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減量手術考察と摂食障害の人生

術前術後に思う徒然
非嘔吐過食症と拒食症をいったりきたり反復横跳びなメンヘラです

気づいたら季節が夏から冬になってしまいましたね
当然とっくに退院しているんですが、考えはあれどそれを文章にする余裕がなかったというか…割と毎日がいっぱいいっぱいで放置してしまってました
現状思考が完全に拒食へとスライドしてしまっており、あれほど恐れていた日々毎時飢餓感に襲われています



食べる量自体はあれから少し増えました
おおよそ倍量程度
サイズで言うと惣菜のコロッケ一個くらいが一食分です
夏頃の私ならそれでお腹いっぱいになっていたと思うんですがね
現在の私はそれではお腹が空いてたまりません
何故かというと単純に活動量が増えているからです
やはり動くとお腹が空きますね
以前にも記事にしましたが、無駄に動くのは胃を摘出した私にとっては非効率的で苦しむだけなんですけれどね
何しろ動いた分を食べることができません(心身ともに)
そもそも活動量を増やしても余程ハードに動かないと消費カロリーって大したことないですからね
100キロカロリー消費する運動ってそこそこ頑張らないとならないのに、動くと100キロカロリー食べる以上にお腹空きますしね
動くというのは運動が何より嫌いな私にとって、苦しい上に腹も減るという無駄な行為でしかないんです
それを頭ではわかっていても現在の私は毎日歩きに行くことがやめられなくなってしまいました
過活動ですね


まぁ、以前の私の深刻な過活動に比べたら今の活動量は可愛いもんですけれど…
一日5キロ程度のお散歩〜早歩きくらいです
昔は一日15キロから20キロを走っていたので、それからするとこのくらい普通でしょ?って思えそうですが、何しろ食べる量が小鳥の餌程度なのでそのくらいでも簡単に飢餓状態になってしまいました
ここから抜け出すには摂取量は増やさなくてもいいから、とにかく動くのをやめること
活動量を三日から一週間ほど減らせば食欲もおさまるはずなんですけれど…それをわかっててもやめられないのがメンヘラなんでね、困ったものですね
ですが、流石に辛いのでやめたいです
やめ時を探してるのになかなか見つからない



私は学習したはずなのに、また自身を追い詰めていてほんとに嫌になります
摂食障害は自傷行為といいますが全くもってその通りと感じます
私の場合は不食と過活動でいつも自分を痛めつけてしまう
飢餓状態は苦しくて苦しくて、頭痛もするし低栄養だからまた耳管開放症になって耳が聞こえづらいし常に節操感にかられているというか…心に余裕などどこにもなくキャパシティオーバーで他者を受け止める隙間が無いのでイライラしてしまいます
もっと広い心を持ちたいのに
ちょっとのことでカリカリしてしまう自分が心底嫌です

どうか私を反面教師になさってください
食事量と運動は比例しないと苦しむだけです
やりすぎたり頑張りすぎるといいことありません
少食と軽いお散歩と必要程度の筋トレ
楽に痩せようと思ったらこの三つが重要な鍵になります