ディッキン・メダル | 我慢の記録

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ディッキン・メダル は、戦争で活躍した動物に送られるイギリスの勲章です。



動物専用。



人間はもらえません。その動物のトレーナーやハンドラーであっても。



なぜなら、ヴィクトリア十字章の動物版といわれてまして、マリア・ディッキンによって



1943年に制定されました。



第二次大戦中ですね。



さすがイギリス。



ちなみに、ヴィクトリア十字章というのは



「敵前において勇気を見せた軍人」に対してのみ授与されるため、



指揮官である将軍、参謀は基本的に対象になりません。



また、”勇気”の基準がやたら厳しく、



「世界中の戦功章の中で、最も受章が困難な勲章であるといわれている」



そうな。。。



最近ではイラク戦争で武装勢力の待ち伏せ攻撃中に2度にわたり同僚を



軍用車両の中から救助した、カリブ海はグレナダ出身のべハリーさんが受賞しました。



生きてる人が受賞するの1969年以降この人だけ。



うん。



確かに勇気の基準は異常に高そうです。



そんな、動物のヴィクトリア十字章を、今年8歳のラブラドールが受賞したという



ニュースを見ましたのでご紹介します。



8歳の黒ラブ「Treo」君は、アフガニスタンで爆発物探知犬として働き、道路に隠された



爆弾を2度も発見して、多くのイギリス兵士の命を救いました。[E:happy02] えらいっ!



Photo おすましポーズ。



Photo_2 やったね☆のハイタッチ。



ウチのワンコ(チワワ)には縁のない話だわー。



飼い主にも縁はないけど。