを満喫させて貰いました。
2009年も「アックア・イン・ボッカ」さんには、イタリアの味を堪能させて貰えそうです。
若干お休みの形態が変ります。
月曜日が祝日の場合は営業し、その翌日がお休みになります。
振り替え休日が第二・四火曜日になった場合は、その週は火曜のみの定休となります。
○「TRATTORIA Acqua in Bocca(トラットリア アックア・イン・ボッカ)」
住所:宇都宮市上戸祭3008-5
電話番号:028-624-9766
定休日:月曜日、第二・四火曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌日休み)
営業時間:11時30分~14時(L.O)、18時~21時30分(L.O)
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10146012487.html






