このところ、忙しくて気持が落ち着かないので困っています。今日なんて目がもうまっかっかになるほど充血して極めて美しくない姿での一日になってしまいました。とほほ。

そんな日々が続くので週に一度くらいは一人「なんともほんわか楽しいな!」と思える瞬間を作ろうと考えるようになりました。会社を休むことはできなくても、ちょっとした時間でもほんわか嬉しい時間があるだけで気持の余裕が違うと思うんです。


先週の週末は夜遅く出張から帰ってその足で行きつけのラーメン屋さんに久しぶりに訪れました。いつも仲良くさせていただいている常連のお客さまたちとほんわか歓談。これだけでも随分気持が安らぎます。で、安らぎすぎて止まらなくなり、とうとうラーメン屋さんの大将がpoochaさんちで続きしましょうよって提案してくれて、閉店時間を少しだけ繰り上げて1時ごろから我が家でわいわいしてました。音楽の話やDVDの話などのんびり楽しんで、とうとう、疲れ果てた私が居眠りしそうになった明け方4時ごろみなさんお帰りになりました。


疲れて帰ったのに何でそこまで?とお思いになるでしょうが、何となくこんな時間もほんわかさせてくれて、気持の切り替えになります。(大将ありがとうね。)


・・・で今週なんですが、今日一日東京にいましたが、その後はまた出張先の生活。だったらいっそ出張先から家に帰らずに出張先から少し足を伸ばして、行ったことの無い地域の温泉にでも行こうかともくろんでいます。予報では週末あたりには台風で大変になりそうだし、無理して飛行機乗るぐらいならレンタカー走らせて、のんびりほんわかまったり時間を過ごそうかと。


 


まだまだ、具体化しない目論見ですが、こんな週末もあっても良いかな?なんて。



充電ができなくなって、バッテリーが駄目になったかと思って買いに行きました。秋葉原でデジカメの売場をうろうろしていたら、何となくちゃんとしたデジカメが欲しくなっちゃって・・・。なんと思いつきでかってしまいました。


実は私、中学の時に話題になっていたニコンのハイスペックカメラ「ニコンF2フォトミック」って言うのを買ってもらい、その後大学生のころまで写真好きだったんですよね。ですが社会人になってからは、何となく請った写真を撮ることもなくなって、平凡なバカチョンで良いやって気分だったんですよね。


でも昨日何気なくカメラ売場を歩いていたらなんだかうずうずするような気持ちになってしまって、「欲しいかも・・・。」って思ったらもう止まりません。同行してくれてた友達にはもっと慎重に調べてから買えば?なんていわれながら、「いいの!」ってな調子で・・・。ゲットしたのはこれ。




この機種を選んだのは軽さ。ほかのものよりかなり軽い。ラオックスコンピュータ館ではイチオシでした。


これからは少しはきれいな写真をUPできるかしら・・・。やっぱり腕が悪いから同じかな。笑。しばらく練習しなくちゃ駄目ですね。


ところで、充電器なくなってしまった元のデジカメくん。新しいバッテリー入れても駄目です。がーーーん!と思ったら、ん?もしかして・・・。きゃあ。なんとバッテリーをさかさまに入れていました。ドジドジィ~。

どうしようもないドジな私です。とほほ。

昨夜は思いっきり飲みました。いろいろと考えることがあって、出張先から出かけたこれまた出張先からの帰り道からずっと飲みっぱなし。酔っ払いながら部下にあれこれ指示するはわ、とんでもない対応をしているメンバーを叱り倒す歯はのご乱行の数々をした後、何だか気持ちが治まらなくてある男性を呼び出してまずはワインがぶがぶ。めんたま固まっている彼をよそに、夜中だと言うのにもう一人の男性を呼び出して今度はラーメン屋に行きラーメンも食べずに(ラーメン頼んどいていらなぁ~い。お願いあなた食べてぇ、私は日本酒が良い!のご乱行。)・・・で日本酒がぶがぶ!明け方ホテルに戻り、大好きなお風呂にも入らず爆睡。3時間の睡眠で起床したものの、目覚めてもまだかなり酔っ払っていました。


あああぁぁ!もう自分のストレスの限界だぁ~。


酔っ払ってる勢いありーの、そうは言っても頭は回っておりーので、何だか真剣に「このままずるずると忙しさに流されてはいけない!」って、妙に熱くなって行く私。その勢いで何でだかNY行きエアライン予約していましたぁ~!!来月中旬6日間。すかさずアップグレードも申請しました。笑。


でも実はまだ待っているダーくんには伝えていません。もしも、もしも。もしも行けなかったら・・・・・。って思いがまだあるんです。情けないです。(潔くないぞ!!そんな了見の狭い小心者は誰だ!はーーーい。私でぇ~す!がーーーん!駄目ジャン!意気地なし!!)


