poochaさんの占い結果です。  (この占いについてのご案内)



poochaさんの魅力を芸能人に例えると?

poochaさんは芸能人に例えると藤原紀香タイプです。
あなたは、そこにいるだけで周りがぱっと明るくなるような美しさと華やかさがあります。大人の女性らしい魅力に溢れた人で、どこへ行っても目立つ存在でしょう。



poochaさんの人気度は?

男性支持率75%

女性支持率87%

poochaさんを支持するのは40代以上の男女です。
あなたのどんなことにも負けない強さと一生懸命さが、40代以上の方の人気を集めそうです。



どんな芸能生活になる?

もしpoochaさんが芸能人になったら、女優として成功しそうです。
あなたはとても感性豊かで努力家なタイプです。与えられた役を見事に演じ、視聴者に感動を与えられるような女優になりそうです。ドラマや映画などで無くてはならない存在になるかも。



poochaさんが選ばれるのは?

・彼女にしたいタレント 7位

・お嫁さんにしたいタレント 3位

・抱きたいタレント 3位

・友達にしたいタレント 1位

・姉にしたいタレント 1位

・女性が憧れるタレント 1位

・上司にしたいタレント 1位

・オシャレなタレント 1位

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poochaさんの芸能界適性度は?(各最大20ポイント)



poochaさんの芸能界適性度は90%です。
あなたは、大勢の中にいてもぱっと人目を引く華やかさと、少々のことではへこたれない忍耐力があり、厳しい芸能界の中でも十分に活躍出来るだけの素質があります。まさに芸能人になる為に生まれてきたような人でしょう


gennkihasshinnchiさんのまねしてやってみました。わはは!おもろい。

私のファンは40代以上だって、(これ年齢入れてないんだよ。)

私のわがままなダイバーシティへの思いを綴った勝手なお願い記事 に、それにも関わらず、とってもありがたい、お返事記事①②③ をお返しくだバイアリーさま。本当に感謝しています。そして何だか難しいお題を掲げてしまったのに、それぞれ皆さまのお考えをお知らせいただいてとっても感謝しています。楽しい会話が弾むはずのブログを堅いものにしてしまった私だったのですが、沢山の皆さまにコメントいただけて本当に感動しています。


昨日はパンツ真っ赤にしちゃって落胆している親父のもとへ慌てて飛んで行ってしまったので、皆さまそれぞれへのお返事もままならないうちに、次の記事を書くことをお許しください。(この記事のあとにちゃんとしたお返事をさせていただきたいと思っています。


明日は総選挙ですね。大きな決断が迫られていますが、日本が抱える根本的な問題は郵政民営化や、年金問題など、お金の使い方や、国をどれだけ信頼するか、どれだけ豊かな社会を作るかといった政治的問題だけでなく、実はもっと本質的な思想や哲学の問題が大きいと感じています。これは政治の世界ではあまり議論されてはいませんが、本当はこの問題が一番大きいのではないかと思っています。


日本が島国であるせいか、日本人はとかく狭い世界を考えてしまいます。例えばよい子とは真面目で朗らかで、元気があり勉強のできる子。という風に考えられていますが、勉強ができることってそんなに大切なんでしょうか?実際、教科書はどんどん曖昧になっていますし、長い歴史の中で詰め込み教育が当たり前となってしまい、学校は刺激を受ける場所ではなく、うまく生きて行くための訓練所のように見えます。ここで得たものが将来なにに繋がるのか?それさえわからない、もしかしたら良い大学に入りでっかい会社に就職できること。それを支援しているだけかもしれないとまで思ってしまいます。


40代後半に入った私にとって、これからの時間を何に費やすかを日々考えてしまいます。家族を大事にし、健康にくらすだけでなく2005年を生きながら何をしたら良いのか。そんなことを考える日々の中で、一つのテーマが浮かんできました。それは何かと言えば日本人のメンタリティをもっと豊かにしたい!という思いです。


波多野 誼余夫さんが「無気力の心理学ーやりがいの条件」(中公新書)をかいたのは1980年代です。この頃から日本の子供たちは壊れていました。将来何になりたいか?という質問にこのころからずっと「公務員」がナンバー1.こんな国は先進国と言われる国では日本だけです。


かれこれ20年以上、日本の子供たちは安定した生活こそが幸せなのだと教えられてきたのでしょう。このことを私の人生の最後の時間を使って変えて行けないものか?との思いが私の心から消えなくなったのです。


