橘 清芒

昭和時代の歌人


わが道は一を以って、これを貫く(禅語)



わが道は意地を以って、これを貫く(橘清芒)


意地と信念胸に抱きつつ  

孤高の花が風に揺れている



一筋の道を貫く意地ありて  

影を背にして歩む春の光



ひたむきに貫く一本の道  

雷の中でも心は揺らがず