昨夜、久しぶりに帰宅したところ。


嬉しいことにチューリップが・・・・。

ちゃんと咲いてくれていました!!



         


週に一日か二日しかお水もあげられない環境下で、

こんな風に痛々しい姿ではありますが・・・・。


一人ぼっちの毎日にめげず、ちゃんと咲いてくれました。


        


大好きな黄色のチューリップ。

まるで私の凹みをわかっているかのように・・・・。


元気出せよ。って。


寒さのせいか葉はよれよれ。

でも・・・。


きれい。



        


一夜明けて、朝の光を浴びて輝く姿。



       


ありがとうね。ほんとうにありがとう。


私も凹んでいる場合ではありません。


ごめんなさい。甘えっぱなしで。



乾燥しないように空調は使いません。

お外に出してあげたいのだけれど、どんな大風が私のいない間にくるやも知れないので、

かわいそうだけどずっとお部屋の中で頑張ってくれてるんです。


あああ!私って幸せものだわ!!


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そうそう。


      


2週間お休みしてもらったので、

ミュジニーさま。堪能させていただきました。

芳醇で甘みも感じられて、本当に美味しいワインでした。

ミュジニーさま。ありがとうございました!


あ!もちろん1本ですよ。 (いひひ!あと2本あるし・・・。)

昨日、朝。「緊急ではないが、親父の容態が悪化した」とのTEL。

二日連続5回のセミナーの2日目だった私は午前のセミナーを録画してもらい、午後の回は失礼して、空路父のいる病院へ。


迎えてくれた親父は、少し静かには見えましたが安定しており、ひとまず安心。


いろいろとあった一週間前から何か引っかかって完全復帰できなかった私。

そんな気持ちを切り替えるように、羽田空港にあるPAULで姉の子供たちが大好きなパンをこれでもか!というほど買い占めて、実家には思いっきり元気な顔でへ行こうと・・。


すると、驚きました。

家の中が見違えるほど整理整頓されているんです!!


・・・・・不思議な気分。

でも、何か良い方に進む兆しかも。。。



子供たちが喜んでパンを食べている様子。

姉に「すっごく美味しいよ。早く食べないとなくなっちゃうよ。」とかける声。

凹んでいた気持ちが何となくすっと軽くなっていく瞬間。


長女にこっそり特製のガーリックトーストのレシピを伝授したら、

喜んで山ほど買ってきたバケットで早速poocha特製ガーリックトーストに挑戦開始!

「お母さんも食べる?」

「いや、いらない嫌いだから。」

なあんて言ってはいたものの、姉もいつの間にか食べてる♪♪

「そっか、こうすれば生臭くないのか。」なんて納得しているし。


こんなひと時で何もかもが変わるわけではないけれど、

思い悩みなんて誰にでもあること。


それより・・・・。



        


親父のいる病室の窓の外には・・・・。

桜のつぼみ。


今朝、姉と二人で約束した。

せめてこの桜が咲くまで親父に頑張ってもらおう。

絶対に二人で頑張って満開の桜を一緒に見ようよ。



       


親父の部屋のまどから見える桜の木。

ダーくんもつぼみの付いたここの枝をNYにもって行ってる。

その後ICUで親父に言った。


「あと10日もすれば、窓の外は桜でものすごくきれいになるよ。」



       



