↑調理実習!?

 

小学5年生になる娘の「学級通信」のタイトルです。

本来であれば、進級してすぐに家庭科でやるはずの調理実習。

3学期になり家庭科室で実際にやったことはお湯を沸かすことのみ・・・。

 

コロナ禍のため、青菜とじゃがいもを茹でるという単元は教室で

エアークッキングだったそうです。

 

包丁→定規

じゃがいも→消しゴム

 

イメトレの世界で授業を進める中

 

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先生「みんな静かに!なんか聞こえるぞ。」

子ども達(シーン・・・)

?が頭の中に浮かんでいる中、すかさずS君が

「先生!ぐつぐついってます!!」

その言葉を待っていた!さすが!!

先生「よーし、沸騰したから火を弱めよう!!」

な~んて感じに・・・

 

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だったそうです。

 

↑勝手ながら一部掲載させていただきましたが、

紙面の半分は授業風景の写真が載っていました。

子ども達、消しゴムに定規当ててるんですよ・・・。

泣けてくる(ノД`)・゜・。

 

調理実習なんて私達の時は、わちゃわちゃ楽しかった思い出しかなかったのに

マスクして無言で前を向いてエアークッキング。

 

当たり前の毎日がどれだけ大切だったのかが良くわかります。

 

臨海学校に行けなかった・運動会の規模が縮小された。

参観日もなくて学校の様子も親は良くわからないなか、娘の担任の先生は

マメに学級通信を発行してくださり、それを楽しみに待っている親がいます。

 

「出来ないことに目を向けるのではなく、出来る中で最大限の工夫をして学習する」

締めくくりの言葉でしたが、これは大人にとっても言えることだと感じました。

 

子どもたちの未来に幸あれと願うばかりです!!