でもこれでターゲットは明確になりました。それまでに絶対にやり遂げるぞ!!と。よっしゃあ!いくでぇ~!状態。


解決しない難題を克服するためなら、若造くんにも猫なで声で「ごめんなさいねえ、無理言って、でもね、poochaちゃんとってもこまってるのよん!」なあんて電話してみたり、とても経営者とは思えない平身低頭の丁寧メール送ったりしてみたりして、問題解決のためなら、9月半ばにNYに行くためならなんでもすらあぁ~でごわす!


おかげで効果てき面!長いこと抱えていた問題がするするりって解決していきました。やったぁ~!!


本質的な問題解決にはまだまだ遠いですけど、それなりに動いてきました。もうちょっとだ!


こういう時、つくづく思います。あたしってダーくんに支えられてるんだなって。ありがとうです。べろんべろんに飲んだくれて、酔っ払って、言いたい放題、やりたい放題、超わがまま言いまくってもやもやした気持ちはぬぐえないのに、一旦目標を定めたら、行くぜ!って思える。そういうエネルギーをくれることに感謝します。あとは私の根性次第。やりきれるのかね?お前?ってたやつです。


そうそう、成田からNYって超遠いですよね。まあ、南米よりは近いけど。直行便で12時間半。向こうに到着したときにはもうへろへろでござんす。せっかく行っても二日くらいその影響が残ってふらふら!なんてこと実際あるんですよ。


ってことで私は贅沢にもビジネスクラスを購入します。50万超え!!いたぁ~い!!(ホテル代いらないから、この実費だけ負担すれば良いんですけど。)でもってアップグレードをかけてファーストに乗る目論見。結構、この目論見はうまく進むので、NY行きはほとんどファーストで行っています。がははは!贅沢じゃあぁ~。なのでNY住まいの坂本龍一博士とかと会話を交わしたり、(彼もリモア派!)○○議員とご一緒したりってこと結構あります。


アップグレード券はヨーロッパ・アメリカ線、2往復分あるし、マイレージもまた二人でファーストクラスヨーロッパただ旅行の分も十分に溜まっています。がはは!あとは時間だけですわ。自分の時間をいかに作れるか・・・?。


今の意気地なしの私じゃあ。、駄目だよね。もっと自分たしく自信をもって生きなければ・・・・。さあて、駄目子ちゃん返上できるんでしょうか?それともギリギリまで行くよって知らせをできないまま、またしても行けない病に嵌ってしまうのでしょうか。自分を嫌いにならないためにも酔った勢いの渡米計画、ちゃんと実践したいと自分に願っている、妙な私です。とほ。

最近、お気に入りのゴヤール。今年6月にホワイトラインが新登場するぞっ!って早くからお知らせをいただいたので、GWの予約販売で早速購入!うきうき6月を待っていました。でも現実には・・・。どうも注文が殺到したらしく一ヶ月以上遅れて先月末にやっと入荷。


それからペイントに入ったので、昨日やっと出来上がって来ましたぁ~。やったぁ~。



このデザイン確かぷりんさんが赤をお持ちでしたよね。とってもお似合いでした。私もこの形気になっていたのですが、荷物が多いので使えないかなぁ~と思って手に入れていませんでした。でも予約会でホワイトを見たらすっごくきれいで一目ぼれ!!

得意の3秒買いです。笑。

ペイントのカラーも3秒決め!!ホワイトにネイビーすっきりさわやかBAGにしようと。

ちょっとアクセント&お遊びでこんなペイントもオーダー。



うふふ。ちょっとおしゃれでしょう?


仕事の時にはPC抱えて動くんで、使えませんが、食事に行くときなど使うのが楽しみです。


でも、白って気持ち良いし、さわやかだし、潔いし、尚且つ使い方によってはとっても力強い色にもなるし、大好きです。


ってことで、きれいな白い歯にはこれ!



