本日は仕事が休みだったので、お店の従業員さん達と一緒にレーザーシューティングゲームをしにいきました。
適度に汗も流し、喉が渇いたので、リフレッシュするドリンクでも買って家でのんびりしようかと考え、コンビニに直行。そしてコンビニの冷蔵庫の前に来て面白いキャッチフレーズが印刷されたコーラを発見。そのフレーズに魅了され、つい手にしてしまいました。
それがこちら↓

「友達とコーラを分け合ってね」
Mateとはクラスメイトのメイトと意味合いは一緒で、イギリス、オーストラリア、そしてここニュージーランドにおいて、相手に対して「友達」とか「仲間」とか、使い分けによっては「兄弟」という意味合いで非常に多く使われている単語です。特に年齢を問わず男性が言う言葉で親しまれていますが、女性が使っても構わない様です。
参考資料:
EIGO with Lukeニュージーランド人が言いそうなMateを使ったフレーズはと言うと…Hi, Gidday, Mate! How's it goin'? (やぁ、兄弟!調子はどうだい?)と言ったところでしょうか?
ではアメリカではなんと言い換えるのでしょうか?「buddy」か「my friend」とでも言い換えられるのでしょうか。日本だと直接的な表現はありません。僕なら「やぁ兄弟」なんて日本人に言われたら思わず「ぷっ」と吹いてしまうと思います。
そんなその国独特の言葉やフレーズはSlang(スラング)と呼ばれています。スラングを学ぶと、その国の雰囲気や文化が見えてきます。この国にはMateに加え、もう一つ親しまれている呼び方があります。
それが「Bro」です。想像すればどんな意味か想像出来るかと思いますが「Brother」の略で「兄弟」と言う意味です。
使用例は…
What's up, Bro?(やぁ兄ちゃん、調子どうよ?)ですかね。
こちらも主に男性の方が好んで使っていますが、女性が使ってもかっこよくて個人的には良いと思います。
もともとこのスラングはヒップホップの黒人英語から来ているそうで、ヒップホップも好きなマオリの様なポリネシアン系の兄ちゃん達が好き好んで使った事から来てるのかななんて想像しちゃいます。
いずれにせよこっちの国の人はとても親近感があり、道ですれ違うだけで挨拶してくれます。Mate(友)は小さな国ニュージーランドに取って大きくて、そして大切な存在なんだと言う事が、このミディアムサイズのコーラ缶から伝わってきます。