主人のCT画像に何か映っているという話、最初は数日前にバリウムを飲んだから、残り物でも映っているのかも、なんて呑気に構えてました。

 

ですが、肺と肺の間「縦隔」という部分に約3×3㎝の腫瘍が見つかってしまったのです。これはレントゲンでは見つかりにくくて、検診などで偶然見つかることが多いそうです。もちろん、主人には自覚症状もありませんでした。

 

月曜日には腫瘍が判明し、木曜日は大学病院の呼吸器外科の先生が来る日なのでその先生から話を聞いて欲しいのとことでした。

 

で、呼吸器外科の先生から言われたのが「中縦隔腫瘍」という、診断名でした。

 

検索すると、なかなかレアな病気らしく情報も乏しいため、思い切ってブログに載せようと判断しました。

 

7月29日には腫瘍を取る手術をしましょう、と先生から言われ、この大きさなら胸腔鏡でオペできるかもしれないし、だめなら開胸手術をという話になりました。

 

縦隔腫瘍の患者さんでブログをアップしている方もいらっしゃいますが、中縦隔腫瘍に罹患されている方の情報がなくて、少しでも何か情報が得られれば、またどなたかのお役に立てればと思い現在に至っております。