ご無沙汰しております。
って、久しぶりにも程がある・・・。
タイトルの件ですが、先月20年ぶりに膀胱炎になりまして。
かと言って、思い当たる節もなく。
しいて言えば、年明けから少しトイレの間隔が短くなったくらいで・・・。
が、半年以上前から右の脇腹の後ろ(腰)あたりにじんわりと感じられる鈍痛が
ずっと続いてて、我慢できないほどでもないものの気にはなっていました。
人間ドックの腎臓系はA判定だったんですが。
膀胱炎のタイミングでやはり腎臓が悪いのでは?との思いが強まり、
本来であれば泌尿器科を受診するべきなんでしょうが、あまりに近隣の病院の
口コミが悪すぎて躊躇していた中、家から一番近い病院がナント透析専門の病院で
外来も受け付けてくれそうなので思いきって受診してみました。
当然、院長先生は腎臓の名医であると踏んだからです。
で、行って良かったです。
人間ドックの3倍くらいの時間をかけてエコー検査をしてくださいましたし、
レントゲンも起きて撮って寝て撮って。
で、その結果、石などは見つかりませんでしたが、腎臓の位置が起きると下がる
(5センチ程度)遊走腎であると判明。
病気ではないけど、飛んだり跳ねたりは良くないので、楚々として歩いてくださいと
言われました(笑)
腎臓自体はとても良いと言われ、ホッとしました。
長時間立ちっぱなしでいると疲れる理由はこれなんだと納得。
病院の特性上、外来患者なんて私しかいないのもあり、すごく丁寧に診ていただいて
感激しました。
院長先生からは「また何かあったらいつでもおいで」とまで言われて!!
実は、非結核性抗酸菌症の疑いがかけられたときに
ちょっと相談したことがあって(信頼できる占い師さんに)
その時に、肺じゃなくて腎臓に気をつけてくださいと言われたことがずっと
気になってて・・・。
これでスッキリしました。
と言って治るものではないけど、腎臓の周りに脂肪か筋肉がつけばよいのかもしれませんね。
以上、近況報告でした。