今日は、少しだけ、親父の俳句を読んだ。

思い歳時記「春」を開いて親父の心を追った。

歳時記はイメージのインデックス。親父と少し同じことを考えられたかもしれない。

そんな私を見ている麗子さんは

「こんどは俳句の勉強かい?いいねえ。」と穏やかに笑ってた。


朧の薄灯り・・・。

春は我が家に届けてくれようとしているのでしょうか。

子供から大人になる間に、誰もがいろいろなことを体験し、いろいろなことを知り、少しずつ自分の人格を作ってきたのだと思います。

経験が違えば価値観やものの考え方も変わって行きます。


体験の中には、「陽」体験もあれば「負」の体験もあります。

嬉しい楽しいことは繰り返したいと思うし、悲しい悔しいことは繰り返すまいと思う。


子供の頃の家族との生活を通して、たくさんのことを学び、

一人社会へ出て暮らしてきました。

姉は実家の家業を継ぎ、ずっと家族と一緒に暮らしてきました。


姉も、私もそれぞれ幸せに暮らす家庭を築くことができましたが、

それぞれの環境の中で、また異なる経験をしていますから、

姉妹でも「強く共感できること」と「お互いに発見すること」が生まれてきます。


この二人の時間が変えて行った、二人の価値観の差異。

たった二人の姉妹。お互いに足し算をしあって異なる価値観をうまく相乗できないこと。

このことが私の心やダーくんの心を悩ませています。


ダーくんが帰ってしまった訳・・・・。

何十年という月日が産んだ長く重い課題です。


人の価値観は生活習慣や人間関係をも変えていきます。






先週末。父の病状について主治医から説明がありました。


「これまでは改善のために治療してきたが、これからは現状の維持に専念せざるを得ない。」


心配停止を起こし蘇生されてからもうすぐ3ヶ月。

ずっと意識のないまま、残る体力で頑張ってくれてきた父も、手術後の合併症での高熱を戦った日々、その後訪れた思いもしなかった心配停止などで、痛めつけられっぱなしの内臓。

薬を使えば肝臓、腎臓が痛む。薬を減らせば血圧が下がる。

そんな綱渡りの中で親父は頑張ってくれています。




主治医の説明のあった夜。麗子さんがポツリと言いました。


「ねえ。○○くん(ダーくんのこと)どうして帰っちゃったの?」


このひと言から、私の苦悩は始まりました。

以前そう聞かれた時には冗談で切り返しましたが、

重い心を抱えた夜に搾り出すような麗子さんの言葉に、

もうおちゃらけて返事できる状態ではありません。


何と応えたら良いのか。

考えても答えが出ない。


そして・・・。繰り返す麗子さん。

鋭い麗子さんはわかっているんだ・・・。

気が付いていて聞いているんだ・・・。


触れられたくない問題でした。

家族が一つになっていることが一番大事なときだから。

私とダーくんの胸の中にだけにこっそり隠していることが、みんなで一緒でいられることなんだ。


頭の中でぐるぐるとそんな思いが回るばかりの私の沈黙を姉が破りました。



「どうせ、うちが嫌なんでしょう?」

「でもねえ!そんな風に嫌がるのはあんたたちだけなんだよ!」

真っ赤な鬼のような顔に歯軋りをしながら怒鳴る姉。





そうなんです。このやり取り。これが原因なんです。

ダーくんは実家での生活に耐えられなくなって、

このままでは実家の家族を嫌いになる。と思い帰ってしまいました。


毎日の何度も繰り返す、夫婦や親子の怒鳴り合い。

麗子さんのいないところでの孫の失礼な発言。
不潔な台所。壊れっぱなしのお風呂。

部屋いっぱいの脱ぎ捨てられた大量の衣服・読み止しの漫画・飲み物の空瓶。

100坪を超える広い邸宅とは思えない足の踏み場もない空間。

荒れた生活・・・・・。

夕食作りを買って出て、ダーくんと二人料理をしながらキッチンを整える。

それを見た言葉は


「全くあんたはいやみな人だねえ。」




中でも特にダーくんが嫌がったのは・・・・。


親父の病院へは車。郊外にある大規模な大学病院、広大な駐車場。

姉の家族は緊急用の駐車場に車を止めること。


ここに車を置いたら、救急車の進入の邪魔になる。

親父が一秒を競う心肺停止を起こし苦しんでいるのに何でそんなことができるんだ。





長い長い時間が、心と生活の違いを作りました。


親父の会社を継ぎながら、経営は不振の一途。

築いたものが壊れていく。

社長の兄はパチンコ。


健康保険証。姪に預けていた私の家の鍵。預金通帳。

しばらくいる間にいろいろな物を失くしてしまう。


特に二人で築いた「我が家」の鍵。

東京に勤めていた長女が通勤が辛く体調を壊してしまうからと、

私の家を使わせてくれと言うので、二人とも迷いもせず鍵を渡した。

でも程なくその仕事は辞め、次の仕事も辞め、

今は麗子さんにお小遣いをもらってスキー三昧の彼女。


几帳面で律儀なダーくんは

鍵が悪用されてマンションの住人の皆さまにご迷惑をかけてしまいはしないか。

そんな最悪のことも考えてしまう。







どうしたら良いの?


