虹のむこうに -3ページ目

虹のむこうに

涙が晴れたらきっと虹が見えるよね。

新しい車が来た。

 

このたび消費税増税と、車検を迎えることもあり、9年乗ったアルファードちゃんとお別れをすることになった。

 

息子の野球の送り迎えや娘の塾の深夜のお迎え、よーくかんがえてみたら小学生だった娘が中学受験をするときも、大学受験をするときもこの便利ででっかい車があったから安心して夜道でもテレビ見ながら待っていられたんだわね。

 

スライドドアで荷物がぼんぼん積めて、東京から大阪まで走ってもガソリンタンク4分の3分しか消費しないし、何よりもあの大きなボディなのによく走るんだよねえ。御殿場のだらだら坂もスイスイでしたもの。

 

買うときにトヨタの人が「後部座席は新幹線のグリーン車以上ですから」と言ってたのを子どもたちは実感したと思うわ。

 

さてさてどっこも悪くない車を手ばなすにはちょっとした葛藤もある。

車の顔が好みじゃなく、まったくもってスタイルはかっこいいと思わないけど、不満はその一点だけ。

長年連れ添った夫を「見た目が悪いし、もう少ししたら病気ばっかりするかもしれないから。ちょっとはげちゃってるし。」といって放り出すような気持ちになるワタクシ。

 

ごめんね。アルファードちゃん。

そしてせめて次もアルファードにしようかと試乗し、何度も何度も考えたけど結局値段の点で折り合いがつかなかったのと、サイズの関係(ちょっとだけサイズアップしてた)で車庫証明が取れないことがわかって、以前からの憧れ、イケメンふぇーすのハリアーちゃんに決めました。

 

別にハリアーだから、じゃないと思うけど9年の月日は安全装置を飛躍的に向上させていて、色々な衝突防止装置にふらつき防止、渋滞中ブレーキを踏んでなくても進まない(ホールド機能)とかがたぶん標準装備でついている。一般道でも一定車間を開けての前車追尾機能もあるし。何よりもびっくりなのが、サイドブレーキが自動。

解除も自動。

これが一番違和感があって、いまでもサイドブレーキを解除しようとして左足が浮いてしまうもの。

 

ようするに坂道発進でさがっちゃう、とか

サイド踏み忘れてうごいちゃう、とかはもうないわけね。

 

こんなのになれちゃったらぼーっとしちゃうわよ、絶対。

信号待ちや渋滞のたびにブレーキを踏んだりちょっとゆるめたり、アクセルを踏んだりという一連の動作が結構自動化されちゃってるんだからねえ。

 

人のうっかりを防止するために、人がどんどんうっかりした性格になりそう。

もういっそオール自動化しちゃえばいいのにね。せめて高速だけでもさ。

あおり運転も、安全装置がついてたらできないんだから・・・。

 

車は進化し、人は退化する。

 

車のグレードが下がったので、当たり前だが室内鏡をあけてもライトはつかないし、HDDナビじゃないので自動でCDを録音したりはしてくれない。

 

若い彼氏はスペックが低いのだ。

走りもスポーティーでかっこいいけど、坂道で疲れてからの中年の粘りのような頑張りはきかないらしい。

バブル期のぎらぎらした若者は中年~老年になってもタフな感じがするけど、まさにそんな感じを実感しております。

 

まあでももうアルファードちゃんはお目目が濁っちゃって白内障そのものだったから。

ごめんね。そしてありがとうね。

 

ディーラーで撮ってもらったアルファードちゃんの写真、一生大事には置いておけないけど、たまには取り出してみることにするわ。

 

いつかまたね。

ばいばい。

物事を行うのに適切な時期っていうのはあるんだろうね。

というか、若いうちに経験しておいたほうがいいことっていうのは絶対にあるんだと思う。

どんな人でも多少は異性を意識する時期っていうのはあるんだろうけど、30歳くらいまでに「好きな人」といえるまでの人に出会えなかったとするとちょっと寂しいなぁ。

 

片思いでもいいし、できれば愛し愛されて、もう他には何もいらなーいっていうくらいの熱烈な恋愛をすれば、切なさとか苦しさとか幸せとか色々な感情を経験することができるもんね。

 

うちの母は「本気で人を好きになったことがない」のがなんと「自慢」だったので、恋愛に溺れるみたいなのは悪いことだとなんとなく思わされてきたけど、別に人を好きになるのに罪悪感なんてなくていいんじゃないのかしら。(既婚者は除く)

 

よく一番好きな人とは結婚しないほうがいいとか聞くけど、やっぱり一番好きな人と結婚したら幸せなんじゃないの?(笑)よくわかんないけど。

数多の星のなかから一つだけお互いに輝く存在を見つけられるってすごいことだよね。

 

もう最近はまったく人を好きになる、という感情を忘れてしまっている私ですが、会えない日にはスカイプでお互いの姿を写真に撮りあってる娘カップルを見ると、あー幸せだろうな―とにやにやしてしまうわ。

 

いいわね。ほんとに幸せね。

人を心から愛した時に、自分が生まれてきた価値というか意味を知るような気がするし、またそこで「この人の子どもを育ててみたい」、なんていう遺伝子レベルの欲求に素直に従えるような気がするわ。

 

いつになったらチューできるかなーなんてむふふしながら眠りにつくのも若いうちだよねw

 

勉強も、やるべき時にやっていないと大人になって苦労するし、就活も「その時」を逃したらえらい大変な感じになっちゃう、というのを最近身近でみているけど、めんどくさい、とかいわずに色々なことを経験できるといいなって心から思います。

