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眠りにつくその時までの記録

最近、自然豊かな新潟に移住した宿泊施設内ダイニングの給士。

眠れない夜は、活字に触れて、自然と目を閉じるその時まで徒然なるままに書き記す記録でございます。

自分の気持ちを英語で相手に伝えるのとは違って、自分が第三者として二者間の会話を英語で伝える通訳って実際やってみると意外に難しいです。

僕の職場には今、日本人とKiwiのアルバイトさんがいます。パーティー中の声かけなんかで、同じタイミングで、言いたい事を彼ら全体に伝えるのならば、まず片方の言語で話し、会話を区切って、同じ事を違う言語で言う必要がありますよね。当たり前の事ですが。

こういうパーティの声かけとかには同時通訳という手段よりは話し手がまず話し、通訳者が話し、また続きを話し手が話し、通訳が話す…こういう感じの方が伝わると思います。

声のトーン、強弱もなかなか難しいです。

でも日本じゃあなかなか経験出来ない事。ニュージーランドにいる限り、英語の勉強は大切ですね。

内容と関係ないですが、アメリカに留学していた元KAT-TUNの赤西君の英語インタビュー。短期間いただけなのにこれだけしゃべれる様になるなんて凄いです。




人にこちらへの向かい方を電話越しに訪ねられた。

「何処にいますか?」僕が訊いた。

「Waterfrontにいるんだけど」と。

…Waterfrontと言えばシティーにある少し高めのレストランバー…。

「ではシティにいるんですね?」と僕。

「違うよ近くのWaterfrontだって、どうやってそちらに行けば?」

??そんなはずは無いんだけどなぁ。Waterfrontはシティなんだけどなぁ…。

今辞書で調べたら「海岸」と言う意味だそうです。

あぁ…、なるほど。