というか、あと2か月を切ってしまった。


検定試験は、記念受験することにしました。
6000ルーブル(日本円で1万円ちょい?)という、高額な受験料を納めるにも関わらずこんなに弱気でごめんなさい。
結局、受験を決めてからも真剣に地道に頑張ることができなかった。
言い訳は色々。
そもそも受験しようと思ったきっかけが、前に書いたように、「ヒトが受けるから私も」で、心の底に、帰国してまたパートで働くのに、これいらんかな〜というのがあったかもしれません。いや、ありました。
じゃ、受験自体も辞めるかというと、文法をずっと受け持ってもらっているアレクサンドラ先生に、クラス替えして欲しいと頼んだ時に、「検定試験も受けたいから今のクラスではダメなんです!」なんて言ってしまった…
それを聞いた先生は、作文問題の添削を申し出てくださり、私は今のクラスに留まって、先生に何回か添削をしてもらっているのです。
本格的に対策授業を受けると、1回、1時間1000ルーブルと聞いたことがあります。
作文問題は難しいと聞いていたので、対策授業受けなきゃな、と思いつつ、ま、せっかく言ってくださるんだし、とこれまた安易に甘えてしまいました。
最初、渡された問題を見てびっくり😲
問題は2問あり、1問目は社会問題に関する文章を読んで、いくつかの質問に対する答えを含めながら要旨をまとめるというもの。答えは本文から抜き出してそのまま箇条書きすれば良いと思ってた私は、あ、これはいけると思って答えを書いたら先生に注意されました。
2問目は、与えられたテーマで、特定の人物に手紙を書く。例えば最近できたボーイフレンドを故郷の町に招待したいと、両親に宛てた手紙を書く。外国語を勉強したいと思っている若い友達に、自分の大学や、留学生活を説明しつつアドバイスの手紙を書く。最低20文以上。
宿題として辞書を引きながら時間をかければ何とか回答できます。それでも、赤ペンだらけで返ってきたのですが、
3回目に問題を渡された時、
これ、1時間以内でやるのよ。
ええーっ!
と言いつつ、手紙だけ1時間で書けば良いとまだ勘違いしていました。
最終的に2問を1時間で終えなければならないと知った今では
こんなん、1時間で無理〜


な状況です。
もちろん、参考書は図書館で借りて見てはいたのですが…もう言い訳にもなりませんな。
英語で言うとgrammer, listening, reading, writing, speaking
になるのかな。
最後の2つが出来る気がしない…
散髪してきました。

美容室ではなく、いわゆる1000円カット(スピードカット?)屋さん。理容師さんは若い女性でした。
300ルーブル、18分(これは男性の場合)
滅菌済み器具
予約なし
日本のテクノロジー(?)
7日以内やり直し無料
女性は書いてないけど、600ルーブルで時間の見積はなく、私は40分ぐらいかかったかなと。
ネットで拾った写真を見せてちょっとこれより長めでとお願いしたら、こうなりました。
ちゃうやん!とツッコまれそうですが、
私的には👌です
