イタリアでは

「giovedì gnocchi (ジョヴェディー ニョッキ)」

という言い回しがあって、

「木曜日はニョッキの日」という意味ですドキドキ


夫の妹の畑からもらってきたかぼちゃでニョッキを作ることにしましたハロウィン

皮がかたそうですが、思ったほどではなく、楽にむけましたニヤリ
レンジでチンして…
かぼちゃ8割、じゃがいも2割もつぶし、卵を加え、片栗粉と混ぜます。
あまりこねまわさずに板状にして…
棒状にしてからちょんちょんと切ります。
不格好ですが、そのほうがソースがからみやすくなります(ヘタな言い訳笑い泣き)
今日のソースはquattro formaggi、4つのチーズのソースラブ 左はゴルゴンゾーラとマスカルポーネのミックス、右はスモークしたリコッタチーズです。フライパンで少量の牛乳とオリーブオイルを熱してチーズ3種を溶かし、食べる時にグラナパダーノというチーズをおろしてかけます。
お湯がグラグラ沸いてるお鍋に入れ、浮かんできたらすくいます。隣のフライパンで、ソースと和えます。
ハイ、出来上がりー照れ 以前も書きましたが、小麦粉ではなく片栗粉だと軽く口溶けよく仕上がります。かぼちゃの甘さとチーズのピリッとした味がよく合って、かぼちゃが苦手な夫もパクパク食べてましたびっくり
ニョッキは余ったけど、ソースはほとんどなくなったので、トマトペーストを足してからめて、近所のおばあちゃんに差し入れしましたおねがい


ドアのリフォーム、いよいよオオヅメです口笛
最後の仕上げのニスを塗っているところです。
塗りは終わりました。まだらですが、プロではないのでそれもまたいいかなーとウインク
翌々日、取り付けました。取っ手もアンティーク調のをつけて、夫はすっかりドヤ顔でしたよグラサン


焼栗の会の日にジャケットを忘れてった人が次の日に取りにきて、ついでに隣村のチーズ工房にチーズを買いに行きたいと言うので、彼の車に乗ってって案内しました。
お天気がよかったので、帰りは途中から歩きました。秋の色ですねぇおねがい
うちの村の上半分が見えます。私達の家は右端の、写真が切れてるところです笑い泣き

そろそろ薪ストーブに火入れしようかなと夫と話しています。ドアがちゃんと機能するか、つまり暖かさを保ってくれるかをチェックするためにも音譜