現在汎用さrている言葉で言えば「ダイバーシティ」。自分を信じ、他者を称え認めることがどれだけ豊かさに近づけるテーマなのか。それを謳ってこれからを生きて行きたい!そう思うようになったのです。


自分に自信がないとどうしても同じような仲間と群れたがる。同じような考えをもてること、つまり既成の自分を肯定してその既成の自分を守るために刺激のない安穏な状態を求めてしまうことによって、失われるものの大きさをわかって欲しい。そんな思いです。


バイアリーさまの記事にあるように、自分と違う考えを持っている他者を認める能力には、「自己認識」がまず必要です。自分を持たずして異なる他者を受け入れることはできません。だからダイバーシティとはここのアイデンティティの形成から始まるものです。「私はこうしたい!」というものを持てば当然そうなるのにはなにが必要かを考えるでしょう。


でも現在の社会は「私はこうしたい!」を「大過なく安定して過ごしたい」へと導いてしまう連鎖が生まれてしまっています。田舎に出張しているといろいろな地方で生活する方々と交流が生まれます。例えばタクシーに乗ると言う行為からも。何度か滞在している地方都市で、タクシーの運転手さんと会話をかわすことも少なくありません。そんな会話の中でも今を肯定して大過なく生きることを重視する姿勢が伺えます。


未知と出会うこと。この醍醐味よりも「今のままの自分を肯定してくれる社会」求めてしまう習性。これが最も日本人の弱さを象徴していると感じているのです。そんな環境に育った子供さんたちは、世の中が減的に変わっていくことについていけるのでしょうか。


バイアリーさまはこれをやじろべえに例えてわかりやすく解説してくださいました。揺れながら生きることの大切さ、揺れる自分が自分を更に重くして自然に触れ幅を大きくしていくことをわかりやすく教えてくれました。

全くそうだと思います。バイアリーさまはやじろべえをメタファにお使いになりましたが、山だってそうです。高い山ほど裾野は広い。裾野の狭い山は崩壊してしまうのです。


自我を肯定し、その自我を満たす社会を作れば、群れがうまれます。その群れは意味なく他の群れを攻撃し、争いを生みます。そうではなくて、いっつも自我を誇りに思いながらも、その一方で自分の弱さ愚かさに怯えて、もっと広い世界を知りたい。と思う心が人を成長させていく。そう思うのです。未知の大切さ、不安の大切さ。心に残る経験とは、自我が認識していなかったことと出会う発見。そうしたメンタリティを子供たちに持って欲しい。そう願い生きて行こうと思っています。


稚拙な文章でごめんなさい。バイアリーさま。お返事になっているでしょうか?



とは言っても私じゃありません。NYの主人が最近健康管理に凝り始め、毎日自転車でNY中を走っているのです。


彼のアパートはマッハッタンに程近いアストリアのブロードウエイにあります。ここからブロンクスと通ってマンハッタンの北端に当たるハーレムに渡り、ハーレムから真南にずっと降りて、南端まで進み、今度は南の端からブロンクスに渡り、アストリアに帰るというコースがお気に入りのようです。


一汗かいた後には「チャポン」して(これちょっとだけお風呂に入ること)その後こんなものを食べているそうです。



SweetClementineという名前だそうですが、ネーブルのようなみかんのような味なんですって。

実は主人は果物嫌い。日本に居てもせいぜい一年に1回イチゴを食べるくらいしかしなかったのですが、最近妙に健康管理に気使うようになって、お酒もやめて煙草もやめてこんな風にオレンジを食べるようになったので、本当に驚いています。(嬉しい驚きですが・・。)


もう一つの驚き。

私がNYで買い物をするのでアパートにいろいろなお店からダイレクトメールとかカタログが送られてくるのですが、最近送られてきたバーニーズニューヨークのメンズページに気に入ったコートがあるって言うんですよ。それがこれ。



見えるかしら。これコートの見返しがクラシック加工のレザー。襟はアストラカンですよ。それに手編みの勲章のようなブローチ。うわーー。

しかも、これイタリアのデザイナーMARNIの作品ですよ。ぎゃあ。びっくり。こんなのにチャレンジするの?


