生誕120周年ということで、 http://www3.nhk.or.jp/kaigai/agatha/index.html
ポアロさんとマープルさんのドラマ集中放送してます。
いくつか観ましたが、英国ロケのドラマは風景がきれいで好きです。
でも、今日放送の「シタフォード荘の謎」。
…犯人が原作と違ってて吃驚! 驚いたなー。
こんなこともするんですねぇ。。。
さて、イギリスネタでは、『MI6 正史』が出版されて
サマセット モームが正式に英国諜報部員と認められました~。
というニュースが出ました。
新聞でははじめて判明されたような記事になっているところもありますが、
ずっと前から「スパイだ、スパイだ」とされ続けていたモームさん。
(本の著者解説にもそう書いてある。)
今回は「はい。間違いなくそうでした。」という話。
逆に「実は…モームは諜報部員ではなかったのだよ(、ホームズ君!)」
っていう方が、ビックリだったよねーという、めずらしい事例の有名人ネタ
だと思いました (゚ー゚;
各国諜報機関のなかでMI6だけが「なんだか世間のイメージいい」のは、
なぜかしらん? と思ってましたが、007シリーズの遥か昔から
アガサクリスティなどが、小説の中でちょっと格好よく取り上げてたんですね。