秋晴れの日曜日、村の有志(夫と私も)で開催する焼栗を食べる会がありましたニコニコ

その前に、私達がレストランをやっていた頃の昔の常連さんのリクエストで、貸してるレストランですが、夫が腕をふるってランチを準備しました。私もお皿の上げ下げを手伝いました。
ラザーニャの他、スピエードという得意料理を作りましたおねがい 豚のスペアリブ、とり肉、うさぎ肉を串刺しにして、暖炉の前で機械で回しながら4時間焼くんです。ブログに何度もアップしましたが、これが最後かもですえーん
串からはずして、テーブルへ! 肉の上に見えているのは、串刺しにする時にはさむ、風味づけのセージの葉っぱと乾燥を防ぐための薄切りの豚の脂身です。
つけあわせはポテトのオーブン焼き、きのこの煮物、野菜サラダです。

デザートのプチケーキの盛り合わせのあと、今まで何度もうちで食事会をしてくれたことに夫と一緒にお礼を言って、女性メンバーに私が焼いたクッキーの小袋をプレゼントし、レストランから50メートルのところにある焼栗会場へ向かいましたDASH!

焼栗を食べる会、イタリア語ではカスタニャータといいます音譜
私が作ったチラシは一週間前に村のみなさんに配ってありました。セカンドハウスを村に持っているヴェネツィアの人たちにはメールで送りました。
焼栗担当の副村長です。この焼栗機は村長と副村長が作ったものです照れ
朝のうちに村長の奥さんと私で切れ目を入れておいた栗を、カゴに入れてゆっくり手で回しながら約30分焼きます。
昔、実際に使われていた薪を運ぶためのソリは、まるで骨董品ニヤリ
若者はほとんどいませんねキョロキョロ
あ、いましたラブ 村長のお孫さんです。
日かげにあるテントではなく、あったかい日なたにスズナリになる人々爆笑

焼栗を配ったり、ワインをついでまわったりしていたので、主役の焼き上がった栗の写真がありませんショボーン

ワイワイおしゃべりしながら焼栗を食べ、栗12キロとしぼりたての白ワイン10リットルが2時間でなくなり、企画した私達は大満足でしたグラサン