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虹のむこうに

涙が晴れたらきっと虹が見えるよね。

良かれと思ってしたことが、相手を苦しめることになる場合、どうしたらいいんだろうね。

 

無難な対処がやっぱりよかったんだろうか。

常識というのに従っていれば、余計な苦しみを与えることはなく、世の中そういうものよ、のひとことで流せるのかもしれないな。

 

常識外れかもしれないけど、あなたのためにこうしましょう、というのが

諸刃の剣になってしまったかもしれない今日この頃。

 

いくら考えても結論はでません。

ちょっと疲れちゃったな。

なんとなく暇なので自分の過去記事を読んでいてびっくり。(自分がこんな記事を書いていたとはwってかんじ)

 

https://ameblo.jp/pony0141/entry-11474858635.html

 

なんとうちの娘はこの先生と最近ラブラブになりました。

出会ってから7年、8年?まあ長くても9年くらいになるのかな・・

 

当時は子どもだった娘も無事大学生となり、先日成人になったわけなのですが。

ずっとガチで好きだったか、と言われるとたぶん違うと思う。でも心の片隅にはずっと先生への思いがあった気がする。
どの学校に行ってもなかなか同級生と恋愛にならず、交際を申し込まれることも何度かあったようなのですが、やはり好きではない人とお付き合いするっていう選択肢がなくてね。

 

「〇〇先生がやっぱりいい。」ってことあるごとに言っていました。

そんなに好きならアタックすればいいじゃん、ってみんなに言われながら、特に行動に移すこともできず・・

個人的なラインを教えてもらったのは高校を卒業した時だったかなあ・・もうちょっと前だったかな?

ちょっと「おっ」と思いはしたけれど、特に頻繁に連絡しあう感じでもなく

現実的に先生にはきっと素敵な彼女さんがいらっしゃるでしょうし、もしかしたら結婚しちゃってるかもしれないよ、なんていったりもしていました。

 

今、娘は女子の圧倒的に少ない学部にいるのだけれど、あまりに女子が少ないために珍獣のようになってしまい、普通に過ごす、というのがなかなか難しいそう。

 

このまま彼氏いないまま大学も卒業となるのかなぁ、せめて好きな人でもできれば、アタックしたりして楽しいのにね~なんて言ってもいたんです。

 

先生とはちょっとした機会に一緒にご飯を食べに連れて行ってもらうっていうことをここ数年は続けていて、1年に1回~2回くらいご馳走になりに塾へ遊びにいったりしていたのですが、それが功を奏したのか?w

なんだかちょっと頻繁に食事に誘われるようになったなぁって思ってたら、あれよあれよという間に仲良しになったみたい。

 

小学生と20代だった二人が

大学生と30代になっただけだから、まああり得ない話ではないよね。

 

どのタイミングで先生が娘を「女性として」みてくれたのかは謎。

とりあえず二十歳になるのを待ってた感じもしなくはない。

 

娘曰く、ずううううううううううっと憧れていた人と恋人になるっていうのは変な感じらしい。

というか向こうが自分を好いてくれるっていうのが変な感じなんだろうね、きっと。

 

ジャニーズファンの人がジャニーズの人と付き合うとき、こんな感じになるのかな笑

 

30過ぎて20歳の小娘との恋愛は物足りなくないだろうか?

まだまだなんというか子どもの部分も多くて、清らかではあるので、そこがよかったのかなw

 

今はらぶらぶほやほやなので

とっても幸せそうです。

 

先生は若い時からしっかりされてたけど、月日が過ぎてより責任ある立場になられ、ストレスも多いことでしょう。

母としては熱烈すぎなくていいから、このまま末永く互いを必要としあって生きていってくれたらいいなあって思います。

 

いいなぁいいなあ。愛されててしあわせそうーーーーーーーーー

 

先生

うちの自慢の大事な娘です。どうか大切にしてやってください。よろしくね。

 

ままより

 

 

 

仕事で行くなかよしのおばあちゃんのおうち。

 

患者さんだけど、私のおばあちゃんと名前も同じ、お誕生日も同じ。

ちょっと気難しくて、頭が良くって98歳だけどいつもいつもいろんなことを考えている。

 

今日は珍しく具合が悪くって、起き上がれなかった。

脈が飛んだり、みぞおちが痛んでご飯も食べたくないって。

 

そんなおばあちゃんのお部屋の片隅に置かれた段ボール箱には

「棺の中に一緒に入れて焼いてください」と書かれた箱がある。

 

思い出なんだろうか。

中にはきっと大事なものが入っているんだろうなあ。

 

おばあちゃんは耳があんまりきこえないから、いつも筆談している。

あのかすれたマジックで書かれた文字を、私は忘れないようにしよう。

 

こんな寒い日に体調も悪くて一人ぼっちで不安だろうけど、なんとか少しでも良くなっているといいな。

明日もまた様子を見に行ってみようかな。

 

できるならうちにつれてきて、床暖房の上でお茶でものみながら

昔話でもして、ねむーくなったら安心して寝ていいよって言ってあげたい。

 

仕事だからね、そこまでのことはできないし、

仮に1晩とめてあげることはできても、残りの人生を丸ごと面倒見てはあげられないから・・

 

いつか神様のお迎えが来るとしても、どうぞ苦しかったり、痛かったり、怖かったりすることが少しでも少なくなりますように。

お願いします。

最近のお気に入り。

 

寂しげな感じが秋から冬に向かうちょっと寂しい夜に似合う。

色で言えばブルーグレーにうっすらともやがかかったような。

 

米津くんの馬と鹿もいいよね。

静かな人の燃える情熱みたいな感じ。

 

秋の夜長に。