NYのダーくんから、「生まれて初めてお雛サン???飾ったよ」メールが届きましたぁ。
いろいろ試行錯誤してお部屋をひな祭りモードにしたかったようです。
どんなお雛さまかと、わくわくしながら写真を開くと・・・。
第一弾
下段はバハマで買ったダンスしているバハマ娘のお人形。
下から二番目はこのたび日本で買ったカラフル達磨さん。
その上は招き猫ちゃんたち。
一番上はお相撲独楽さんです。
そして第二弾
下二段は同じですね。
一番上に招き猫ちゃんを配し
お相撲独楽ちゃんは三人官女の代わりになりました。
第一弾との大きな違いは、段を作るのに
お酒のパッケージとグラスをひっくり返したところですね。
全体にすっきりしてよくできましたぁ~。
そして定位置を決定。
実はこのほかに第二弾の猫の変わりに、
私とダーくんの写真を乗っけてるバージョンもございました。
まあ、可愛いといえば皮良いのですが・・・。
いやあ。なんと言えばよろしいのでしょうか。
私の「ぽかぁ~んと、あいた口・・・・。」どこまで続くのでしょうか。
はい。
もう。
私には。
何も。
申すことも。
ございません。
ダーくん頑張れぇ~!!(?)
昨日の朝は・・・。
日差しを受けながら、まずは美味しい朝食。
さわやかに朝を迎えることって大事ですよね。
朝ごはんが終わったら、仕事に行く前にちょっとブログを散歩。
印象分析というのを見つけました。(分析はこちら)
で、早速やってみたところ。
あなたの第一印象は ゴージャス!
輝いて、セクシー。つややかな官能力。
一瞬で、人の気を集める魅力のひと
そんな馬鹿なぁ~。
なんでも快活で華麗、女っぽくって、つややかなんだそうです。
この診断は単に顔型や目の角度、口のイメージなどを選択するだけ。
なのに判定には性格まで出て・・・。
最後に髪型が自動的に出ますが、、
こんなにエレガントではないにせよ、ロングヘアという点はあたり!・・・。不思議だなあ。
振り返ると、出張が多いと機動性を重視するからどうしてもおしゃれより着まわしや機能重視。
髪もわざわざカーラーなど持参すれば荷物が増えてしまうから、ついついひっつめ髪。
良くないなぁ~。そういうのって。
麗子さんにもらった癒しのお守り。
もうちょっとゆとりをもって暮らさなきゃ。
春だから。可愛い花柄も良いな。
大好きな真っ白。
今年ならゴージャス感のある刺繍に包まれたジャケットとか。
春だもの。
おしゃれしなくちゃ。
①美容院の予約
②お買い物プラン
予定を立てなくちゃ。あれ?やばい。再検査が先だっけ。
うーーむ。
一週間が8日あったらなぁ~。
ここのブログに大好きな知り合いがブログを開いています。
本名も自分の顔写真も公開しているんですよ。
でも、私もここでブログを楽しんでいるとはお伝えしていません。
彼には応援のメッセージを送りたい気持ちでいっぱいですが、ここでのプライベートな時間を満喫することを捨てたくはないので、失礼しています。でも何だか不思議!
本当は皆さまにもご紹介したいのですが、ここを大事な場所として維持することを優先して行きたいと思っています。
だって、彼と話したかったら、お電話するなりメールするなりすれば良いんですものね。
ってことで彼の話はここまで。
今日は、とても素敵な収穫がありました。
それは・・・・・。
社員の皆さまの笑顔でした。
「実力」で書いたように、厳しい評価を下す意味は 、
「厳しい評価もしましたよ。
でも、それはあなたと一緒にもがき苦しむから、っていう私の約束だから。」
これを理解してもらうために5時間のレクチャー。
そうしたら、大きな拍手と素敵な笑顔をもらうことができました。
ああ、良い日だ。ありがとうございます。
乾杯!今夜は一人でワインをいただきます。
もう10日ほど前になりますが、人間ドックの結果が届きました。
結果はALL「A」!やったぁ~。
なあんてことあるわけないでしょう。
やっぱり、「要再検査」が一点。ありました。(どよぉ~ん。)
まだダーくんが居たので送られてきた結果のファイルを渡して出張へ。
もちろんその間ダーくんは再検査項目の内容を調査。
生真面目で神経室なダーくん
「こりゃ、どうってことないね。よかったね。」って。
これですっかり安心してしまって、
皆さまへのご報告も、しっかりデータを見ることもなく今日まで過ぎてしまいました。
今朝になって急に気になり、詳細を確認してみました。
ほほう、なあんだ不摂生になりがちな私にしては完璧じゃん。
いひひ。
そこでふと目に入った数値に食い入ってしまい・・・・・。
えええええええっ!
