川蝉(宇都宮市)Part2 | 栃木を楽しむ!!

川蝉(宇都宮市)Part2

宇都宮市内で美味しい鰻を食べさせていただけるお店として有名な「川蝉」さん。

宇都宮記念病院と清巌寺の間、明日香 宇都宮店 さんの向いにあるお店はあります。


大きな生け簀がある「明日香」さんには行かれた方も多いかもしれませんが、

古くからお店を開いている「川蝉」さんの夜は格別だという話を聞きつけ、宴席としてお邪魔しました。
川蝉


到着時にはすでに1階は大賑わい。

カウンターもギッチリとお客さんが。
川蝉


通していただいたのは2階のお部屋。

急な階段を登り、4人用の小さな方のお部屋に通していただきました。
川蝉


懐かしくなるような室礼。

女将さんが気さくでいて温かい応対をしていただき、和やかな宴席になりました。
川蝉


今回お願いしたのは一人7000円の宴会コース。

ではお料理をご紹介。
川蝉


家庭的な優しい味の「ひじき」
川蝉


「アラのお椀」は、蓋を開けると柚子の香りがフワーと。

アラもプリッと来るような食感。
川蝉


「鰻の肝焼き&ぎんなん」。

絶妙な甘辛さのタレがたまりません。肝も癖が無く美味!!
川蝉


「鰻の白焼き」。

口に入れた途端、フワーととろけていくような鰻で大満足。
川蝉


「お造り:アラ、サバ、サヨリ」。

鮮度がイイお刺身。
川蝉


「真鱈の白子、みぞれ煮」

京野菜の聖護院かぶらの食感と白子のトロ~り食感がベストマッチ
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「あおやぎの酢みそ」

口の中がサッパリと、口直しの役割も果たしてくれました。
川蝉


やはりメインは「うな丼と肝吸い」。

本当に美味しく米粒一つ残さずぺろりと頂いちゃいました。
川蝉 川蝉


デザートは「干し柿とお茶」。

久しぶりに食べた干し柿は、最高に美味しかったです。

他のお店でも、干し柿で〆を採用してくれると嬉しいな~。
川蝉

一緒に行かれた方が、スペシャルな焼酎をお店の許可を得て持ち込まれていました。

その焼酎とは「越乃寒梅 古酒 乙焼酎」。

年間数百本しか生産しない、大吟醸酒粕を原料に10年間熟成された古酒。

40度というアルコール度数ながら、香りよくロックで美味しく頂きました。
川蝉


仕事の話を中心に、充実した席になりました。

帰りには寒い中、女将さんが外までお見送りを。

施設や食事の感動は長続きはしませんが、このようなおもてなしの感動は長く想い出に残るモノですね。
川蝉


○「川蝉」

住所:宇都宮市大通り5-1-19

電話番号:028-625-5483

定休日:日曜日、祝日


営業時間:11時30分~13時30分、17時~22時

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2856

食べログ:http://r.tabelog.com/tochigi/rstdtl/9000024/


以前の紹介記事(お昼):http://ameblo.jp/pool/entry-10038735405.html