人気のソニッケア。音波の振動で隅々まできれいな歯!

これも大のお気に入り。


大満足なんだけど、一つだけ欠陥が・・・・。換えブラシが高い!な・な・なんと石丸電気でも二個で6000円!!!がーーーん!


あれ?関係なかったですね。失礼!

ダーリンも元気の記事に頂いたコメントに「NYについたらまずはウェルカムシャンパン」というお返事をしたところ、マカロンさんから「ちなみにどこのシャンパンが好きですか?」ってご質問を頂いたので、せっかくなんで記事にさせてもらおうと思います。


ワイン好きの私がワイン系を語り始めるときりがないんですが、今日は日常の定番に限って紹介したいと思います。


まずは、お題のシャンパンですが、我が家の日常の定番はこれです。



シャンパンにはあまり詳しくない二人なんですが、あるとき、う!これのみ安い!って思ったのをきっかけに、モエシャンドンや、ポメリーなどなどいろいろ飲んでいたのが、ヴーヴクリコイエローラベルがまずはデフォルト常態になりました。私のNY行きが決まるとダー君はアスターってお店に頼んでワンケース(12本)注文します。笑。きっとお店でももう有名になってるでしょうね。気分が良いと朝ついて昼前から乾杯して、二人で一本ですまなくなって、ついつい二本目に手を出してしまったりします。二本丸ごと飲みきっちゃった日には、もう気が大きくなっちゃってとくなことがないのですが、久しぶりに二人でのお酒を飲む機会が嬉しいせいか、ついつい・・・。が結構あります。笑。


わけもなく定番となったヴーヴクリコとは別に、好んで飲むのはこれです。



クリュッグ。シャンパンには疎い私ですが、キャビアをほうばる時にはこれが一番じゃないかって思うんです。なんつうか、ヴーヴクリコとは全然違う味わいなんですけど、キャビアにサワークリーム、それにクリュッグって凄くい相性が良いなって感じ。押さえ気味の酸味のせいか、しっとりキャビアをつつんでくれる気がするんです。あくまでも私の好みですが。そうそうANAの欧米線ファーストクラスでもクリュッグがサービスされていますね。日本人に合うのかもしれません。


さて次は白ワイン。これもあまり詳しくはなくて、普段は無頓着にシャルドネ種って指名だけでいい加減に飲んでいますが、あて今日は白ワイン!って時にはこれです。




ピュルニーモンラッシュです。この間神戸で愉快なお友達といただいたワインです。実はこれ日本酒に良くあうんですよ。特に天ぷら。モンラッシュの白ワインって白ワインに良くある酸味とか甘ったるさがまったくなくて、とってもクールで深い味わいなんです。渋みのない赤ワインみたいな・・・・。

銀座にある定番の天ぷらやさんで、これで天ぷら頂くのが大好きです。頑固でちょっと怖い大将ですが、こういうところにはとてもセンスがあって、あまり頂くことのない天ぷらは8割がたここの店で楽しませてもらっています。味にうるさい人をお連れしても、皆さん喜んでいただけるんですよ。

モンラッシュの白ワインだとお寿司も進みます。時にはこのボトル持っておすし屋さんに行ったりします。笑。


白ワインでもうちょっと気張っとき、魚介類の料理を頑張って作ったときとかに、せっかくだからと飲むのがこれです。



バタールモンラッシュ。ちょっとお高いのでたまにしか飲みませんが、これ凄いと思います。白ワインの印象を完全に超えてます。まるで白ワイン版のシャトーマルゴーみたいな感じ。

エレガントで深い。すっぱみや甘ったるさが全くない変わりにぶどうの何ともいえない熟成感が味わえます。白ワインってフルーティなもの。ってお考えのかたはびっくりするかもしれませんよ。ちょっと贅沢な食卓になんとなく知性が加わるって感じです。


いよいよ大好きな赤ワインです。これについては話し始めるときりがありませんので、ド定番から行きましょう。



フランスボルドーの名門シャトー、気鋭バロン・フィリップ・ド・ロッチルト社と南米チリのコンチャイトロ社とのコラボレーションで生まれた奇跡といえるワインです。チリ産でありながらまるでボルドー。どことなく残ったちり独特の重み力強さを残しながら、ブランドでは皆がボルドーと感じるであろうほどの完成度ですチリ産だけあってお値段も手ごろですからパフォーマンスも抜群。何度飲んでも「やっぱこれうめぇや」って思いますよ。肉厚のガラスボトルでどっしりと重いのも特徴。普通のワインの重さだと思って持つとびっくりするかもです。


