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眠りにつくその時までの記録

最近、自然豊かな新潟に移住した宿泊施設内ダイニングの給士。

眠れない夜は、活字に触れて、自然と目を閉じるその時まで徒然なるままに書き記す記録でございます。

ニュージーランドで日本の様なカラスを見た事はありません。

あのやかましい「カァ~」という鳴き声が聞こえないので多分生息していないんでしょう。

日中よく聞こえる鳥の鳴き声と言えば、まず、朝一に聞こえてくるTuiという鳥の鳴き声が一つ。
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知ってる人は分かると思うのですが、なんとも表現しにくい鳴き声をしています。

強いて書くなら…「クェ!…ジ…キッ!キョロ!ジ!」でしょうか?

…そして、海に囲まれたニュージーランド。オークランドに住んでいる僕には特にSeagullと呼ばれるカモメの夕焼けの港を連想させる鳴き声をよく聞く事が出来ます。

ニュージーランドの最新情報や面白い出来事なんかを毎日更新している日刊ニュージーランドライフさんで紹介されていた、ニュージーのWhat bird? NZというアプリをダウンロードしました。タダでしたので。

日刊ニュージーランドは今現在ニュージーランドにいる人も、かつて滞在していた人も、ニュージーランドに興味がある人も皆「へぇ~」って言う様な情報をいっぱい載せていらっしゃるので、面白いです。とても読みやすい文章ですので、皆さんも是非どうぞ。

文頭に話しましたカラスですが、実は今まで「こいつは絶対にカラスの仲間なんじゃないか」と疑ってやまなかった鳥がニュージーランドの色んな場所で見られるのです。写真は下。

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どうでしょう。フォルムはほぼカラスの形をしています。色は黒に白でパンダの様な色をしています。

気になる鳴き声なんですが…全くカラスではありません。熱帯雨林にいる鳥の様な鳴き声をしています。

見てみるとAustralian Magpieという鳥だそうで、そしてMagpieとはカササギの事を言うそうですが、そのカササギはカラス科の鳥と言うそうです。

つまりカラスって事ですよね?

う~ん、なんだかモヤモヤはまだ消えませんでした。

この他にも色々な鳥が生息するニュージーランドの自然からはまだまだ目が離せません。



どうもお久しぶりです。

日本人はマクドナルドと言いますと関東では「マック」、関西では「マクド」と略される傾向がありますよね。

僕は関東出身なので、「マック」と呼んでいますが、ちなみにニュージーランド人はマクドナルドを略して言うのか現地の人に訊いた事がありました。

はい、確かに略すそうです。

その答えは最後に記載するとして、ニュージーランドで有名な「肉」と言えば子羊の肉ラムですよね。ニュージーランドのスーパーマーケットには「ビーフ」「チキン」「ポーク」と並んで「ラム」が同じくらいのスペースを占めています。

僕もよくラムのネックを買ってステーキにして食べたりします。

ラムはその独特の臭みから好き嫌いが別れますが、ニュージーランド人は好んで食べているのかなと思います。骨付きラムのステーキなんて塩こしょうでもばかうまですから。

すこし説明が長くなりましたが、この度、ニュージーランドの「マック」でラムバーガーが発売される事になったそうです。うん、なんともニュージーらしくていいニュースです。是非食べてみたい。



しかも映像を見てみると月見バーガーも兼ねているではないですか!beetrootを挟んでいる所も、昔あった「Kiwi burger」を彷彿とさせます。

ニュージーランド人はマクドナルドの事を「Macca'sマッカーズ」と呼ぶそうです。

僕も現地の人になりきって、そう呼んでみようかな。

6日夜、Tongariro National Parkで噴火がありました。

実に115年ぶりの噴火だという事ですが、各地では火山灰雲が北島中心部に広がっているそうです。噴火にはマグニチュード2.5~3を伴ったそう。

朝、何気なくメールを確認したら、ニュージーランド日本総領事館から在オークランド日本人向けに緊急メールも入っていました。

1年前のクライストチャーチの地震に加え、今回のTongariro噴火。今ニュージーランドの地殻は勢いよく変動しているという事でしょうか?

Tongariroは国立公園、世界遺産に登録された、偉大な観光地です。僕も一度は行ってみたいのですが、クライストチャーチの大聖堂に加え、難しい状況になってゆくのではと感じる、今後も目が離せないニュースです。