これ、結構高価だと思うんですよね。MARNIはもとフェンディの毛皮デザイナーなんで、素材は良いものしか使わないし、うーーむ。字が細かくて、値段は読めませんが、私の予想としては$7,000くらいはしそうな雰囲気。


ダー君の変貌。ちっとびっくりのこの頃です。

みかんも良いことだし、MARNIのコートも似合いそうなので悪くはありませんけどね。

ごめんなさい連続で・・・。たまに自宅に帰れたので、ブログもれきるし、自由な時間なんです。でも妙にマジな私にはただ笑っている時間ってあんまりないかも・・・・。


9月も今日で一週間が過ぎました。我が社も下期に突入です。これまでの勤務先では、中間決算の8月末

から9月の初旬は、決算絡みの業務などが集中し忙しいものと決まっていたのですが、今の会社は何故かのんびりさせていただけます。


・・・・ということで先日、ちょっと自分の会社の仕事とは別に某企業の「ダイバーシティ戦略推進本部」設立に当たってアドバイザーとして少々お手伝いをさせていただきました。企業の名前は伏せますが、どなたでもご存知のでっかい会社(年商○兆円)です。


「ダイバーシティ」については以前の記事 でも少し触れさせていただきましたが、最近はとても活発に議論されています。ですが、その推進となると、決して簡単なものではなりません。それに捉え方もさまざまです。


例えば女性に働きやすい職場作り(「T社さん」や「S社さん」の例とか、取り上げられていますが。)もダイバーシティの一貫として捉えられますし、もっとダイナミックな意味では、合併による企業カルチャーの違いをどう取り扱うかなどをテーマにしている場合もあります。(筆頭はゴーンさんでしょうか?)


昨日お会いした企業さまは大変お堅い企業様ですので、お話をさせていただいて、思っていた以上に異文化を受け入れる価値観を組織に浸透させることが難しい環境にあると感じました。


人間の違いの一つにgenderがありますが、この会社ではまずここの壁から崩したいとお考えのようでした。仕事における最も男性と女性との間で異なることは何か。そんなことを聞かれました。


皆さんは仕事という場においての女性と男性の違い?皆さん何だとお思いになりますか?お考えをお教えいただけませんでしょうか。


仕事とのかかわりにおいての男女の違いという面では、大きな一つに選択肢のあると思います。女性には人生の過ごし方に多くのバラエティがありますよね。専業主婦という道も、主婦をしながらパートなどで補佐的に働くことも、結婚してもご主人と同等に社会参加する道も、もちろん独身という生き方もあります。

一方で男性はと言うと仕事をすることが当たり前とされていますね。いくら女性の人生にバラエティがあったとしても、必ずしも自分で選択できるわけではありません。家庭環境やパートナーの考え方にも左右されます。けれど、少なくとも一生を社会に出て働くことに費やすのが当たり前とはされていませんよね。


これを実感させられる象徴的な言葉に「キャリアウーマン」があります。普段は何気なく使っていますが、ちょっと考えてみると、「キャリアマン」という言葉がないことにお気づきになすでしょう。男性は仕事をして当たり前だけれど、女性にはいろいろな生き方があって、その一つとしてキャリアウーマンという生き方があるからこそ、こういう言葉が生まれてきたのだと思います。


女性が社会で活躍するには何が必要なんでしょう。先ほど例に挙げた「T社さん」や「S社さん」は、全社的に就業時間が過度に長くならないための仕組みが活かされていて、主婦でも家庭をある程度維持しながら働ける環境を提供している例です。


確かに家庭を持つ主婦には大切なことですよね。でも、それだけでしょうか?


私はダイバーシティをそういう狭い定義に留めたくはないと考えています。同じ考え方の者だけで群れる習性をどう変えられるか。群れれば他の群れを攻撃するきっかけになります。苛めや意味のない勝ち負けの価値観もここから生まれているような気がしてなりません。

自分と違う境遇の人の思いを理解できるか、洞察できるかという次元まで引き上げたいのです。男と女も、自分とは違う文化で育った人同士も、人と人全てが、自分と異なる人同士が心豊かにお互いに認め、尊敬しあって共生できること、それが真のダイバーシティではないかと考えたいのです。


そのような考えを持ちながらアドバイスをしていたところ、「poochaさんの発想はまさに経営者ですね。」と誉められちゃいました。ん?ん?

そう私、ここ10年余はそういう立場(経営職)ですもの。あのう・・・。それをご存知で私をお呼びになったのでしょう???・・・それともそうは言っても女性だから、そんな思想を持っているとは思わなかったのですか?


ひょえぇ~!?(こりゃダイバーシティ以前じゃん。)


「自分にない経験、ないところを持っている人って素晴らしい。」と尊敬の念を持つことによって、もっと自分を広げるきっかけにし、学習し自分の引き出しを増やしていく。それが大事だと思うんです。


難しい話になってしまってごめんなさいぃ~。


こんな風に考えてしまう私って変かしら?