さて、ちょっと気合を入れたときの我が家の定番はこれ。



シャトー・ピション・ロングビル・コンテス・ド・ラランド。1996年ブラボー!2000年ブラボー。きっと2010年頃には凄いヴィンテージになるでしょう。このワインの凄さはなんと言っても香り、アロマの複雑さです。豊かで洗練されたポイヤックの逸品。パーカーポイントでは、第一級に匹敵とされていますが、正式には2級なので手に入り安い価格の嬉しいです。実はこれ出会いは20年ほど前。当時賑わっていた苗場プリンスに結婚記念日スキーに行った際、ボーセジュールでオーダーしたワインの常態が良くなくて変わりに進められていただいたのがきっかけです。ラランドとの偶然の出会いに感動して、素晴らしいディナーになりました。それから二人には切っても切れない大事なワインとなっています。


何だか記事を書いていたら飲みたくなっちゃったぞぉ~。むー。ここのホテルにはありっこないし。・・・。


さて、番外編。あちーーーっって言いながらお風呂あがりのぐびっにはこんな楽しみもあります。



サントリープレミアムモルツ。告白します。近所のコンビニの棚ごと全部、これを買い占めて皆さんにご迷惑をおかけしているのは私です。この場を借りてお詫び申し上げます。

ビールあんまり飲まなくなりましたが、これは別です。笑。

日本にいるときには、料理なんて全くできなかったダーくんですが、最近は手料理を楽しんで健康的な生活を送っているようです。最初のうちは会社のメールに「もやし買った。どうしたらいいの?」なんてメッセージが届いて、オフィスでこそこそレシピを書いては送っていたのですが、最近は自分で工夫できるようになったようです。


今夜はこれ?だったそうで。



一人暮らしにしてはちゃんと4品も作ってるし、これなら一人でも楽しいディナーが楽しめるかなって。

上の真ん中へんにあるのは卵とポテトのサラダかなあ?わかんないや。


まあ、楽しんでくれればなんでも良いさ!ボナペティ!

ちょっと難しいテーマに見えるかもしれませんが、実はこのテーマ、私の宇宙旅行気分のおおもとかもしれません。


話は変わりますが、最近、私が関わっている企業でお客さまに多大なご迷惑をおかけしてしまうという事態が起きています。ブログをしばらくする気持ちになれなくなるほど、私自身とても苦しい局面に直面しました。もちろん、こういう事態になることを孤軍奮闘で回避に回ったのですが、力不足で阻止することができませんでした。


結果、毎日多数のクレームを受けています。会社の意思決定の中枢にいながら、阻止できなかったことはとても悔しく心が痛みましたが、そういう決断を下してしまった以上、私にできることは、ご迷惑となっていることを少しでも早く、適切に改善することと、被害をこうむっているお客さまを守ることしかありません。


このところブログが途切れがちなのも、みなさんのところにコメントを残せなかったりすることも、実はこれに奔走しているためなんです。


最近、お客さまのクレームやご意見もインターネットを通して、メールで頂くことが多くなりました。ここ数週間の私は、不具合の修復に加えて、社としてのお客さま対応の改善に力点を入れており、お客さまのメールにお返しするメールの内容のチェックまでじかに踏み込んでいます。(本当は私がこんなことをしていてはいけないのですが)


メール対応の責任者は社内でも優秀と言われるベテランの女性で、事態発覚前から約一ヶ月弱の間、ほとんど不眠不休で必死に対応しています。その努力には頭が下がる思いです。ところが、なかなかクレームのお客さまにご納得できないために苦しんでいます。こんなに誠実に対応しているのに・・・。と疲れた彼女はいよいよダウンしてしまいそうなほど焦燥している様子でした。


不幸にも重ね重ね当社の不具合に遭遇してしまったお客様がいらして、この方への対応に苦慮していた彼女が私に助けを求めてきました。そのお客様はかれこれ三日間で15通ほどのメールをくださっていました。そのすべてのメール、そしてそれに対する彼女の対応を見て正直私は驚きました。だって、これではお客様が納得してくれるわけがないと一目でわかる内容でしたから・・・。


