ボートハウスで庭になった梨をくださるというので、結構欲張って一杯いただいてきた。
これが小さいの。
ほら。
これで長十郎なんですって。
結構苦労してたわしでごしごし。
街の汚れじゃないから汚くないと思うけれど。
一切手をかけずに勝手になっている梨だからね。
これを鍋に入れて、赤ワインと白ワインを1:3くらいの割合で入れた。
赤のほうがおいしいけれど、色が汚くなるからねえ。
あとは砂糖。
弱火でコトコト。
時々梨をひっくり返したり横むけたり。
途中ではっと気づいて、シナモンいれたのだけれど、全然香らないみたいなので、シナモンスティックを3センチくらいと、インドのワイルドなシナモンの皮を放り込んだ。
いれたのはそれだけ。
あとはひたすらコトコトコトコト煮込んだ。
翌日、冷めたらこんな感じ。
皮が手でむける。
何にもゴロゴロしない、タネは固いけれど、皮をむいたらなめらか。
ワインの成分が固くなるところを溶かしたのかなあ。
あまりにソースが美味なのではなままちゃんにライン送ったけど寝てたかな。
はなパパちゃんにもラインしたんだけど。
で、次の日電話して、水曜に行くことにしたんだったの。
うっかり煮詰めたこちら、めちゃうま。
たぶんこの梨は可なり酸っぱい。だから甘く煮ると実も汁も最高においしくなる。
うっかりのたまものは再現が難しい(笑)。
♡













