減量手術考察と摂食障害の人生 -2ページ目

減量手術考察と摂食障害の人生

術前術後に思う徒然
非嘔吐過食症と拒食症をいったりきたり反復横跳びなメンヘラです

巨漢時代の悩みではなく痩せた時にいつも気になってしまう事があります
それは私の身長体重の数値と実際のリアルな私の見た目にかなり誤差が生じるという事です
数字なんて大したことない
あくまで目安
それは理解しているんですけど、その目安をあまりに超えた誤差というか…実際の数値より10キロ前後は痩せて見えるんですよ私

リアル世界で体重を聞かれたとき、普通に答えるんですけど『嘘でしょ?』『そんな訳ないじゃん』とほぼ言われてしまいます
でもその反応も仕方ない
だって私もそう感じてるんですもん
ただ自分のことなので嘘をついていないのはわかってます
今朝出た数字を言ってるだけだし


私は数字だけで言うと極々普通なんです
標準からちょっと痩せてるかもしれない程度です
想像しやすいようわかりやすく言ってしまうと、身長−110kgです
ほんとに普通
だけど、見た目は違います
今の私は誰が見ても痩せ型です
それもギリギリ健常者レベル
あともう少し痩せたら見るからに摂食障害患者にしか見えないでしょう
でも数値的にはとてもじゃないけどそんな風にはならない訳です
筋肉量や体脂肪率もそこには関係してきますが、数年前の過活動が酷かった頃の私なら筋肉もしっかりついていたのでまだわかりますけど、今の私は何もしないで痩せたので寧ろ普通の人より筋肉が衰えています
体重にプラスされる筋肉分の重みもないんです
筋肉の他プラスされるとしたら、余った皮と骨格分くらいしか私には思いつかないんですが…骨格は確かにしっかりしています
巨漢を支えられるくらいがっしりした骨太ですし、皮ももちろん余っています
でもそれだけではプラス10キロにもならないと思うんですよね
実際、肥満手術を行なった方々のブログを拝見するに、私のような極端な数値の誤差がある方は見つかりませんし、皆さんほぼほぼ数字とリアルな体型にそこまで誤差が無いように感じます


何故私だけこんなに違うのか…
例え違ったからと言ってそんなに悩むこと?って思われるでしょうが、これでも私は摂食障害患者なので数字に妙に拘りが出てしまうんです
身長−110なんてデブじゃんって
何で私はもっともっと痩せた数字まで減らせないの?って悩んでしまうんです
あと単純に嘘つき呼ばわりされるのが少し嫌です

主治医にこの疑問をぶつけたいところなんですけど、この悩みを口にすると摂食障害だとモロバレなんでそれは出来ない…
いや、もうとっくにバレてるかもしれませんが、私はこれでも必死にひた隠しにしてるつもりなので…


数字に左右されたくない
数字はあくまで目安
そう言っておきながら、結局はそれに振り回されているというお話でした