確かに文面は丁寧ですし、言っていることは正しいのです。でも、決定的な事が欠けている。・・・・。それは、お客さまの気持ちがわかっていないということです。ああぁぁ。致命的。


彼女が最後のお客さまのメールに対するお返事のメール案を持って来ましたので、私は過去のメールの経緯(いつ、どんなことがあって、どうわたし達に訴えてきたのか)を把握し、その事実と彼女のお返事メール案とを照らし合わせ、かわいそうでもあったのですが、二人並んですわり、いちからメッセージを書き直しました。どうしてこうすべきかを一つ一つの文脈ごとに説明しながら、約10分。完成したメールを送信するよう指示しました。


1時間後、どたばたと廊下を走る音と共に彼女が飛び込んで着ました。「poochaさん。お返事が来ました!」打ち合わせ中の部屋にノックもせずに飛びこんで来て、立ちすくんで涙ぐんでいます。「ご納得頂けただけました!っていうか、感謝のメッセージもらえました!本当にありがとうございました。」と言ったとたんに疲れた顔にろぼろと涙がこぼれています。「良かったじゃない!」と言っているわたしも泣きたくなるような気持ち。「あなたが出したメールでしょう?お客さまはきっとあなたに感謝してるわよ。・・・。」


書き直した一通のメール。彼女が出した10通以上のメールでは通じなかったことが、たった一通で一気に逆転したのは何故?彼女はわかってくれたでしょうか。


ダイバーシティ。一言で言えば、「多様性の受容」ってことになるのでしょうが、いろいろな考え、経験、価値観を持った人たちが相互に尊重し合い、理解を深め、自己の許容力を高め、様々な選択肢、自分の中の引き出しを広げ、価値観をより外向きに、開かれたものにすることかもしれません。


日本の社会にもダイバーシティという言葉が浸透してきました。日本の社会では「和」や「人と同じように」、「ある集団にふさわしい行動規範」などに高い価値を置いていて、一方では「一般的でない、人と違ったもの」を排斥しがちになる傾向があります。島国の特性でしょうか?その対価として「自分」というものが曖昧になり、集団化していないと不安な心理になる傾向が強くなってしまう。


コンシューマーインサイト(消費者洞察)、もっと言えばカスタマーインサイト(個々のお客様の洞察)を標榜擦れはダイバーシティーの資質がなければ、独りよがりになってしまうでしょう。


言うべきこと、伝えるべきことはなにかを考えるより、メールとくれた方が訴えたいこと、理解して欲しいこと、知りたいことは何なのだろうとまず真摯に考える。それさえ出来れば、彼女ももっと飛躍できる。そしてもっと素敵な女性になれる。


そんな彼女の脱皮。手伝えたら嬉しいな。


「あたしにできるんだから、あなたにできないわけないよ。」

そう言ったら、声を上げて泣き出してしまいました。


さあ、今日も始まるぞ。

住む町、東京。ここで朝を迎えることは少ない今日のこの頃ではありますが、私の気持ちの中には、東京にいる私が本当の私っていうような感覚がいつもあります。最近、地方に出向くことが多くなって、私って何でこんなに日本のこと知らなかったんだろうって思わずにいられません。


自分が当たり前だったことが、全然当たり前じゃないってことや、ええええ?この会話なんて切り替えしたらいいのよぉー。っていうような、理解できないことがあります。最近、よく来るこの街は、とてものどかなところで、なれてきたので居心地も悪くはないです。でも、何回来ても、私の当たり前がことごとく当たり前じゃないってことに驚かされます。


昨日のちょっとした会話。


N君「poochaさん、出張多くて大変ですね。」

poocha「うん。まあ、もう慣れたけどね・・・。確かにしんどいこともあるね。」

N君「出張って大変ですよ。僕なんかあまり出張ないんですけど、たまに出張に行くと、出張先から帰るのが遅くなってしまったりして、こっちに着いたら夜11時ちょっと前なんてこともあるんですよ。こんな時間になっちゃうと終電も終わってるからタクシーで帰らなくてはならないんで1000円以上も掛かるしぃ~。」


おぉーーーい。

彼はにこにこしながら話んだけど、何ガ言いたいのかわからないぞぉ~。なんて答えたら良いんだよぉ~。

①「ええ?1000円も掛かるの?それは大変!」か?それとも、

②「あらま、終電そんなに早いの?困ったものねえ。」か?いえいえそうじゃなくて、

③「出張っていやよね。思わぬことで予定が狂うし、余計なお金かかっちゃうことあるものね。」なのか?