そ。そ。そ。そんなぁ~!!
何と・・・・・・・・・。
身長が・・・・・・・・。
伸びてる!!!それも1.6センチも!!!!
そんな馬鹿なぁ~。
これまでの計測では163センチ前後だったのに164.6センチ???
WOW!うっそぉ~。
でも確かにデータ上はそういうことになっています。
これって何なのでしょう?
もしかしてこのドックの数値ってみんな怪しい??
会社のメンバーに「それがね、今になって身長が伸びちゃったのよ!」って言ったところ、
「ずるぅ~い。」
「いいなぁ。」
「私のその分くださいよ。」
の嵐。
本当に育っちゃったんだとしたら、これってどういうこと?
思い当たることといえば、最近になって、睡眠時間を3時間から5時間弱に変えたこと。
寝る子は育つといいますが、
寝るババアも育つのでしょうか?
ああああ。謎だぁ~。
これで眠れなくなったら、また縮むのかしら・・・・・・。
そんなこと考えてないで、さっさと再検査予約しなさい。
そういうお言葉が耳にエコーのように響いてきます。
はい。そうします。
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今日の一枚(二枚かも)
ダーくんがNYに戻ったその日にしたこと。
あおれから一週間。
こうなったのだそうです。(???)
まあ確かに・・・。
こんな風に
巻き上げることもできるんだそうです。
うーーーーむ。
コメントできません。
今夜は如月の最後の日。
せっかくだから夜の梅でも湯島天神に梅をみに行きたかったのですけど、
諦めました!だって20時までなんですもの。
ということで、タイ料理で元気つけています。
大好きなソムタム。もちろんペクマクマー。
改めて発音が悪いと指導されちゃったんですけど。
タイ料理元気になります。
人の実力ってなんだろう?
昨日は、当社の社長、副社長と私で社員の評価について検討することに時間を割いた。
それぞれに意見は違うけど、しっかり議論をしました。
どんな評価でも、一番の問題は来年一年皆さまが活き活きと自分を発揮してくれることです。(未開発の自分も含めて)
会議の途中では社長から「poocha○○。(○○は私の役職)ちょっと厳しすぎませんか?」なんて言葉も飛び出しました。
そうなんです。私は評価には厳しいです。
何故かって?中途半端に「自分はちゃんとやっている」と思うことこそ、可能性を狭めると思うからです。
その人を認めるからこそ、厳しい評価ができる。
制度だけ作って、曖昧な評価をしたために制度が生きない場面を何度見たでしょう。
社がどういう行動やどういう活動を望むのか、これがないままに評価だけは淡々と決まっていく。そんなことは山ほどあります。
社長からは「poocha○○は改革を急ぎすぎるのではありませんか?」とのコメントもありました。
「人身の刷新は簡単なことではありません。きちんと社員を把握し、厳しいこともできるようでなければ、真に力のあるを引き上げることはできませんし、それは経営に課されたミッションですから。」私は曲げませんでした。
「なあなあ」の日本。
企業がちゃんとお客さまに信頼されること。
私の挑戦はまだまだ始まったばかりです。
厳しい評価。それは「あなたを引き受けるよ!」ってことなんです。
ついて来いよな。一緒に良くなろうよ!
まだまだあなたの能力を発揮してないよ。
社員の可能性を広げ、個々の力を最大化すること。これは会社の大きなミッションです。
厳しい評価。それはあなたに対する期待。
それを感じられる人を増やしたい。
そこそこのやっていればいいのさ!と達観した人を作りたくはないのです。
それは人を勘違いさせ、心を壊すから・・・。
ごめんね。
厳しい評価もしましたよ。
でも、それはあなたと一緒にもがき苦しむから、っていう私の約束だから。わかってね。
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今日の一枚
ダーくんはNYの家に帰ってから、お掃除をして、その後は自分の靴を綺麗にしたらしいです。
これは全部カンペール。これで全部ではありませんが、これが大事みたいです。
どれもこれも日本で私と一緒に買ったものなんですよ。
この人ほうっておくと30年一つ靴履くんです。まいるなあ。
もう一度生まれ変わるとしたら、女性?男性?って問い時々目にしますよね。
でも私この問いって意味ないなって思うんです。
だって、両方経験していないもの。
実は私、丁度10年ほど前に某企業で抜擢されたことがあったんです。
そのときに新聞社やTVの記者さまが次々とインタビューに来てくれました。
記者さまの質問はそれぞれですが、共通して聞かれたことが二つ。
①女性としてこの職を命じられ、女性としてどんな風に努めようとしていますか?
②部下には年上の男性もいらっしゃいますが、どう対応するお考えですか?
