BAR 椿家(宇都宮市)
日が傾いてきた釜川をひとり歩く私。
風情がある風景が広がっていて、女性と歩いたらさぞ絵になるんでしょうね~。
御橋を下った場所に、小さなお店が。
男ひとりで市街地に繰り出しました。
ひとりなら、話し相手が居るショットバーは最高!!
以前に知人から隠れ家的で素敵なショットバーとして紹介されていた「BAR 椿家」さんのドアを開けました。
開けた瞬間「あっ!!」。
よくお邪魔していた有名ショットバーに居た看板バーテンダーさんが居るではないですか。
5~6年ぶりの再会。
感動の再会なんでしょうが、お互い一番最初に口に出た言葉が「太ったね」・・・。
いやー楽しい会話に花が咲きました。
聞くと夜の世界から一旦引退したモノの、1年半前に復帰し自分のお店を出されたとのこと。
軽快な会話に豊富なお酒の知識。やっぱりバーテンダーが似合うし、輝いています!!
最近も数々の再会があったようで、「お店を開いて良かった~」と。
お店はカウンターと奥にテーブル席。マスターと一体感を持てる店内。
最初の一杯目は「ドライマティーニ」800円。タンカレージンで。
「季節の柑橘系で作るジントニック」850円が自信作とのこと。
今は大分産サンクィーンを絞って。美味しくてゴクゴクと頂いちゃいました。このお酒・・・使えるかも ^^ニター
「椿モスコ」850円は、生姜を漬けたウォッカで頂くモスコミュール。
「スカイダイビング」800円というラムベースのお酒を。
たくさん並べられているお酒を眺めていたら、見たことがないバーボンが。
「メーカーズミントジュレップ」1200円。今では終売されてた貴重品。
フレッシュハーブを入れてロックで頂きました。
ほのかな甘みとミントの爽やかさが相まって、美味しい!!エンジン全開。
最後の〆のお酒として指名したのは、こちらも幻の「スタルカ(ロシア)」1500円。
カチカチに冷やしたお酒が登場。
皇帝の酒と言われる高級ウォッカにアルメニアブランデーをブランドし樽で3年間熟成されたモノ。
ブランデーの甘さとウォッカのシャープさが見事にマッチした極ウマの一杯。
おつまみも各種有り、500円or600円というお手頃価格。
「自家製フルーツバター」500円はバター臭さが無く、爽やか。
「焼きサンドウィッチ」600円は、モチモチとした食感のパンにハム・チーズ・レタスがたっぷり。
美味しいカクテルと美味しい食べ物に大満足でした。
楽しい時間というのはあっという間に時間が過ぎていくものですね。
ちなみに「何で椿家(ツバキハウス)という店名にしたの?」とマスターに尋ねてみてください。
突然熱く語り出しますので、見物ですよ~。
○「BAR 椿家」
住所:宇都宮市中央5-2-8
電話番号:028-632-0289
定休日:月曜日
営業時間:19時~翌2時 (金・土・日曜日は翌4時まで)