何じゃあ???。わからんぞ。

そんな「???」が頭の中にくるくる回って約1秒くらいの空白のあと、私が言ったのは。


「ふうん・・・。そうかぁ。」 (げ!会話になってないじゃん!!)


誰かわかります?この会話の意味。なんて答えたらよかったの???。


仕事してたら、多少のアクシデントはつき物。相手の事情で予定が狂うことなんて良くあること。でもまあ、11時前に帰るならたいしたことない。会社に請求できない無駄な出費だってあるよね。でも1000円くらいで済めばしゃあないか。お金が惜しかったら1000円分の距離なら30分かそこいらで歩いて帰れるし・・・。そんな考えが当たり前に浮かぶあたしには、彼が私に何が言いたいのかがわからないんですよ。


その他にもこの街での会話でいろいろと答えに窮することがあります。記憶にあることを上げると

「poochaさん、ホタテ貝食べたことありますか?」「poochaさんおジーパン切れてますけどそれご自分で切るんですか?」「poochaさんのおうちの近くに役場(やくば)はありますか?」


あああぁぁぁ。なんて答えたらいいんだろう。だからなんなんだぁ~。わかんない謎だぁ~。


そんなとき、ふと、私の生活圏の風景がよぎります。



別に私の今の生活圏が一番!と思っているわけでの何でもありませんが。(まあ、嫌いではないけど。)ただ、同じ国に住んでいても、ちょっとした会話でさえ理解し合えないという現実にぶつかって、何となく頭の中を普段違和感なく暮らしている場所が浮かぶ。どっちが正しいわけでもなく、住んでいる町の環境やどんな価値観の人に囲まれて生きているかの違いで、こんなに考え方や価値観が異なるんだ。と驚くとともに、今自分がいる町とは違う景色と私の住む辺りの風景とが頭の中で交錯するのです。


こんなに小さな国、しかも情報が均一な日本にあっても、日ごろ身を置く環境での毎日の繰り返しの中で知らず知らずのうちにこんな風に感じ方が変わる。不思議な現実にびっくりすること、まだまだあるものなんですね。

先日の温泉ではまったり至極の幸せを楽しんだわけですが、もともと家でも出張先のホテルでも、入浴をこよなく愛する私です。一人になれる休日などには日がな一日、熱いお風呂に浸かっては出てクールダウン。この繰り返しを4回も5回も重ねたりします。(元気なときに限りますが。)そうすると身体の中から老廃物が全部外に出てしまって、すごくすっきりした気持になれるんですよね。本当に「天国!天国!」私にとっては最高の贅沢な時間です。もちろんお風呂には冷たいワインなどを持参して、喉の渇きを潤しますが、沢山汗をかくと酔わないんですよね。不思議。


そういえば、海で甲羅干しをしているときとかって酔わないでしょう?ビールも味がしないような感じ?海で飲むビールはこってりした味覚のアデルスコットと決めていました。最近はビール持参で海に行くことも少なくなりましたが・・・。


NYの主人から、仲良しの変なともだちについて、また面白い連絡がありました。何でも私もお風呂に入ってるだろうなんだろうなと思ってこの週末仲間2人をお風呂に入れてあげたのだそうです。


ほら。



写真のタイトルは「綺麗になったでしょう?」でした。何のことやら、相変わらずすぐには理解できなかった私ですが、よく見ると、右側のおサルさんの毛並みで湯上りの感じが伝わってくるでしょう?(*゚▽`)b


ちなみにこのおサル君は指人形なんですよ。手を入れてお口を押すと「きゃっきゃっ」としゃべってくれます。可愛いよ。


そうそうこの頃、ブログアップをサボ気味なんですが、それにしてもランキングが落ちる落ちる。何だか寂しい気がするから、ランキング表示やめようかな。って思っています。


でもこれって7月30日号の東洋経済のせい?「ブログ資本主義」確かに興味深い特集でしたものね。

昨夜、出張先の四国から。友達とのみに行くため神戸に移動しました。えっ?出張に飲み会のためにわざわざ移動??と思うでしょう? そんな馬鹿なぁ~。ですよね。でも本当なんです。そして一緒に飲みに行くお相手の女性も住まいは神戸ですが、飲み会に合わせて出張先の東京から帰ったばかり、東京の私が西から神戸に向かい、神戸の彼女は東から??一体全体どうなっているのでしょうね。でもお互いなかなか時間が空かない忙しい同士なので、お互いにこの日ならOK!とあれば、ほいほい飛んでいきます!


