昨日のお昼、私と三人の女子でランチ女子会を開きました。なぜ「三国同盟」かというと、メンバーが日独伊だったんです笑い泣き

日…私

独…この村の男性と結婚したドイツ人のR

伊…この辺で一番仲良しのP、その友人N

私が最年少、4人の年齢の合計は261歳でございます泣き笑い


以前は友人を招待しても、階下のレストランで料理を作ったり食べたりしていました。去年2月から若いカップルに貸しているので、夏のあいだは外のテラスでもっぱらバーベキュー等でおもてなし照れ コロナ禍もあって、自宅内に他人様をご招待したのは、本当に久しぶりでしたにっこり


ところが、思わぬところでハプニング発生びっくり 三人がうちの玄関からダイニングキッチンに歩いてくる途中、Rが廊下の段差に気がつかずに踏みはずして、転倒したんですガーンあんぐり 既に痛めていた右肩を強打して、すぐには起き上がることができず不安 その後、日本の湿布薬を痛めたところに貼ってあげて、なんとか食事会は終えることができました。


という訳で、写真を撮る気持ちの余裕がありませんでした驚き


今日のお昼、私と夫で昨日の残りをたいらげました爆笑

女子会の女子たちにも好評だったチキンカレーですラブ
うちの定番は、とろけるカレーの中辛です。これにナツメグやシナモン、ターメリックなどのスパイスをプラスしますウインク
飲みものはこの辺でラドレルと呼ばれるビールをレモンソーダを割ったものニヤリ

つけあわせはかぼちゃのサラダ指差し
かぼちゃの皮をむき一口サイズにカットし、レンジで8分前後チンして柔らかくして、白ワインビネガーをふって粗熱をとります。
夫の菜園から採ってきた小ネギを小口切りにして、
100グラム90円のロースハムの切り落としを細切りにし、
塩こしょう、みじん切りパセリを加え、全部をマヨネーズで混ぜました。
かぼちゃの甘さを小ネギがピリッとひきしめて、美味しくなりましたニコニコ


少し前、愛するブロ友さんのshaneneさんが、アメリカでブラチョーレと呼ばれるお料理をアップしていました。
 


それがこの辺でブラチョーレと呼ばれるものと全く違っていたので、ググってみたところ、新発見びっくりマーク
shaneneさんが作っていらしたのは「ナポリ風ブラチョーレ」とイタリアで呼ばれるもので、私はその存在さえ知らなかったんです無気力 確かに移民したイタリア人がアメリカに様々なイタリア料理を伝えたのですが、移民の多くは南のナポリ出身だったんです。

北イタリアでブラチョーレと呼ばれるのは、たいていは豚肉の骨付きロース肉です。
こんな感じ。
うちではよく食べます。
つけあわせは、ちょっと苦いチコーリアという葉菜の炒め煮でした。

夫の菜園のラディッキオというサラダ用の野菜が、ちょっとずつ育っています。
色違いがこちら。


こりずにまた「鳥を探せ🐦」ですキメてる
2羽いましたヨ口笛


東北地方にお住まいのみなさま、余震にくれぐれもご用心ください下矢印


今日、フォーミュラ1の今季の初戦で、フェラーリがワンツーフィニッシュしましたキラキラクラッカー 本当に久しぶりのことで、特にファンなわけではありませんが、嬉しいです飛び出すハート

三連休の最終日、リラックスしてお過ごしくださいます様に🙇🏻‍♀