皆さんのご意見が聞きたいなぁ~。というのがこの記事を書こうと思った本当の気持なんですけど・・・。

勝手にcontentaさんのジョッキいただいちゃうことにしました。だってのんべと言えばpoochaでしょう?(って自覚しずぎ?)


○今、冷蔵庫に入っているお酒の量は・・・?

正確に言いますと冷蔵庫には、①プレミアムモルツ(もちろんビール)350ml缶8本。②エビスビール500ml缶二つ。③シャルドネ(白ワイン)フルボトル2本④お中元でいただいた赤ワイン2本。⑤サングリア風のフルーツワイン1本。⑥八海山純米大吟醸一升瓶未開封1本。⑦八海山純米吟醸一升瓶(残り3合分くらい?)1本。⑧ティオペペ(ドライシェリー残り半分)一本。⑨グラッパ(アイグナーのイベントで頂いたオリジナルもの)1本。⑩コンビニで買った387円の白ワイン1本!(笑)

で、冷凍庫には、①ビフィーター(ジン、半分くらい)1本。②タンカレー(ジン、殆ど手付かず)1本。③ボンベイサファイア(ジン、未開封・・・この間飲み干したから。)1本。

でもってワインセラーには、ううーーーん。多分赤ワイン150本ちょい、白ワイン40本くらい、シャンパン10本あるかな?、日本酒(一升瓶)5本、日本酒4合瓶6本・・・・あとは思い出せないし、数えようと思ったら大変だし・・・。

ってことで「冷蔵庫」の範囲を保冷庫と定義したらそんなもんかなぁ。

この位ないと「いざ!」というとき不安だから・・・。(いざ!ってなぁに?)

で、今は「八海山純米吟醸の残り三合をちびちびしていますです。


○好きな銘柄は・・・?

はい!ビールは国産では「プレミアムモルツ」です!海外のものだったら、①アデルスコット(フランス)②コロナ(メキシコ)③シンハー(タイ)です。

はい!白ワインなら、シャルドネ種系、一番はバタールモンラッシュ(仏)、次はピュルニーモンラッシュ(仏)です!あと、シャルドネしゅならカリフォルニア物も好きです。

はい!赤ワインなら、何と言ってもシャトーマルゴーです。日常用にはアルマビーバ、ちょっと奮発なら「ぴションロングヴルコンテスデラランド、気合入れるにはペトリュス&シャトーオーブリオン。っていうか何でも赤ワイン飲ませとけばニコニコしてると思います。

はい!ジンならタンカレーです。地味です。冷えてとろとろのボンベイサファイアも捨てられません。

はい!ウィスキーならメコン(タイ)です。ん?これってウィスキーと言っていいのでしょうか?厳密には違いますよね。すみません。

はい!バーボンなら、メーカーズマークです。平凡。

はい!日本酒なら、八海山です。もっと美味しいのもありますけど、これで十分です。

はい!・・・もういい?ですよね。この辺でとめておきます。

○最後に飲んだ店は・・・?

昨夜、出張先のホテルの中華料理店で飲みました。紹興酒10年もの2合いただきました。うずらのレタス包みをいただきながらです。一人で中華はちょっと辛かったけど、四国に居たんで台風に負けない元気つけるために行きました。正直いまいち(いまに?)でしたけど。とほほ。

○思いいれのあるお酒は・・・?

一つはアーリータームズ(平凡なバーボン)です。主人と交際中に(交際なんていわないよねえ)に下北沢の飲み屋で、突き出しのピーナッツ食べながら飲んでました。ボトルを入れても飲み干しちゃうんだけど、かえるときにまたボトルを入れる。それがまた来ようねっていう印でなんとなく大人になった気分と恋人気分を駆り立ててくれたんだよなあ。

二つ目はラランド(赤ワイン)これは前に記事にした ので詳細は割愛します。

でも一番嬉しい思い入れのあるお酒は、吉○さん(20代の親友)のお父様が秘密のレシピで作って下さる感動ものの梅酒!!。それに更には彼女が重いカメを抱えて地下鉄に乗って、我が家に届けてくれるんですもの。これ以上の嬉しいものはないです。残った梅まで全部美味しく感謝していただきます。(あ!そろそろまた持ってきてくれるころかしら・・・。)

○ジョッキを渡す5人は・・・?