麗子さんはここでしか生きられない。

孫の成長を何よりも楽しみにしているのだから。


私の心に離れない憂鬱。

長い間に出来た壁。


これから作っていかなくてはならない家族の幸せってなんなんだろう。




これは序章なんです。

果てしなく続いている姉妹の難しい関係。

大事なルーツ。どうしたら愛し合って育みあっていけるんだろう。


少しずつ私の歴史を記事にしてみることにします。

抜け出さなくちゃならない現実なんですから。



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今日の一枚


ダーくんのメールに添えられていた写真。


           


メッセージには・・・。


「この1枚、あまりに綺麗だったんで普通撮らない?"エンパイアステートビル"

雲と一緒でコントラストすごいでしょ」

週末実家に帰ってから、いろいろなことがあって、少し気持ちが弱ってしまいました。

何にも集中できず、それでも追いかけてくるやらなくてはならないこと抜け殻のままでやっているみたいに。


意気地なし・・・。


そんな風に元気を失いそうな私。

情けない私。


でも、思いっきり叱られた。


チューリップ。

大きくなりすぎて、支えがないとまっすぐ伸びられないようになって。

今年は咲かないと思っていた。




ばか!

重くてまっすぐに立っていられなかった訳は・・・。



大きなつぼみが重すぎたのね。

黄色のチューリップ。

私が待っていたのをしっていたのかしら。


ごめんなさい。ここ数日、ただの弱虫だった私。

そんなこともわからなかった。



また週末まで帰れないけど、たっぷりお水をあげたから、

元気で待っていてね。


私も元気になって帰ってくるから。

今週もいろいろなことがあった。


良いことも。

苦しいことも。


嬉しいことも。

寂しいいことも。


そんな一週間にありがとうを言わなくちゃ。

そして今の自分も優しく労わってあげたい。


      


大好物の海鼠腸。そして京のお酒。


一週間が終わっていきました。


どうしてだろう?

何故か私の周りには泣き虫さんが多い。


昨日も思いっきり泣かれちゃった。

話し合っていた3時間、この間ずっと泣いていたね。


理由は二つだよね。


一つ目は

「poochaさまの期待に答えられない自分が情けなくて。」

「信頼していただけないだろうと思って・・・。」

「教えていただくばかりで・・・。」

自分の中で理解力に不安があってしっかり腹に落ちていないんだね。

それがもどかしくて仕方ないのね。


二つ目は

「どうして彼らは信頼されないんだろう。」

「○○さんはかわいそうだと思う。」

「何故こんなことも彼らはわからないのでしょうか」

新しい仲間との意識や考え方の違い、社風や企業文化の違いに戸惑っているんだね。

想像を超えていたんだよね。驚いてるんでしょ?


彼女は昨年私を慕って仕事を一緒にし始めた人。

困惑しつつ、でも自分に期待されている役割を果たしたいと思いながら、なかなか進まないことに悩んでいたでしょう。言わなくてもわかっていたよ。

その思いが極限になって堰をきったようにあふれ出したんだよね。


でもね。焦る必要はないよ。

ちゃんと貢献しているじゃない。

みんなあなたに感謝しているよ。


もちろん私も頼りにしているし、大切に思っているよ。


話せば話すほど涙が止まらなくなる。

泣きたいだけ泣けたかな。

もう3時間くらい必要なのかもね。


彼女はこれまでの自分を超えるためにもがいている。

自分への要求が高まって少し疲れているのかもしれない。


そして私の熱い情熱や揺るがない信念に驚いているのだと思う。

きっとこんな上司の下で働いたことはなかったのでしょう。

確かについつい熱く語っている私。迫力あるだろうなぁ。ビビッちゃっても無理ないよ。


ごめんね。びっくりの連続体験させちゃって。


でもね、こればかりは変えられないの。

だってこれが本当の私だから。

同じにならなきゃなんて思わなくて良いから、私はちょっとぶっ飛んでいるから気にしないで。

呆れて見ててくれればいいの。


あなたのことも絶対に幸せになって欲しいと思っている。

泣いても良いよ。怒っても良いよ。暴れても良いよ。

でも一つだけ約束しよう。


決して「自分から逃げない」ってこと。


駄目に見える自分でも情けなく思う自分でもそれが自分だもの。

それだけ、もっと素敵な自分になりたいと願っているんだもの。

急がなくて良いじゃない。ちょっとピッチを下げようね。


諦めの気持ちになって逃げたくなったときには、

楽ちんになるのが一番!走るのをやめて歩こうよ。

急がば回れ。向かう方向さえ変えなければ必ず前に進んでるんだから。


と言う事で、彼女の遅れていた宿題、こっそり内緒でやってみた。

徹夜になっちゃったけど今日持っていったら喜んでくれるかな?