 

若者に体力が与えられているのは、どんどん挑戦して失敗していいからなんだよー。って言いたいな。

勉強も、恋愛も、バイトも、部活も、あそびも。 

全部全部欲張って思う存分楽しむがいいーひゃっほう。

 

 

 

 

ぼえーっと過ごしていたらあっという間に4年もたってた(笑)

 

別に何も変わりなく、適当に仕事をして適当に子育てして適当に生きています。

上の子は社会人になり、真ん中は大学生になり、下の子は高校生になりました。

 

みんなそれぞれに愛する人がいて、愛されている。

なんて幸せなことなんでしょう。

 

「好き」という気持ちを惜しみなく出しても嫌がらない相手がいるというのは本当に幸せなことです。

好きの熱量が違うとうまく出せないもんね。

 

やっぱりさー自分が子どもを思うのと同等か、それ以上にウチの子どもを愛し、真剣に向き合ってくれる姿を見ると微笑ましいし、幸せになってほしいなぁって思いますよね。

 

恋愛って人生でとっても大事なことだと思うけど、タイミングも難しいし、好きの熱量が同じ時期に同じくらいじゃないとなんとなくうまくいかなくなったりもする。

 

娘が彼氏の影響で、自分では今まで聴かなかったアーティストの曲を素直に「いい曲だぁ」と楽しんでいるのを見ると、かわいらしくて、「好きな人の好きを好きになれて良かったね」と早口言葉のような言葉をかけたくなるわw

 

私が結婚する前に「そいつはお前のことが好きやっていうとるか?」って父がしきりに聞いてきた気がするけど、親心としては結局そこなんだろうな。

大事に大事に育ててきた子どもを、自分よりも大事に思ってくれるなら「まあしゃーない。そのかわり一生大事にせーや。泣かすようなことすんなよ」ってとこかな?

 

真ん中の子は(親のひいき目を除いたとしても、)別に共学で彼氏ができないタイプでもないし、特に恋愛に興味がないわけでもなかったけど、なぜか中高でこれ、と言って浮いた話がなかった。好きになれる人もおらず、告白は何度か受けていたようだけれども、結局疑似恋愛ができず大学生に。

大学に入ってすぐも、「もう全然彼氏できそうにない」と言っていたけど、ちょっと仲良くなった人がいるなーと思ったらあっという間にカップルになってたw

全身全霊で愛せる相手がやっと見つかった感じだわね。

そしてそれ以上に愛されてる感じがいろんな方面から伝わってきて、母は満足じゃ。

 

愛する人にまっさらな自分を差し出せる幸せ。

良かったね♡

 

 

 

男の子は親切で教えたがり。

対する女の子はたいがいがちょっと意地悪で、大事なことほどわざと教えないでいる。っていう傾向にある。(私調べ)

ような気がする。



こういうことを言うときは必ず それは絶対ではないし、例外も多いと思うけど、全体的な傾向として、そんな感じがするよねー。
ってのを言いたいだけなので 深く考えないで読んでいただけたら、と思います。


男が教えたがることは

・自分が会得した技術やノウハウ
・どうだすごいだろう とちょっと自慢できる(と自分が思っていること)
・もののしくみ。HOW TO みたいなもの。


まあ全部俺さんってすごいですねと言われたい。尊敬されたい。ってのが根底にあるらしい。(息子談)


対する女子が教えたがることは

・隣の人のうわさ
・どーでもいいひとのうわさ
・(自分が)誰かとどこかに行ったこと
・(自分が)誰かと何かを食べたこと
・(自分が)何かにはまっていること

のように思う。

決定的に違うのは

男性は自分の主張を聴いてほしい。
そしてその通り(自分の言ったとおりに)してほしい
ってこと。


女子は

自分の主張を聞いてほしい。(聴くというよりは聞く)
すごいねといわれて同調はされたいが、

でも

できれば

真似しないでほしい。←ここはとっても重要。


だからね、女の子って難しいんだよね。

誰かがブログで書いてたおいしそうなお店。
素敵だなーと思って行ってもいい。

でもその人の行ってるところ、言ってること、全部真似しちゃダメなんだよね。

ほめられたい。
センスいいですねっていわれたい。
でも真似されたくないし、ダメ出しされたくない。


相談してない人にアドバイスされたくない。

そもそも女の子はみんな「どうしよう~」っていうけど、解決策を求めてないからね。
まあこれはよく言われることだから、男性諸君もご存じだと思うけども。


めんどくさい生き物やなー。




まあほんとにね、全員がそうじゃないよ?

私は噂話が好きじゃないし、どちらかというとHOW TOは知っておきたい。
教えてもらえることはなんでも ほうほうへえへえふーん。程度には聞いておきたいし、それがきっかけで調べこんだりすることもある。


でもやっぱり、自分がどこどこへいって何々を食べたーとか
話題の店にもういっちゃったもんね~☆

みたいなのは嫌いじゃないし(笑)



でもまあ男のひとだって
自分の全然知らないことを「あなた知らないよね。教えてあげるわ」といって急に見知らぬ人が教えてくれても なかなか素直に聞き入れられないんじゃないかしらね?


見知らぬ人が急に「あなたすごいですね!!ぜひ教えてください。」って言ってくるのは嫌じゃなかったりするんだろうけど(笑)


(あ、そういうのも時々あるわね。)



結局は何かを教えあったり、語り合ったりするには
その前提として相手との人間同士の信頼関係がいるんだろうなっておもうよ。