こんにちは、ponsukeです。
先日に引き続き、JR西日本ダイヤ改正についてみていきましょう!
4:梅小路京都西駅開業
嵯峨野線(山陰本線)京都~丹波口間に新しく「梅小路京都西」駅が開業します!
こちらの駅は京都にある京都鉄道博物館の目の前にあるため、この博物館への鉄道アクセスが確立されたことになります。
停車するのは普通電車のみで、快速電車は通過するようです。
5:サンダーバード時間変更及び増発、停車駅追加
大阪~金沢・和倉温泉を走る特急サンダーバードの時間変更・増発が行われます。
金沢方面(大阪発車時刻):17号10:42
19号11:12→11:42
21号11:42→12:12
23号12:42
25号13:42
27号14:42
29号15:42→15:12
31号16:12→15:42
33号16:42
…
41号18:42
43号(新)19:12
43号→45号19:27
大阪方面(金沢発車時刻):44号18:42
46号(新)19:05
46号→48号19:47
夕方に1本ずつ増発、大阪から金沢に向かう便が4本時間変更していますね。
サンダーバードは平日でも自由席乗車率が100%を超えることもあるらしく、1本増発されることにより、解消されるといいですね。
さらに、金沢方面行き13号・17号・33号、大阪方面行き14号・20号・34号が敦賀停車ということだそうです。敦賀といえば、次の北陸新幹線の終点となる駅ですね。なにかこのことと関係あるのでしょうか?
さらに、臨時サンダーバードの発車日を増やすとのことで、関西‐北陸のアクセスが良くなりそうですね!
6:くろしお日根野停車便増加
くろしおは京都・新大阪~和歌山・新宮を結ぶ特急で、一日片道18本運転されています。
その中で日根野に止まる列車は和歌山方面行きが13本、新大阪方面行きが12本でしたが、新たに和歌山方面行きの5号・9号・11号、新大阪方面行きの24号・28号・30号が日根野停車。和歌山方面行き16本、新大阪方面行き15本の停車となります。
日根野には特急はるかは一部しか止まらないので、関西空港からはるかに乗れなかった場合は日根野からくろしおを使うことになりますが、(特急を使いたい場合)。
おそらく、このユーザーの増加を見込んだ日根野停車なのでしょうか。
7:和歌山線・万葉まほろば線に227系投入
来年3月から和歌山線(和歌山~王寺)、万葉まほろば線(高田~奈良)で227系の投入が始まります。(和歌山線からきのくに線に直通する列車にも運用入りするそうですが)
来年秋ごろに全56両を投入し、該当路線はすべて227系での運行となるようです。
…今のうちにいろいろ撮影にかねば!!(227系も撮りに行きますよ?)
ちなみに、投入開始時は和歌山線朝・夜ダイヤのみに充当されるとのことです。
8:学研都市線東寝屋川駅、駅名変更
学研都市線の東寝屋川駅が寝屋川公園駅に駅名を変更します。
9:北陸新幹線のダイヤ改正
北陸新幹線で利用者が多い夕方時間帯に上野→金沢で臨時「かがやき」の設定、特急との接続の関係で一部「つるぎ」の時間見直しをおこないます。
「かがやき」は速達列車、「つるぎ」は金沢~富山間のシャトル列車ですね。
「つるぎ」時間変更はサンダーバード時間変更によるものでしょうかね。
10:北陸特急時間変更・停車駅追加
サンダーバード以外にもいろいろな特急が走る北陸、その中で、「能登かがり火」6号・8号の時間を30~50分繰り上げ、両数を(6両から?)3両にするそうです。
さらに、福井~金沢間で早朝・深夜を走る「おはようエクスプレス」及び「おやすみエクスプレス」の運行区間を金沢~敦賀に変更。これにより、武生・鯖江にも停車するようです。
能登かがり火は利用者が少なかったのでしょうか…?一方で福井方面の特急は便がよくなりそうですね。
11:北陸方面ワンマン列車拡大
湖西線の近江塩津~近江今津、北陸本線金沢~米原間の2両編成はすべてワンマン運転になるそうです。(すべてのドアから乗降可能だそうです)
と、いうのも、今年9月15日に近江塩津~大聖寺間でICOCA含むICカードの利用が可能に。これにより、ICカード利用可能区間が西は新岩国、東は越中宮崎(ただし、特例を除きICカードの移動は200キロまでですが)までつながったことになります。つまり、北陸本線も全駅でICカードが利用可能となり、ワンマン運転でも対応しやすい状況になったからだと思われます。
北陸方面に向かうのもだいぶ楽な状態になってきましたね。
続きはPart3で!
ではでは~