また泣くに決まってるよな。

泣いたらなんて言おうか?


「仕事はチームワーク!ドンマイドンマイ」・・・駄目か。

「最近、ボケてきたのでリハビリリハビリ」・・・これも嫌味っぽいか。


「ぴょぉ~ん!やってきちゃったよぉ~だ! はい、500円貸しね!」・・・・これがあたしっぽくっていっか。


彼女がするはずだったレクチャー、急遽私がすることに・・・。

そして今朝はまた早朝の便でお出かけ。


よっしゃこうなったら、ガツンと行って、聞いているみんなの「心」がばっと奪っちゃうぞぉ!

おっとぉ。そんなに気合いさたら、またびっくりさせちゃうじゃないのよね。(こらこら!)


ちょっとテンション制御して、今日はふんわりあったかの春バージョンを心がけた私でした。

(うーーん。スタイル変えるのって結構大変。今日の出来は75点かな。)


急遽変更したために綱渡りのスケジュール(賓客のお迎えもあってちょい緊張)、

これも何とか乗り越えられたし、彼女は楽しそうにしていたし。まあ良いかな。


・・・と一人ホテルにて持参した特吟万上梅原酒「湯島の白梅」をロックにて・・・。
今夜は珍しく甘い香りに包まれます。


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頑張って!チューリップ!

頑張りすきないで!泣き虫さん。

あああ!


またしても。ダーくんやってくれています。


例の間仕切り(??)です。



まず第一弾はこれでした。


        


空中に浮いているTシャツはシアスタジアムで大リーガーにサインを書いてもらった宝もの。


でもこれじゃあ、お部屋にTシャツが下がっているだけじゃない。とコメントしたところ



第二弾として


       


こんな風になりました。

両側にロールカーテン状のものを追加したようです。


これで落ち着いたと思っていた私がおろかでした。



第三弾はこれ


       


一見変わってないように見えますが・・・。


実は両方の布を拡大してみると


        

         



鳥の柄と、紅葉の柄が・・・。それにこれ和紙に変わっています。



もおぉぉぉ・・・・。どこまでやるんでしょう。


ダーくんのコメント

「ちょっと和風になったかな?」ですって。

あのぉ、今は春なんですけど・・・。


でも変わったのはそれだけではありませんでした。

真ん中にあるTシャツも・・・。



       



1985年にはスーパーボウルでペイトリオッツを下し、古豪完全復活を果たしたシカゴベアーズ。
このときのQBジム・マクマーン!!

これも当時の思い出深き宝物。



まあまあ「お好きにどうぞ」ですけど

どこまで続くんでしょう??



ちなみにお雛様も・・・・。

  

         


見えますでしょうか?屏風が追加されています。

私宛に来たバーグドルフ・グッドマンから届いたカードを使ったのだそうです。



どうでもいいから頑張れダーくん!!

(やけっぱち?)


自慢ではございませんが、私、美しい梅を眺めながら、梅を愛で祝う「お祭り」に、お酒を頂かないなんてもったいないことは決してできませぬ。


前の晩、「のれそれ」をいただいたお店。本当に近くにあるおすし屋さんなのですが、ありがたいことに大将が梅祭りを楽しくしてくれるものを作ってくれました。



     


特製太巻きです。大好きな河童を真ん中に海苔を挟んでぐるりといろいろなネタ包んだ本当にでっかい太巻き。何とも可愛らしい出来栄え。

せっかくですので、もちろん持参し頂きました。


そして・・・・。


     


写真が暗くてすみません。「湯島天満宮」オリジナルの日本酒です。

(後ろのたこの絵・・・。気になるなぁ~。)



いやあ、満足、満足・・・・。


たこの写真でもわかるように、広くはない境内には出店も並び賑やかです。


そんな中私のやんちゃ心をそそったのがこれ。



     


特大の男爵芋!!本当に思いっきりでっかいです。つぃつい惹かれてしまいいただいちゃいました。


で、お味は????



