減量手術考察と摂食障害の人生 -14ページ目

減量手術考察と摂食障害の人生

術前術後に思う徒然
非嘔吐過食症と拒食症をいったりきたり反復横跳びなメンヘラです

実はここ半月ほど体重に変化がない
ダイエット中はついつい目先のことばかりになってしまいがちなので辛い時期に入ってるわけだけど、ここで自棄になったり挫けてはならないのはもうわかってる


数百g単位で一喜一憂してしまうのがダイエット
だってモチベを保つにはそれしかないから
食べるという楽しみを奪われている今、体重を減らすことしかモチベが上がらない


でもそんな簡単に毎日毎日減少する一方なんてありえないんです
例え減量手術をして小鳥の餌程度しか食ってなくても
わかってるそんなの
増減しつつ長いスパンで見れば必ず痩せていく
体重の減り方に個人差があっても、辿り着く先は同じなんですよ
標準体型になるというのが減量手術をした多くの人の目標であり、辿り着くまでに術後すぐ目に見えて落ちてく人もいればなかなか落ちない人もいる
私のようにじわじわ落ちてく人もいる
でも間違いなくちゃんと正しい生活をしていれば目標へと辿り着けるはずなんです


そんな私の去年の秋
この時期が一番辛かった
手術後無くなっていたはずの食欲が復活して、更に謎に1キロ以上も増量した
数百gならばまぁそんな時もあるよねと思えるけど、キロ単位になるとなんで?食べてないのに!とどうしても悩んでしまった


結局どうなったかというと、ただただ毎日毎日飢餓感に耐えて耐えてしのぶしかなかった
お腹が空いて空いて仕方なかったあの頃は
どうしても拒食のピークの頃を思い出してほんとに辛かった
ひもじかったけど、耐えてたら必ず報われる
だって私は真面目に食事制限しているって思ってたから
結果1ヶ月かかったけどちゃんと体重は戻りました
謎に増えた分が戻っただけなんですけどね
でもホッとしたな


停滞期?とかあんまり考えないようにしてます
私は間違ったことはしていない
淡々と日々の食生活を過ごしてゆくだけ
焦ると今までの経験上いいことは何もない
体重が落ちないからって焦って食事を減らしたり、自棄になって食べてしまったら何の意味もない
長い目で見たら必ず減ってるはずだし、今のこの動きのない体重はただの通過点になる