橘清芒 昭和時代の詩人 雪の朝 白い世界に 足跡をX走りで駅へ向かう
12月の様々な情景や気持ちを表現した短歌をいくつかご紹介しますね。
1.
クリスマスの夢を結ぶ照明灯
心の奥で ほのかに灯る
2.
雪の朝 白い世界に 足跡を
X走りで駅へ向かう
3.
寒空に こもれる息の 白く吐き
冬の冷たさ 言葉に映る
4.
落ち葉散る 道をゆけば 過去の影
思い出誘う 冬の静寂
5.
こたつ囲み 暖かな家族の 笑い声
何気ない時を思い出す
6.
年末の忙しさに そわそわと
心ひとつに スマホの光
橘清芒 昭和時代の詩人 雪の朝 白い世界に 足跡をX走りで駅へ向かう
12月の様々な情景や気持ちを表現した短歌をいくつかご紹介しますね。
1.
クリスマスの夢を結ぶ照明灯
心の奥で ほのかに灯る
2.
雪の朝 白い世界に 足跡を
X走りで駅へ向かう
3.
寒空に こもれる息の 白く吐き
冬の冷たさ 言葉に映る
4.
落ち葉散る 道をゆけば 過去の影
思い出誘う 冬の静寂
5.
こたつ囲み 暖かな家族の 笑い声
何気ない時を思い出す
6.
年末の忙しさに そわそわと
心ひとつに スマホの光