このペースでやってたら1冊に1年かかることに気付く。

 

無理矢理要約して終わらせよう。

この本の筋は要は「気持ち次第でどうにでもなるよ」ってことで同じような内容が延々と書いてあり、無理矢理要約しても大体の内容は網羅できるかと。

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第一章 生命の力

・「清く、尊く、強く、正しく」という積極的な態度で終始すれば、自ずと元気も湧いてくる。

 

第二章 人生を支配する法則

・例えば病に倒れた時、不幸だと思うのではなく、苦しい病に虐げられながらも死なずに生きているという事実に気付き、幸せだと思わなければならない。

 

第四章 言葉と人生

・1つ1つの言葉が人生を左右する。ネガティブなことを言えばネガティブな人生を送ることになる。(いわゆる言霊)

 

第七章 人間の生命の本来の面目

・気持ちの持ち方に年齢は関係ない。

 

第九章 第一義的な活き方

・幸福は飛び込んでくるものではなく、呼び込むもの。

・現在の生活の状態、境遇、環境、職業、何もかも一切のすべてを、心の底から本当に満足し、感謝して活きている者が幸福なのである。

 

第十章 恐怖への戒め

・生きていくうえで恐ろしいものなどない。なぜなら本当に恐ろしいことを経験した時には死んでいるからだ。

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次回は

オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド著 「FACT FULNESS」