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日本語の「おとな」って言葉には、英語でいうところの「a grown-up 」とか「an adult」とか
man/woman よりももっと何か付加価値のついたものを求められてる気がする。
・・・などと、突然おもいたった。
ので、いわゆるひとつの日本人的「おとな」ってのはどういうことなんだろう?
と、ググる。色々でてきたけど、
「オトナの対応」というのがあるとすれば・・・というテーマで、
上手くまとめてくれてた人がいた。
曰く、「大人の対応」とは。
1)周囲の人々の納得できる内容を納得しやすい表現方法で主張できる。
2)相手の心情をよく理解できる。
3)些細なことにこだわらず、大局的な判断ができる。
4)最後まで責任を持ってなしとげる。
5)人と協力はする。依存はしない。(自立する)
6)人を立てる。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヾ(*゚A`)ノ 。」
つまり、どうやら我が国においては「おとな≒人格者」を期待されているらしいのデス!
辞書で「おとなとは・・・」てひくと、もっとよく分かる。
おとな 【▽乙名】
〔「おとな(大人)」と同源〕
(1)一族の長。家長。
「父はただ我を―にしすゑて/更級」
(2)宮中に仕える女房のかしら。長老格の女房。
「さやうのことは所の―などになりぬれば/枕草子 158」
(3)武家の家臣のかしらとなる人物。家老・年寄の類。
「よき人物なれば、これを―になし申すべし/御伽草子・猿源氏」
(4)中世末期、村落の代表者。もと宮座の指導層をさしたが、
村落の自治組織の発達につれ、名主層から選ばれて、
村落の利害を代表した。
おとな 0【《大人》】
(1)十分に成長して、一人前になった人。成人。
(1)十分に成長して、一人前になった人。成人。
⇔こども
「―になる」
(2)考え方や態度が一人前であること。青少年が老成していること。
「年は若いが、なかなか―だ」「君の考えもだいぶ―になったね」
(3)元服をすませた人。成人。
「―になり給ひて後は、ありしやうに、御簾(みす)の内にも入れ給はず/源氏(桐壺)」
「―になる」
(2)考え方や態度が一人前であること。青少年が老成していること。
「年は若いが、なかなか―だ」「君の考えもだいぶ―になったね」
(3)元服をすませた人。成人。
「―になり給ひて後は、ありしやうに、御簾(みす)の内にも入れ給はず/源氏(桐壺)」
つまりさ、現代において「おとな」って、
「成長して生殖能力をもったもの」「餌を自力ととるもの」
などという、原始的な意味あいよりも
中国大陸で言うところの「大人(dàrén)」であり、
和の国で言うところの「乙名」である期待値の方が高いってわけだ。
つまり、「ある集団の頭たるひとが備えるべきもの」といいかえることもできる。
大人の集団≒トップ候補の集団。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヾ(*゚A`)ノ 。」
そりゃ、ドラッガーのいうオーケストラ組織じゃないな~。
だから、最近の会社は狩り(儲け)が下手になってきたのだなぁ。。。
・・・なんかしんみりしてきた。
と、したところで、菅ちゃんにひとつでもコレ(1)~(5)
ができてるとは、とても思えんのだが。
↓
1)周囲の人々の納得できる内容を納得しやすい表現方法で主張できる。
2)相手の心情をよく理解できる。
3)些細なことにこだわらず、大局的な判断ができる。
4)最後まで責任を持ってなしとげる。
5)人と協力はする。依存はしない。(自立する)
6)人を立てる。
2)相手の心情をよく理解できる。
3)些細なことにこだわらず、大局的な判断ができる。
4)最後まで責任を持ってなしとげる。
5)人と協力はする。依存はしない。(自立する)
6)人を立てる。
・・・一族の長どころじゃなくて、一国のソーリなんだけどね (ノ∀`)アチャー
にっぽんの未来が心配ぜよ [E:dog]