先日、手が滑って落とし、16IZのスイッチの一つを壊してしまいました。一見異常はなかったのですが、奥に押された状態でビクとも動きません・・・

 

場所はSW-G、結構皆さんもよく使う場所だと思います。先輩方に聞いてみるとフライトモードの基本.がここに割り当てられている事が多いようです。(右肩の前)

 

 

今回はメーカーである双葉電子に修理を依頼しました、まずこの修理依頼書をHPよりダウンロードします。

見積もり依頼の項は、その手続きの時間を省略するため無しとして即修理に取り掛かれるようにしました。

 

 

本日返送されてきましたが、19日に発送し24日に到着しましたので、5日手元になかったことになります。私は結構早いと感じましたがいかがでしょう?

 


 

添付されていた請求書、まあこんなものですかね・・技術料がちょっとお高い気もしますが。

 

下は私が送った箱その他梱包材すべて使い回しした事への免罪符。別に構わないけど、わざわざ言わなくていいと思うよ・・

 

おそらく、送信機の修理で一番多いのがスイッチのトラブルでしょうが、これなしでは先に進めないので無事治ってよかったよかった。

 

 

新航空法に則り、私も機体登録をしました。 

 

悪法もまた法なり

 

過去にMAVIC2を所有していた経験から、空撮用の高性能ドローンには何らかの規制が必要だという事は、私にも理解できます。しかし飛行模型全般に関しては、その目的、操作精度などを考えると、本当にここまでの規制が必要なのか疑問に思う。

 

特に、ワイヤーで繋がれたUコン飛行機にまで登録が必要なのは、目的が別の所にあるという風に考えるしか、この法改正を理解できない。

 

これを本気で推進した日本人がいるならば”恥を知れ!”と言ってやりたい。 我が国を発展、平和に導く法改正ではない

只今、帰宅途中。


関越、事故発生との情報があったのでSAで一休みしています。何にしても、昨夜は夜中の3時に出発しているのでゆっくり帰りたい。
 

さて、本日はアドベンチャートラベルの初飛行でした。天候は上々、風もほとんどなく最高のコンディションに恵まれ、ハッピーな1日を過ごせました。早朝の関越事故によりメンバーの到着は遅く、日が高く登るまで、私1人、自宅で出来なかった各ミキシングをゆっくりと行いました。

 

 

 

一日中飛ばして感じたアドベンチャートラベルの印象は、何につけ、癖のない機体であると言うこと。巨大なフラップを使うバタフライは強烈でしかも姿勢変化は殆どない、また、その時のエルロンの効きもきわめて良好。セッティングが進んだ最後の飛行では4mクラスと同等以上の滞空性能で、お手軽なサイズでこの性能は、お気軽フライヤーにお勧め出来る機体だと思う。

 

今週末に当クラブ飛行場で行われるF3B選手権に向けての会場作りと練習に励む先輩方には少なからずご迷惑をお掛けしたと思うのですが、私にとって思い出に残る素晴らしい一日だった。