いやはや、頼まれてもいないのに勝手にやったバトンですから、どなたかにお願いするのも失礼ですよね。などと言いながら、バイアリーさまにぜひお願いしたいなあ。と密かに思っていたりして。(だって、呑むのお好きっておっしゃるので)

無視していいですよー。

このバトンシリーズ、私みたいに指名されもせず、勝手に受け取っちゃう人少ないでしょうね。大変失礼しましたぁ~。無法者って感じですよね。ま、好きなんでゆるしてやっておくんなせぇ~。

追記:

つい最近、我が家のワインセラー にシャトーマルゴー追加しました。ネットであまりよいビンテージではない物がお安く販売されていたので、こうしてちょこちょこ買い足しています。

都内にいると、なかなか都心のホテルに宿泊をする機会はありません。でも良いホテルは東京をダーゲットにする場合が多いので、ときには意味もなく宿泊を経験します。


・・・ということで、ストリングスホテルでの宿泊を体験してみました。ストリングスホテルはANAのホテルグループですが、わざわざ違うブランドを志向しているだけあって、ANA東京ホテルとも異なった戦略で構築されているようでした。


ホテルの快適さを計るときに私が重視する一つはルームサービスです。丁度この週末にはルームサービスのワインプロモーションで日常で愛用しているヴーヴクリコイエローラベルが本来は13,000円のところ、10,000円で提供していました。最初は友達が遊びにきていたので、まず一本オーダー。みんなが帰った後、寝酒にしたくってもう一度オーダー。


二度目には同じクルーがやってきて「繰り返しご注文くださってありがとうございます。poochaさまにお気に召していただいてとても嬉しいです。」と対応してくれました。もっと詳しく言えばシャンパン一つでもワゴンで運んできてくれて、お部屋のテーブルがそのまま使える状態なのも快適でした。


それから、クラブフロアの部屋にはインタネット用にLANが提供されているのですが、これが他のANA系ホテルとは違って、セキュリティの縛られず利用できることと、スピードの速さが秀逸でした。我が家はフレッツのFTTHサービスを利用しており、パフォーマンスもマンションタイプでは上位5%以内のハイパフォーマンスを実現しているのですが、それより早い!すごい!その代わりに顧客の側がセキュリティの責任を共有するよう、警告しています。つまり、セキュリティ関連についてはお客さまに責任を問いますよ、っていうコメントがあるわけです。


みなさんそれぞれご意見はあるでしょうが、私はセキュリティの管理は自己責任と考えていますので、セキュリティを重視していない人のために、利用が制限されるよりは、顧客責任を確認して通常のサービスと同じものを提供してもらえる方が嬉しいのでたいへん嬉しかったです。


朝ごはんもルームサービスを依頼しました。アメリカンブレックファスト。スクランブルエッグとトーストです。トーストを美味しくいただくために、トースターが提供されました。ご自分でお好みのトーストを選択してくださいという姿勢です。もちろんまた同じクルーが来て「何度もサービスをご利用いただきありがとうございます。」の会話もあります。


総合点としては80点は挙げられると思いました。ただし、ANAにとってどんな戦略でこのホテルと別のブランドとしていくのかの説明がないので、わざわざ他のANAホテルよりもかなり高い料金で浸かってもらいたいのかをもっと明快に示すべきとも思います。


こうやって意味もなく東京に住みながらも、体験してみようとする私のような人はそう多くはなと思います。でもそういう人のマーケティングって結構今後の成長に重要だと思うんです。もっと活用して欲しいですね。

そして私にいただけたプレゼントはかわいいテディベア。





私をおうちに連れてって。って言ってくれています。


いろいろなホテル、そしてサービス。モノがいらなくなった時代にどんな豊かさを提供するのか、勉強しなくてはならないことが満載です。




こんな体験と通じて、今本当に求められていることってなんだろう。っていっつも考えていたい私です。

頑張ってよね、ストリングス。夜景をご馳走にジャグジー。いい時間になりそうです。今満たされていないことってなあに?

いつもそうした人間の欲求の変化を感じていたい渡しです。

何だかこのタイトルだと、そこいらへんの親父さんがきちゃないパンツ履いているばなしっぽいけどそうじゃないです。おやじ=本物の親父です。


数日前、親父が朝起きたらパンツに血が滲んでいて、真っ赤だったんだそうです。実は私は2人姉妹の次女なので家を離れて一人外に出た存在です。本当は家に居たかったのですが、昭和一桁生まれの古い考え方の親父には、通用しませんでした。今は姉がご主人と4人の子供とともに、親父&麗子ちゃん(母)の面倒を見てくれています。(とは言っても未だに二人とも働いて、家業の切り盛りしていますが。)


