こんにちは、ponsukeです!
2週間ぶりの投稿になりましたが、今回は久しぶりの撮り鉄ですよ!!
表題にもありますが、今回、神戸市営地下鉄試乗会に参加してまいりました。
試乗会は2月9日、2月10日の2日間計4回行われていまして、僕は9日の午前に参加してまいりました。
…この前の週にふるさと納税した方用の試乗会があったらしく、初めての一般客というわけではなかったみたいですが。
入線時は動画を撮っていましたので(というか列にも並んでましたので)写真はありませんが、



(6000系電光掲示板@西神中央駅)
これ、やばくないですか?笑
「試乗会 EVENT SERVICE」表示とか、撮り鉄6~7年やってますけど初めて見ましたよ!!(ただ、「試乗会」に参加するのは初めてなのですが)
ちなみに、試乗会走行中は「試運転」表示になっていたらしいです。
あと、この表示は駅間走行時は消えるようになっていて、省エネです。
続いて車内。

(6000系車内(一部加工)@西神中央駅)

(6000系車内@新神戸駅)
そういえば、乗車車両が「4号車」とはがきに書いてあって、「これって女性専用車両…」ってなったんでした笑
個人的に感じたのは、座席が小さくなってますね。その分立つスペースが広くなっています。
ラッシュ時は本当にぎゅうぎゅう詰めになるのでありがたいですね。
さらに、座席の横の部分見ていただいたらわかるんですけれど、板がありますよね。これがあることでドア横に立っている人と、座席の端に座っている人が当たらないようになっているんですね。これはありがたい!!
また、座席も一人分のスペースがちゃんとわかるようになっていて、一人で2人分のスペースを使わせないようになっています。

(液晶ディスプレイ@西神中央駅)
こちら、ドア上につけられている液晶ディスプレイです。
1車両当たり6ドアあるのですが、そのうちの3か所のドア上に設けられています。
左側ディスプレイでは広告や6000系の映像が流れていて、右側では旅客案内を行っていました。
写真では西神中央発車前の様子なのですが、5駅先までの駅名(日本語(漢字)・日本語(ひらがな)・英語・中国語・韓国語の4か国語表記)や所要時間、行先、号車表示がありますね。
ほかにも、終点までの各駅への所要時間表示、左右どちらのドアが開くかの案内、駅設備に関する案内(階段の位置はどこかなど)、乗換にかんする案内、様々な情報を表示できるようです。
ちなみに、液晶ディスプレイがないドアのほうには

(ドア開閉案内@西神中央駅)
このように、ドアが開くかあかないかを案内してくれる表示器だけついています。
また、見えるかどうかわかりませんが、ドアのすぐ上ところに四角いものがついているのわかりますかね?
実はライトが入っていて、ドアが開閉するときに光るようになっているんです。

(運転台@新神戸駅)
運転台はこんな感じ。きれいですね!
速度等の表示器もすべて液晶ディスプレイ化しております!

(前面@新神戸駅)
人が多すぎたのでこんな感じに…。
営業運行開始は2月16日。それからしばらくはこのヘッドマークを付けて走るそうですよ。
そういえば、上の行先表示器、「33」という文字が見えるんですが、これ運用番号表示なんですよね。営業運転時も出すんでしょうか…?
ちなみに「運用番号」とは、「第1運用」だと、「何時何分にどこ始発で何時何分にどこ終着、そこから折り返して…」という、その車両の1日の運行が一目でわかるようにしたものです。つまり、今回の試乗会のダイヤは「第33運用」の一部ということになるわけです。
こんな感じで約30分の試乗会を楽しみました。
次回は+αの内容です!
ではでは