これ本当に全員に聞かれました。
初めての取材で「???」と思って以来、何度となく聞かれるので、応え方をパッケージ化しました。
①の応えには、
あのぉ。私、女性しかやったことがないので、女性としてと言われても・・・。女性らしくというよりも、私は私なんで、私らしく精一杯やることしかできません。
②の応えには、
どんな役職でも私は女性ですし、部下に男性がいればその方は男性です。ですから、例えばお茶をいれるんだったら、私のほうが絶対にうまいし(修行してるぞ)、重い荷物を運ぶなら男性の方が安心できる。年上の方は経験豊富だからできるだけ教えて欲しいし、人生の先輩ですから、敬意を払い敬語で話すべきだし、男だ女だ、年上だ年下だって、これ、役職とは関係ないでしょう?
私の考えは常にこうです。
で、難しいことを言おうと思っているのではないのです。
今日も空港にいますが、空港のトイレで出合ったカップルの会話が耳に残って離れないのです。
男性「混んでた?」
女性「マッジ、すっげぇ混んでた。ババアばっか。」
男性「で、これからどうする?」
女性「臭せえババアむかついたからさぁ。何かうまいもん食わせてくんない?」
?????????
こんな会話に「ひょえぇ~!!」と思う私はかなり「ババア入っています。」よね。
このカップル多分20代半ばくらい。
子供を持ってもおかしくない年頃です。
「すげぇ」より「とっても」の方が気持ち良いよね。
「美味しい」って言葉綺麗だよね。
「ババア」って言うってことはあと10年ちょっとしたら自分もそう言われるよね。
幸せとか豊かさってなんだろう。
美しいってことってなんだろう。
最近麗子さんが孫に「お前○○やりな。」って言うことがあるんです。何だかかわいそう。
そんな言葉使いする人ではなかったのに。
だから私は必ず言うの。
「麗子さんは良い女なんだから、○○ちゃん、○○してくれる?って言う方が似合うよ。」って。
すると麗子さんは必ずこう言います。
「そうだね。poochaの言うとおり、あたしは良い女だもんその方が良いね。」って。
女性に生まれて、衒うことなく「美味しいわ」っていえる事。(これ男性がやるとやばい!)
子供たちにも「ごめんなさい、悪いけど○○やってくれるかしら?」「え?やってくれるのありがとうね。」っていえる事。(これ男性がやったら怪しい?)
せっかくもらった女性として与えられた美しい言葉。
大事にしようよねって思うんだけど。
これってやっぱり、「ババア入ってる」ってことなのかしら。
だったら私は喜んで「ババア」宣言しますけど。(←いやな奴。)
でも本当に私は女性に生まれているし、女性であることから逃げるつもりは毛頭ありません。
だって逃げ切れるものではありませんものね。
せっかくもらった私の命であり、私のジェンダー。
それをまっとうするのが使命なんじゃないのかなあ。
やっぱ、私は単なる「ババア」化の道を歩いているのかも。
でも結構!そのうち良い女の条件は「ババア」だぞって時代にしちゃうから!
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今日の一枚
ダーくんが日本から持って帰った桜のつぼみ。親父の入院する病院で膨らみつつあった桜のつぼみ。
向こうの方にボケて見えるのがNYのアパートの傍にある桜のつぼみ。
今週末、私が実家に帰って麗子さんが一番に言った言葉は、
「ねえ。ダーくんは何で帰っちゃったの?」でした。
仕方なく私は、・・・・。「何って飛行機に決まっているじゃない。ANAの飛行機だよ。」って応えました。
麗子さんは、ちゃんと「あはははは!そうか、それなら安心だ。」って返してくれました。
おはよう。
朝の柔らかな日差しにご挨拶。
こんなに大きくなりました。
凛々しい姿になってくれてありがとうね。
わがままな私のお願いを聞いてくれるなら、
一つでも良いからどんなに小さくてもいいから咲いて欲しい・・・。
祈って見つめているるよ。
いやあ。参った。
ダーくんがNYの家に帰ったと同時にお部屋のお掃除始めたのはメールでお知らせがあったので知っていましたが、どうやら、それだけではなくてこんなことまでしていたらしい・・・。
メールには、間仕切りを作った。と。
え?これが『間仕切り』??
ただ空中にTシャツが浮かんでいるとしか思えませんが・・・。
確かこのTシャツはポタリング中に見知らぬメジャーリーグ選手にサインしてもらったもの。
こちらはキッチンとダイニングの間の『間仕切り』?
和風の布を下げて、まあ気持ちはわかるけどこれも『間仕切り』??
うーーむ。
更には・・・。
愛車にはバックミラーも付けたんだそうで。
あははは・・・。本当にまめなダーくん。それは確かに良いことなんだけど。
このままだと、部屋中あちこちにTシャツがぶら下がっちゃいそう。
ダーくんよ。いったいどこまでへ行くのぉ~?

