気が弱い親父はおろおろしてかかりつけの病院に行って検査したんだけど、どうも不安で仕方ないらしいです。私は長年、親と折り合いがつかないことが多くて、実家には滅多にいきませんし、親父も私のことは特別なときくらいしか思い出さない様子です。せめてもの親孝行といえば毎年数回の両国国技館でのお相撲。狭い升席で宴会・・・くらいなんです。・・・。


なのに・・・。

何故かこういうことがあると、姉に「poochaから電話がないぞ!」「poochaには病気のこと伝えたの?」「poochaの父の日のプレゼント今年は地味だったな」「poochaはなんで電話もしてこないんだぁ?」「おいおい、たまには電話くらいしろって言っとけ」と何故かだんだんに私を頼りにするみたいです。


というのも姉は父似。顔も考え方もとっても似ています。私は「麗子ちゃん(母?わかってるしつこい!って?)」似。典型的なんです。父が最も愛するのは麗子ちゃん。本人は亭主関白決めてご満足そうに見えますが実は麗子ちゃんの手のひらの上、実のところかっこつけさせてもらっているものの本音のところは、もうめろめろです。


だから本当は麗子ちゃんに優しくしてもらいたいんだけど、何と言っても麗子ちゃんは自分自身が超忍耐強いんで、そんなパンツ真っ赤くらいのことでは「全くぅ~。大げさなんだからぁ~」で終わっちゃうんですよね。きっとそれが寂しくて代わりに私の声が聞きたいのでしょう。


気持を察して先ほど電話で話しました。とても楽しそうに話していましたが、さて、麗子ちゃんでは埋めきれない親父の不安を慰められたかというと・・・。残念でした。私とてそんな女ではありませんわ。だって麗子ちゃん生き写しの娘ですもん!


以下実況


親父「もう平均寿命すぎたしさあ」

poocha「ほいじゃ、おまけなんだから気楽にいけば?」

親父「そうなんだよ」

poocha「そういやあ、グリコのキャラメルって今もあるのかなあ?」

親父「ん?グリコがどうしたって?」

poocha「あ、冗談だから気にしないで」

親父「検査の結果は6日に出るんだよ」

poocha「へえ、まあ気楽に待ってれば?」

親父「そんなことできるわけないんだよ。性分なんだからさあ」

poocha「あ!そりゃそうだ、心配するなって言ったって無理だよねぇ~。ごめんごめん!」

親父「今更変われないんだよ」

poocha「そりゃそうだ、正しい!!がははははははっは。ああ可笑しいねえ」

親父「おかしいか?そうかおかしいんだよ。・・・・」

poocha「がはははははははは!」可笑しくって止まらない状態。


気持の中では心配しているんだけど、どよんとしてる親父は本当に怖いからどうしてもこうなってしまうのでした。


ちなみにNYのダーくんにもメールで電話の報告しました。

あたしより麗子ちゃんの方が好きと公言してはばからない彼のお返事は・・・・。

「だんだん、麗子ちゃんになってきたね!良いことだ!」って。だはははは!


親父、頑張れよぉ!(こっそり黙って登場するぞ!)


一昨日は早朝東京行きの便で東京に帰り、慌しくいろいろなミーティングをしましたが、最後の締めくくりのディナーは古い友達(10歳上の元部下だった友人)とすることが決まっていました。先週、そのおっさんから「ねえねえ、たまには会いたいな。どう?飲みに行かない?」電話があり、もちろん「行こう行こう!」ってことで半年振りくらいに一緒に食事をすることが決まったんです。


「31日なら会えるよ!」と言うと「じゃあお店決めとくよ!」と気を利かせてくれたのですが、実は彼にお店を任せると、ディナーって言っても、行く場所はだいたいただの焼き鳥屋。ひどいときは「やるき茶屋」なあんてこともあるんで、久しぶりの東京でのディナーくらいは充実させたいなと思い、「私がお店決めて連絡するから・・・。」と仕切っちゃいました。笑。


私が予約したのはまだ開業間もない「コンラッド東京」の日本食レストラン「風花」。新しいホテルはクルーのサービスのギクシャクして洗練されずあまり良い思いはできないことはわかっていたのですが、おっさんの今の仕事場が新橋だって言うんで、超近いじゃないですか。それならこれまでチャンスのなかったコンラッド東京にでも行くか?ってと思ったのです。



