あしかがフラワーパーク(足利市)
広さ8万8千平方メートルの園内に、300本以上植えられた藤が見頃を迎えた「あしかがフラワーパーク」さん。
GW中のレジャー特集号には、必ずと言っていいほど紹介されています。
2007年5月2日、会社の定休日だったんで行って参りました。
まだ休むでは無いというのに、人・人・人!
観光大型バスも次々と到着し、練馬や八王子の東京ナンバーの車もたくさん。
ここの入園料は変わっており、花の咲き具合によって変動します。
毎朝7時に値段が決定し、ホームページでも発表されます。
藤の美しいこの時期は、最高金額の大人1300円。
中にはいるとまずは「お土産売り場」。
お菓子の製造ラインが入っており、ガラス越しに見ることも出来ます。
そして外には、「レストラン」と花の即売場が。
まるで「東京ディズニーランド」のように、しっかりしています。^^
園内に足を踏み込むと、花々の香りが全身を包んでくれるよう。
春の到来の喜びを全身で表現しているようです。
まずは目指すは、樹齢140年の大藤(野田の長藤)
足利市指定天然記念物にもなっています。
隣にももう一本大藤があり、二本の大藤で一面紫の藤の花で覆われた空間は圧巻。
1200畳分の見事な藤棚に目が奪われます。
藤以外にも、これから楽しみなバラ園、大きな白い花が見頃の「オオデマリ」などなど、
花に見とれて子供を迷子にする親が続出。頻繁に園内放送をしていました。
でもやはり、日本屈指の藤の名所と言われるだけあって、藤の美しさに目を奪われます。
大変珍しい八重の藤「八重黒龍」。香りが良くポプリとしても使われるようです。
また樹齢90年を越えるクルメツツジが1500本植えられており、藤との競演も素晴らしい!!
園内は「モネの池」や「古代蓮の池」など数々の池があり、心安らぐ空間になっています。
長さ80mの「白藤のトンネル」、また同じく長さ80mの「きばな藤のトンネル」は、まだこれから。
5月中旬頃が見頃になりそうです。
花の甘いにおいに誘われて、ソフトクリーム300円を購入。
食べようとした瞬間・・・ボトッと上のクリームが落下・・・。
落として食べられなかったショック以上に、「アッ」と声を出して周りの注目を浴びてしまったので、あわててすくい上げてゴミ箱に捨て、ブログネタとしての写真撮影を忘れてしまったことに・・・・ガックリ。(見事な、地面に落ちた白い○ンコ状態だったのに!!)
脱線しました。
チケットの半券が「再来園200円割引券」になっており、一緒に行った母はまた5月中旬に来ようと計画中。
今でも素晴らしい藤ですが、大藤もまだ5分程度。白藤はまだまだという状況で、しばらく見頃のシーズンが続きそうです。
今年度は5月20日までは「ふじのはな物語 大藤まつり」と銘打って、7時から21時まで営業し、夜は園内全体をライトアップし、幻想的な「夜の藤」を見せてくれるようです。(通常4月中旬~5月中旬)
園内西奥にある大長藤
この「あしかがフラワーパーク」で素敵な藤を観た後は、歩いて5~6分の場所にある「栗田美術館」に寄られてみてはいかがでしょうか?美術館の園内も広大で、新緑が美しい季節になりました。
(栗田美術館を紹介した記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10014488015.html
)
○「あしかがフラワーパーク」
住所:足利市迫間町607
電話番号:0284-91-4939
定休日:12/30、12/31
営業時間:9時~18時
但し、藤の季節4月中旬~5月中旬は、7時~21時
入園料:花の咲き具合により期間・料金が変動します。
公式HPに午前7時に発表されます。
3/1~4/13 大人 300円~900円 小人 200円~500円
4/14~5/20 大人 900円~1300円 小人 500円~700円
5/21~11/30 大人 300円~900円 小人 200円~500円
12/1~2/末 大人 200円 小人 100円