     


なんとレトロなぁ・・・・・・。今時こんなものが存在していたのですね。

そういえばこんな髪型の男の子いたっけなあ。


あ!そうか!どこかで見たことあると思ったら、ダーくんの子供の頃の写真にそっくりじゃん!


お味についてはあえて言及いたしませんが、すっかり意識から消えていた幼い頃のことなど思い出し、何とも懐かしい思いが胸の中で弾んでいました。



新しい期が始まった3月の第一日曜日。

おすし屋さんの大将、そして働き者の素朴な出店の方たち。

みなさんのお陰で楽しい時間が更にもっと膨らみました。



先週の土曜日には梅を見に行こう!そう決めていたのですが・・・。

残念ながら、金曜日の夜から土曜日までは急遽実家に行くこととなり、またしても8時の壁に阻まれて夜の梅は断念しました。(その夜はのれそれの夜となり、それはそれで盛り上がってカラオケまで突入した、楽しい夜だったのですが。)


予定より5日ほど遅くなってしまいましたが、日曜日の昼下がりにようやく行くことができました。


湯島天神は東京でももっとも人気のある合格祈願の天神さまで、○○大学に合格しますように・・・。と書かれた膨大な数の絵馬で溢れている「学問の神様」菅原道真公(すがわらのみちざねこう)の縁ある天満宮です。(合格祈願で2番人気は亀戸天神でしょうか?)


何を隠そう、大学受験の折には当時のボーイフレンドと一緒に何度か合格祈願に参りました。(亀戸にも行きましたよ。二股ってやつでしょうか?)

結果は残念ながら、彼にはご利益おおありでしたが、私にはさっぱりでしたけど。(苦笑)


2月8日から3月8日まで「第49回湯島天神梅祭り」期間。なんとか間に合いました。


       


写真は湯島天神公式サイトから  このサイトから日々梅の様子を実況しています。

また、毎日の梅の状態を定点観測していて、これらもサイトで紹介されています、



こちらの梅は手入れが行き届き洗練されています。上の写真お分かりのほうに、一つ一つの梅がまん丸に整えられ、とても優美です。


       



手入れが行き届いてるからでしょうか、梅の花の密集度も高く、そう広くはない境内の雰囲気は何とも厳かで、梅の花も優美です。



        


私は本郷通り側から入って、ぐるりとまわって女坂から帰りました。

入り口がいくつかあるので、いろいろな楽しみ方ができます。


境内で梅を眺めながら、一杯いただき(ここでもお酒と一緒です。)至福の時間を過ごせば、あっという間に夕闇の兆し。


        


知らないうちに、時間が過ぎていきます。


現実に戻り、ここから羽田空港に直行。がーーん。予約していた便に乗り遅れてしまいました。

最終便の出発まで2時間半。梅の姿や香りを思いつつ、またしても美味しいお酒に浸っておりました。


バイアリーさまのちょっとしたコメント。これで思い出して行こう!と決心して本当に良かった。

ちゃんと季節やお祭りの機微を感じて、忙しい時間の中でも何ともいえないうっとりして時間、多くの人のきらきら時間を一緒に経験することができました。


占いでは今日は私の運気は最悪だったようですが、私にはそんなことなど何も関係ない、心豊かな一日にすることができたのです。


ありがとうございます。

来てくれましたよ。ミュジニーさまが。


ほぉ~ら。


    


私のぼろい出張BAGの上に載ってます。

わぁ~い。


これでいいのですよね?

ミュジニーさま!?


    



少なくとも2週間は休ませなくてはなりませんので

早速ベッドにお連れしました。


って?



    


本当にBEDに連れて行ったわけじゃなく

(これも楽しそうだけど)


彼の憩いの場はここですよね。



    



ゆっくりお休みしていただきましょう。

再来週にはきっとうわばみババアに飲まれちゃうんだと思いますが。

それまでここでごゆっくり。



   


ミュジニー三兄弟さま。

こちらでしばらくお休みくださいまし。



やりましたよ。

同じミュジニーさまでももっとも良い男ゲットです。がはははは!



ミュジニーさまの花粉症、なんとか治して差し上げられないのかなぁ~。

何しろ花粉症になったこともない私なので・・・。


あ!これを呑んだらお仲間になれるかも・・・・。

それも良いかも。