彼女は元スッチー。今は自分の会社を二つ経営しています。私とは違ってなかなかの美人ですし、ちゃんと子供も育てています。偉いっ!でも、この彼女、とっても面白い!愉快!まずはよくしゃべる、それに飲むし。ついでによく車で事故る!極めつけはよく転ぶ!。バリ行き計画も彼女が自宅ですっころんで腰を骨折(!)したおかげで計画は未だに着手さえできていません。だいたい家の中で転んで骨折するかねぇ~。骨折のおかげで、GW直前以来全く会うこともなく今夜が久しぶりの再会です。


長いお付き合いなので、彼女の家に隣接するホテルはいまやすっかり私の神戸定宿となっています。名前を名乗らずに「こんばんわぁ~。ごぶさたでぇ~す」だけでチェックイン、お部屋もちゃんとアップグレードしてくれますです。えへへ。昨夜は定宿のホテルのバーで飲みました。一番奥の席に陣取って、「お願い中華料理の○○から、あわびと5種の前菜もらってきてぇ」「和食の○○から、鱧ちりもらってきてぇ~」って大わがまま聞いてもらいつつ、シャンパン(ポメリーサファイア)一本、シャルドネ(ピュルニーモンラッシュ)一本それぞれフルボトル丸々二本を飲み干しつつ、仕事のこと、おしゃれのこと、はもちろん、それに加えて、彼女得意の「笑えないけど聞いている私にはおもいっきり愉快な体験」もちゃんやってくれてましたぁ~。


なんとつい先週、中国で名物の「はまぐり」を死ぬほど食べて、おいしいおいしい!と喜んでいたら翌日、思いっきり強烈な食中毒症状。極度の症状で危険だったので緊急入院したんだそうです。死にそうな思いをしたので病院に行って治療を受けて少し良くはなったものの、少し良くなって周りをみたら、今度は病院のベッドや不潔さがわかって、もう泣きそうになって、頼み込んで無理やり退院し帰国したのだそうです。あはは!でもまだ続きあり。私も良く知る彼のダーリン。いっしょに食べたのに発症しなかったそうですが、なんと、昨日になって症状が出たんだそうです。えええ?5日後???彼女は一言「ねえねえpoocha、あの人らしいでしょう?もうどこからどこまでまぬけ、ばかみたいぃ~!!」


ってなことで大盛り上がり!!またしても良く笑った!(席は必ず一番奥など、ほかのお客さまにご迷惑のないよう身長に選びます。笑。)彼女の仕事の悩みも晴れたみたいだし、わたしも更に元気になったし、愉快で豪快な友達といると、笑いもスケールがでかくなります。こんな大笑いはやっぱり思いっきりスカッとしますわぁ~。・・・。そして今朝早く、元気な私はまたまた四国に移動し、お仕事開始。


本物の友達だけじゃなくて、おうちでいっしょに暮らすお友達も変な方がすきだったりして、以前、変な仲間たちってご紹介したお面あんにょんはせよぉ~ 、とか変で愉快な我が家の住人。・・・。

我が家の変な仲間と離れて暮らすダーくんも、NYで変な仲間と楽しく過ごしているようです。


ちなみにこれは、私が、RARISのコレットで買ってきてプレゼントしたもの。

以前の場所 からこっちに移動したんだそうです。エアコンそばの特等席。


 


私のサングラスはバハマでかったちょっと新しめのお友達に取られちゃったんだそうです。

あひゃひゃ!

仲間くんの定位置がかわったり、新入りが加わったり、またまた、お友達が私のサングラスをかけたりすると、一つ一つちゃんと律儀に写真を撮って位置の移動や新しいお友達が増えたことなど報告してくれるところ。これってうちのダーリンらしいところなのかな。笑。

豪快女二人の主人はなかなかおちゃめでキュートなキャラみたい。似てるのかな?