随分とご無沙汰しております。

 

タイトルの胆管結石ですが、これは主人のことであり、非結核性抗酸菌症の疑いがある私は相変わらずのグレーゾーンで、年一回のレントゲンで経過観察中です。

 

2024.6.15(土)お昼前に出先から戻ると、主人が具合悪いから横になると言い出しました。

 

午前中、1時間半ほど趣味のメダカの世話をビニールハウスの中でしていたと言ったので、熱中症かな?と思いました。

 

ですが、胃のあたりが痛くて嘔吐を繰り返し始めました。寒気がして手先が痺れると言い出しこれはいよいよ熱中症だと思い(10年以上前にも熱中症になったことがある)土曜日の午後というタイミングもあって、救急車を呼びました。

 

熱中症で世話になった、市内の中核病院へお願いして搬送されたあと、頭部~胸部~腹部とCT・МRIを撮ってもらい、胆管に石が詰まっているという結論に至りました。

 

当面はウルソという、石を消滅させる?薬で様子を見るということになりました。

 

念のため、月曜日にまた同じ病院でCTを撮ったところ、胆石とは別に違うものが画像映っていた事が判明しました。(多分、救急で運ばれた時に映っていたと思われます)

 

救急車でなくて、かかりつけ医を受診していたら、胆石は分かったかもしれませんが、別の物は分からなかったかもしれないと思うと、そういう意味では運が良かったのかもと思いました。

 

胸部レントゲンは年に2回撮影してるのに、レントゲンでは見つからなかった腫瘍がみつかったのですから・・・。