何となくうきうきする思いでコンラッド東京に到着し、ドアマンに「風花」は何階ですか?と聞くとレストランフロア専用の直通エレベータまで案内してくれました。何となく頑張ってサービスしてくれようとする姿勢は感じられましたが、大事なロビーの演出さえままならない状態、19:00に到着したにも関わらず、大きな生け花を製作している最中で、ちょっと興ざめする場面もありでした。


28階に到着して予約を伝えると、夜景のきれいな席に案内してくれました。先に着いたのは私。おっさんが来るまでのつかのま、海の見える汐留の夜景を見ながらシャンパンでリラックスしていました。程な顔を見せたおっさんは、すかさず「生ビール!大!」そんなものあるかよ。と思いつつ、生ビールとシャンパンを「お久しぶり!」と乾杯。


さあてお食事は・・・?


相変わらずのおっさんは、「俺さあ、メニュー見てもわからないからpoochaが選んで!」って言うんで、メニューを見ると、一品ものは小鉢、前菜、刺身、焼き魚・・・などという記載でしたので、今夜の小鉢は何がありますか?とたずねると、「お客さまはコースじゃなくて単品をお選びになるんですね?すみません、聞いてきます。」 あららら、まだまだ駄目ですね。恐らく大半のお客さまは会席のお食事を選ばれるのでしょう、一品や単品料理の注文には慣れていないようです。


小鉢と前菜の内容を聞きに言っていただいている間に、その他メインになりそうなメニューを一つ一つを読み上げておっさんが食べたいものを探るとどうも和牛の炭火焼に反応している様子でしたので、和牛の炭火焼を中心に小鉢やマグロ赤身のお刺身などをチョイス。


空間は広々としてシンプルモダン。なかなか快適です。わたし達が通されたテーブルは6人は座れるだろうと思われる大きさ、花さしもモダン。さすがにヒルトン系最高峰ブランドホテルだけあって、作りは落ち着きもあり贅沢。(カメラを持っていきませんでした。残念!)


お食事もまずまずで、おっさんの新しい仕事の話を聞きながら、話も弾み楽しいディナーを楽しみました。


でも・・・・・・!クルーの教育不足意外にも、ちょっとなあ。と思ったこともいくつか。

一つは和牛の炭火焼一人前で一人前で12,000円から。和牛トロだと一人前20,000円から、野菜焼きをつけると更に+2800円から。全部「○○円から」なんですよ。わかりにくい。それに高いぞ!

二つ目は日本酒が充実していないぞ。大吟醸、吟醸それぞれ10品くらいのラインアップ。しかも大吟醸は4合瓶のみ。お料理にあわせていろいろな日本酒を楽しむことができないです。


折角の身近な場所にできたブランドホテル。早くもっともっと磨かれて本当の都会のオアシスになって欲しいです。

かなり前に主人がNYから注文して買ってくれたコロンボ。何でも完全版ということで全22巻です。(見ごたえありますよ)届いてからしばらくいつ見ようかとほうっておいたのですが、最近になって見始めました。TV放映していた頃には夫婦揃って大好きでビデオに残しては繰り返し見ていました。あれから○○年(?)時代の変化を痛感します。だって何もかもレトロなんですもの。



一番隔世の感を感じるのは「車」かな?えええ?こんな車だったっけ?って思うほど今のとはフォルムが全く違います。なんと言えば良いのか、すごく平べったくて直線的、しかも車長が異様に長い・・・。それから女性のヘアスタイルもすごくおもしろいです。顔の三倍くらいにまで逆毛で膨らませたスタイルとか。超懐かしいのですが、十数年間のインターバルですっかり忘れていたこんなディティールを改めて楽しんでいます。


ストーリーの展開や演出も以前見たときとはイメージが異なって感じます。「え?こんなに重かったけ?」「あれ?こんな大仰なフィルター効果使ってたっけ?」うーーーん。あんなに何度もみたのにこうしたところはかなりきっぱりと忘れています。笑。


最近見るドラマより、展開が複雑で頭を使うので、寝る前に見ていると大体30分くらい見ると、何だか図ったように深い眠りの底へと落ちて行ってしまいます。見る度に「ああ、また寝ちゃった!」状態。


そこで一考。「そうだ!睡眠薬代わりに出張に持っていこう!」

これを実行し始めて、出張先での12時就寝、4時起きの私の黄金睡眠サイクル、なかり順調になりました。思惑通り私にとってはなかなか賢い健康睡眠法みたいです。買ってくれたダーリンはまさかこんな風に使われるとは思ってもいなかってでしょうね。何だか悪い気がして本人には報告しておりません。苦笑。


大変ご無沙汰いたしております。皆さまお元気ですか?何とか元気に生きてるpoochaです。苦笑。

それにしても、一週間何にも記事も書かず、不届きな女だと思いますでしょう?本当にいい加減ですよね。

その間何も更新のないブログにコメントを下さっったり、読者登録していただいたり、本当に感謝、感謝です。本当にありがとうございます!!


