和風料理 西京(宇都宮市)
泉町の「西京」さんといえば知り人ぞしる宇都宮の和の名店。
一度行ってみたいと思いながら、行けずにいました。
読者登録させていただいている「マブログ@kamatoku.com 」さんのブログを見ていたら、「和風料理 西京 」さんの紹介記事を見かけました。
「飲食関係者に人気」という記事と共に紹介されていたお料理も美味しそう・・・・。
宇都宮中央警察署の近く、美味しいお店が集中している下戸祭にお店がありました。
まだ新築したばかりのマンションの1階。
入るとカウンター席とテーブル席。
にこやかな女性に案内していただきました。
お話を聞くと、このお店は泉町にあった「西京」さんが今年の3月9日に移転してきたとのこと!!
憧れのお店そのものだったとわかり、ますます期待が高まります。
通常4000円からお値段にあわせてお料理を出されるようです。
今回は接待ということで、奮発してひとり8000円のお料理をお願いしました。
生ビールで乾杯していると、最初の一品が登場!!
「鯨のお刺身(ユッケ風)」
お肉が苦手な人が一緒でしたが、その彼も美味しいとペロリ。
「夏のあんきも」
あんきもというと冬を思い浮かべますが、この季節のアンコウは、肝の周りに脂がのって一番美味しいのだそうです。一口食べたらチーズのようなお味。こんなあんきも食べたことない!!という逸品です。
「磯ツブ貝」
夏という季節を感じさせる一品。この辺から焼酎ロックが進む進む!!
「めそっこ(穴子の子供)の蒲焼き」
柔らかくスーッと入っていく穴子。穴子はこんなに美味しかったっけと再認識させられました。
「カニの茶碗蒸し」
ビックリ・・・そしてニンマリの茶碗蒸し。
種明かしをすると、最初のビックリ感が薄れるでしょうからシークレットにしましょう。
「宮城産のウニのさしみ」
宇都宮で、から付きのウニをまるごと食べられる日が来るとは・・・。
「豊後水道の関イサキ&とりがい&あおやぎ」
水流が激しい関の漁港でとれたイサキが一匹!!
身が引き締まった美味しいお刺身でした。とりがいもあおやぎも上等品!!
「ハモの揚げ出し」
こんなに美味しいハモは初めてです。
骨っぽさなど微塵もなく、丁寧で素晴らしい仕事ぶりがストレートに伝わる逸品です。
最後は「海鮮しゃぶしゃぶ」
ひらめ・黒ムツ・すずき・たい・さざえ・もちぶた。
肉が苦手な人には、もちぶたの替わりにキングサーモンが乗せられていました。
もう120%の満腹状態!!
すべての品が美味しいので、残しちゃモッタイナイと綺麗に食べ尽くした結果。
これから「おじや」にでも・・・というお声掛けに、これ以上だと残してしまいそうで丁重にお断りしました。
この時ばかりは、胃袋にブラックホールがあったら・・・と涙をのんで〆ることに。
幸せすぎるひとときを過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
○「和風料理 西京(さいきょう)」
住所:宇都宮市下戸祭1-10-3
電話番号:028-623-7055
定休日:日曜日・祝日
営業時間:18時~23時
e-グル とちぎHP:http://www.egle-tochigi.com/a014672.html