相変わらず出張生活の私ですが、今日は仕事をさっさと切り上げて午後7時過ぎにはホテルに戻ってきました。なんだかルンルン!(ふ・ふるい!)した気分。やっぱりのんびりする時間は大事ですよね。


先週末の温泉計画は見事に挫折。なんだかんだと忙しない日々ですが、ちょっとしたこういう時間でも結構ゆとりができて嬉しいな!っていうのが正直な思いです。えへへ。


そうそう、ニューヨーク行き、行くぞ!と気合で決心して思い切って航空券の予約はしたものの、おいおい本当にいけるのかよ?って状態が続き、旅程を3日程分考えて、三つ予約しちゃいましたぁ~。三つあればどれかは行けるだろうなんて、弱気が行けないんですけどね。とほほ。


でも気持ちはもう久しぶりのNYに行くことが決まった気分。どうせ寝に来たんでしょう?って言われちゃうほど爆睡してる自分とかを思い浮かべたりしています。そうそう、ダーリンくんのお部屋もGWに行ったときとは随分趣が変わっているらしく、これをじかに見るのは結構楽しみだったりします。


少し前、ダーリンくんは新しいダイニングテーブルをゲットして結構楽しがっていました。でも実は私、ちょっと買った家具をみて心配していたのです。というのも「ガラス」。けっこう角が尖っているので怪我しないかなぁ~ってこと。だってうちのダー君はしょっちゅう怪我するんです。


以前家具屋さんでホテルの内装のお仕事して働いたときなんて、そりゃ、私にとっては「ひょえぇ~!?」って感じの怪我がしょっちゅうし。その度に私は「気をつけてね!」って言うのですが、そんな言葉なんて空虚、いやダーくんにとっては単なるいつもの挨拶?ってくらいに、聞いてもいただけず、とにかく怪我ばっかりするんです。だから、あのガラス・・・。「ありゃ?やっぱり怪我しちゃった!」なあんて、血だらけの手の画像メールが来るかも・・・?ってひやひやしてましたんです。


だって、九州の工事現場での事故の時なんて、怪我したって言う電話もらって、怪我の様子を聞いたとたん、本当に気絶しそうでした。なんと半径1センチ強、長さ10センチもあるボルトが床から出ているのに気づかず、それに向かって高いところから飛び降りて締まったんですって。でっかいボルトが足の裏から完全に貫通!ボルトが足から生えてたとか言うし・・・。「ひょぇ~!」ですよ。とにかく大怪我。焼鳥には串刺しは当たり前だけど、自分の足にどでかい串さしてどうする?って感じでした。それでも松葉杖で仕事続けちゃうし、とにかく怪我については思いっきり心配させてくれる奴なんです。


だから、本当に怖い。最近料理に凝ってますけど、もう何回包丁で手を切ったか・・・。それも半端でないきり方なんです。それにこんな風に切っちゃったって写真を送ってくるんです。(あぁ~思い出すだけで背中が寒い!)


・・・なもんで、ガラスTOPは良いけれど、このままだときっと角で怪我をするよ。保護すること考えなくちゃ駄目だよってメールしたんです。


・・で結論がこれ。


怪我防止


ガラスの角になにかくっつけたそうです。日本語が弱いのでメールの文章では何のことやらわかりませんが、丁度良いものを見つけたようです。「これならよち!」ってそうでもないかも。これも尖ってない?


でもまあ、自分がよく怪我をすることをわかっていて、まめにこういう風に手作りしてくれるから助かります。どうやって作ったのか私にはわからないんですけどね。


私、でっかい怪我ってしたことないんですよね。縫った経験も骨折した経験もなくて。

その代わり、仕事で痛い目にあったことは本当にたくさん。どうしても人を信じては裏切られちゃうタイプなんだなぁ。でもわかっていても、これ性分だから直らないみたい。何度も「がーーん!」って目にあって来たけど、だからって人を信じちゃうことはやめられないんだなあ。でももう良いや。この道をずっと貫くしか、生き方を知らない私だから。


足の串刺しと、私の心の痛み。どっちが痛い???

多分、足の方がいたいよぉ~。ぎゃあ!!